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年賀状の期間はいつまでに出せばいい?過ぎたら?とっておくのは?

      2015/11/07

年賀状とは、日頃からお世話になっている方たちに向け、感謝の気持ちをはがきに書いて送るあいさつ状ですが、

実は年賀状の歴史は長く、年始周りを起源に奈良時代より続く日本独自の伝統習慣でもあるのですが、昔の人は新年を迎えると目上の人の所に出向いて挨拶をするという「年始の挨拶回り」という習慣があったそうです。

しかし、挨拶に回る人数が増えていくにつれ、特に遠方に住んでおり、挨拶に行けない方たちへの「年始の挨拶回り」の代わりとして、感謝の気持ちをこめて送ったのが「賀状」という年賀状の原型となるものだったようです。

そして郵便制度が明治時代に整い、郵便はがきが発行されるとすぐに年賀状をはがきで送る習慣が全国に広まっていき、いまでも年賀状として続いているそうです。

そんな感謝の気持ちをこめて送る年賀状ですがはがきを出す期間はいつまでに出せば?もしも期間が過ぎてしまったら?年賀状はいつまでとっておけば良いのか?

早速ですがみていきましょう。

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年賀状の期間はいつまでに出せばいい?

年賀状をいつまでに出ばいいのか?について、年賀状を元旦に届けるようにする為には、毎年12月25日までに回収される前のポストに投函するか、郵便局の窓口まで直接持っていけば間違いないと思います。

年賀はがきについては毎年11月1日頃に発売が開始され、今はコンビニなどでも手軽に購入できます。

さらに年賀はがきの文字や干支などをパソコンでプリントする場合は、普通紙と比べてインクの吸収、速乾性に優れているインクジェット紙がオススメですが毎年、インクジェット紙を購入する人が増えているようで郵便局も枚数を増やして対応しているそうですが、それでも早く売り切れてしまう可能性もあるようなので早めに手に入れておいた方が良さそうです。

それでも年賀はがきが売り切れてしまい、私製はがきで出さないといけない場合は、切手を貼った下に必ず赤色で「年賀」と書いておかないと普通郵便の扱いとして、元旦に届かずに年内に配達されてしまうので注意が必要です。

私製はがきに貼る切手は、年賀切手を貼ると年賀状っぽくなると思います。

最近ではメールが普及しているため、いつまでに年賀はがきを出さないと・・・というよりは、メールだけで新年の挨拶を済ましてしまうケースも多いようですが、

友人や知人にはメールで済ましても良いとは思いますがさすがに恩師や上司などには失礼にあたるかも知れません。

それでも年賀状をもらって悪い気分になる人はいないと思うので、日頃の感謝を年賀状として届けてみるのも良いかも知れません。

年賀状の期間過ぎたら?

年賀状は極力、松の内(元旦~1月7日)までの期間に出した方が良いですが、松の内の期間が過ぎてしまった場合は年賀状ではなく寒中見舞いに切り替えます。

しかし、寒中見舞いになると年賀はがきは使わず、新年のお祝いの言葉も使わないようにして、はがきは和紙などの私製はがきを使うのが一般的なマナーのようです。

本来ならやはり元旦に間に合うよう、松の内の期間を過ぎないように出すのが一番ですが、寒中見舞いで出したくないという方は、年賀状に新年の挨拶をしたうえで、

「ご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません」

と一言そえて出すのも良いと思います。

その際は、年賀状の届くのが遅れた理由は書かない方が良いと思います。

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年賀状はいつまでとっておくの?

年賀状はいつまでとっておく?という期間や決まりはないので、とっておくか捨てるかは自分の気持ち次第です。

しかし年賀状には毎年、「年賀はがき抽せん会」があるので捨てる前に一度、当選番号は確認しておいた方が良いかも知れません。

ちなみに2016年の抽せん会は1月17日(日)に行われ、当選された方の賞品の引き換えは2016年1月18日(月)~7月19日(火)まで。

◆1等
旅行・家電等・現金10万円(当選本数3039本)
◆2等
ふるさと小包など(当選本数303925本)
◆3等
お年玉切手シート(当選本数60785040本)

という商品が当たるようです。

そして余分にあまってしまった年賀はがき、プリントミスをしてしまったものも当選番号を確認してから、郵便局で切手やはがきに変えてもらうのが良いと思います。

年賀状を捨てる際は、はがきには個人情報が記載されているので自宅で捨てるという場合は、

◆シュレッダーにかける
◆ハサミやカッターナイフなどで細かく切る
◆ガムテープで年賀状をまとめてグルグル巻きにして中身が分からないようにする

など、個人情報がいつでも他人に見られる状態にならないよう、気を配りながら捨てるのが良いと思います。

なお自宅以外で捨てる場合は、郵便局に行けば回収箱があるので、そこに入れておけば郵便局の人が処分してくれるそうです。

まとめ

最近では、メールで新年の挨拶を済ませる人が多い中でも実は、年賀状の配達件数はそんなに減っていないそうで、お正月に年賀状を届けるという行為は日本の風習として、特別なイベントとして認識されているからなのかも知れません。

今年もお世話になった方たちへの感謝の思いを年賀状にのせ、人との繋がりに感謝しながら年賀はがきを送りたいですね。

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