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潮干狩りにソリが活躍する?たくさん取るコツは?すぐ食べる方法はあるの?

   

潮干狩り ソリ春になると家族揃って楽しめるレジャーの一つに潮干狩りがあります。特に4月~5月頃にかけての潮干狩りは海水も温かく、お子さんと一緒に楽しみながら貝を取ることができます。

そこで今回は、たくさん取れた貝を持ち運ぶときに大活躍してくれるソリについて。さらに貝をたくさん取るコツや、できるだけすぐに食べたいときの方法について、調べてみました。

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潮干狩りにソリが活躍する?

家族みんなで潮干狩りをするのは楽しいですが、その際にスコップやバケツなどの荷物も一緒に持ち運ばないといけません。それでも貝を取るのについ夢中になると、気がついたら沖のほうに居た!なんこともあるかも知れません。

潮干狩りを終えて帰る際も、お子さんが取った分も一緒に持ち運ぶとなると、貝だけでも2キロ以上になることもあります(笑)。重い荷物をかかげて浜まで歩くのは結構大変ですが、そこで活躍してくれるのがソリだといいます。

冬場で使うイメージの強いソリですが、スコップなどの荷物や家族が取った貝なども、すべてソリに乗せて移動すれば、少し浜から離れてしまっても、帰りの移動はかなり楽になるそうです。さらにソリは潮干狩りの他にも、草すべりや砂遊びなど、春でも使えるアイテムだといいます。

最近では、潮干狩りでソリを使う人も増えているそうなので、荷物を運ぶのには非常におすすめなアイテムだそうです。

また、潮干狩りで必要な道具については、

・スコップ、カマ、くまで
潮干狩りをするのに絶対に必要な道具ですが、先が丸いものだと貝を掘るのが大変ですので、先が尖ったものを持っていくと良いです。

・ざる
取った貝を毎回洗うよりは、ざるにまとめて入れておき、後でまとめて洗ったほうが効率よく潮干狩りができるそうです。

・バケツ、網
有料で貝を取る場合は、あさり・ハマグリなど種類によって値段が違う場合もあるそうなので、網は2~3つくらい用意すると良いそうです。※網目が細かいものだと砂が落ちにくくなるので、貝が落ちない程度の網を選ぶと良いそうです。

バケツは海水も一緒に入れて持ち帰り、フタが付いているバケツがおすすめです。

・空のペットボトル
貝の砂出し用として、ペットボトルに海水を入れますが、家族以外の方におすそ分けする場合は、砂出し用の海水も一緒に渡すことも想定しておき、少し多めにペットボトルを持って行くのが良いそうです。

・軍手
特にお子さんは手を切るなどのケガの心配もありますので、素手で潮干狩りをするよりも、軍手をすれば安心です。さらにゴム手袋と軍手の2重にしておくと、爪に砂が入るのも防げるそうです。

・長靴
ビーチサンダルは、意外と歩きにくかったり、流されてしまう場合もあるそうなので、ガッツリ潮干狩りをするなら長靴のほうが歩きやすく、かがんでの作業がしやすいようです。

・帽子
日焼け対策として、なるべくツバが大きいタイプの帽子が良いそうです。さらに海は海面反射により、日焼けしやすい環境であることから、日焼け止めも持って行くと良いそうです。

・着替え
潮干狩りは必ず濡れてしまいますので、くつ下やシャツ、ズボン、パンツなどの替えがあれば濡れても安心です。

・クーラーボックス
貝や海水などを持ち帰る際に使うクーラーボックスですが、フタ付きのバケツに入れて持ち帰る場合は、温度が上がると貝も傷んでしまうために、保冷剤が必要になるそうです。そう考えると、やはりクーラーボックスのほうが最適かと思います。

・ゴミ袋、ビニールシート
ゴミを持ち帰ったり、濡れた服などを入れるためのゴミ袋は何枚か持って行くと良いそうです。また、ビニールシートは砂浜に座るときや、持ち物を置く際に活躍してくれます。

・医療品
ケガをした場合のことを考えて、絆創膏や消毒液は必ず持って行くと良いそうです。※潮干狩り場のトイレのトイレットペーパーが切れている場合も多いので、ティッシュペーパーも一応、持っておくと安心です。

・飲み物
強い日差しの中で潮干狩りをすると、汗をかいたり喉が乾きますので、こまめに水分補給をします。また、潮干狩りは長い時間やる場合が多いので、飲み物はたくさん持って行くと良いそうです。

潮干狩りでたくさん取るコツは?

潮干狩りでたくさん取るコツは、まずは潮が引く日を選ぶと良いそうで、潮干狩りのガイドブックには最も適している時間は、

干潮時間の前後1~2時間ほどだといいます。

干潮や満潮などの情報は、潮見表で確認することができ、海上保安庁のホームページなどから潮見表を見ることができるそうです。

潮干狩りで貝をたくさん取るには、潮が引く干潮時間から、満潮になるまでの間は約1~4時間ほどですが、1番理想なタイミングは潮が引いていく時間だといいいます。潮が引いていく海水を追いかけるような感じで砂を掘り進め、干潮になる時間には貝を取り終わっているのが良いそうです。

完全に干潮になるのを待った後で貝を掘っても、それよりも前に潮干狩りに慣れている人たちが掘り尽くしているそうです。できるだけたくさん貝を取るコツは、早めに現地に行き準備をしておき、潮が引き始めたらすぐに掘り始めるのが理想だそうです。

また、潮干狩りで1番取りたいアサリは、固まって生息する習性があるそうで、潮が引く際の砂地をまずはよく観察します。すると砂地が盛り上がっている・海水が溜まっている部分の境目の斜面にアサリはよくいるそうです。

※海水が引くのを追いかけて掘るのは、傾斜地を見つけやすいからだといいます。

砂地の傾斜地などが分からない場合は、まずは砂地をよく見ます。すると、アサリには入水管と出水管という2本の水官があり、この水管で海水を取り入れたり、吐き出しだしたりして栄養を取り込んでいるそうです。そして、海水が引く際にアサリは水管を殻の中にしまうために、アサリがいる砂地では、水管をしまったあとの穴が残るそうです。

この現象は「アサリの目」と言われているようで、砂地に1~2ミリほどの穴が2つ並んで空いている。もしくは、楕円形のような形になっているそうです。この穴がポツポツ砂地にあれば、アサリがいる証拠でもあるそうです。

しかし、人が多い砂地では、海水が引く前に水管をしまうこともあり、人が通った砂地では余計に穴は見つからないそうです。こういったことからも人が増える前に、早めに準備しておくのが良いそうです。

潮干狩りでたくさん取るコツが分かっても、全然取れない場合は、係員に聞くと良いそうです。取れない人を減らすために、あらかじめ貝をまいている場所もあるそうですが、どこが取れやすいか?直接聞いてみるのもアリだと思います。

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潮干狩りの貝をすぐ食べる方法は?

潮干狩りで取ってきたあさりなどの貝は、まずは塩抜きや砂抜きをしないと美味しく食べることができません。

できるだけすぐに食べる方法として、まずは塩抜きするために、あさりを海水から出し、新聞紙などの上に置いておきます。すると勝手に海水を吐き出してくれますが、約1時間ほどは掛かってしまうそうです。

塩抜きする際は、冷蔵庫に入れてしまうと吐き出しが弱くなりますので、外に出しておき、濡らしたタオルをかぶせて、あさりが乾かないようにします。また、あさりは淡水に弱い生き物なので、塩抜きするときは水洗いは避けておき、塩抜きが終わってから水洗いをするのが良いそうです。

しかし、すぐ食べると言っても結局は1時間以上かかってしまいますが、それでも時間がなく、すぐに食べる方法として50度で洗う方法があるといいます。この方法なら、すぐに食べることもでき、短い時間で塩抜き・砂抜きが同時にできてしまうそうです。

やり方は、50度のお湯にあさりをつけてから洗い、そのあとに冷水に2~3分つけるだけです。

注意点として、お湯の温度を下げないように注意しながら、温度を50度に保つように温度計で確認しつつ、温度が下がってきたら、お湯を足すなどします。お湯の温度が下がってしまうと砂・塩抜きの効果が減ってしまうそうなので、注意が必要です。

あとは、ヤケドしないように気をつけながら、おたま・お箸・ゴム手袋を使うなどをして50度洗いを試してみてくださいね。

まとめ

潮干狩りは、色々と持って行くものが多いですが、荷物はソリに乗せて身軽になったうえで取れそうなポイントを見極めつつ、楽しみながら貝をたくさんを取っていきたいですね。

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