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背中ニキビの原因は?治療や予防する方法はあるの?

   

背中ニキビ 原因暑い季節になるとお肌の露出も多くなりますが、女性は特に背中ニキビができていると気になってしまい、海で水着になりたいのに・・・背中が気になって着れなくなってしまうかも知れません(涙)。

そこで今回は、背中ニキビができる大きな原因や治療法。予防する方法についても解説させていただきます。

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背中ニキビの原因は?

顔にできるニキビも嫌ですが、背中にできるニキビも気分が落ち込んでしまいますよね。これから夏にかけて背中ニキビも治したいところですが、そもそも背中ニキビができる原因には何があるのでしょうか?

ホルモンやニキビが出来やすい体質など、人によって原因はさまざまだと思いますが、そのなかでも背中ニキビができてしまう大きな原因の1つに、お風呂に入った際のシャンプーやリンス、ボディーソープなどの洗い残しがあるといいます。

自分では、しっかり洗い落としているつもりでも、特に1番最後に洗い落とすリンスは女性の長い髪に洗い残しがついていることが多いので、それが背中についてニキビができてしまうそうです。

また、寝るときに使う布団も背中ニキビの原因になるといいます。背中ニキビは、冬が終わる頃から少しずつできてくるそうで、この季節は地域によって違いはあるものの、室内の湿気が多い=布団に雑菌が繁殖しやすい季節だといいます。

雑菌を繁殖させないために、定期的に布団を干したいところですが、梅雨の時期や雪が降る地域では、干すのは難しいと思います。すると布団に雑菌がどんどん繁殖していき、そのような環境で寝ていると、背中にも雑菌があたることから、背中ニキビができてしまうそうです。※布団と同じで、パジャマなどの肌着も清潔にする必要があるそうです。

他にも、背中ニキビは顔のニキビと同じように、ビタミンが不足しているときに出来やすくなるといいます。ビタミンをしっかり摂っていないと、皮脂分泌が過剰になり新陳代謝も鈍くなるそうで、外食ばかりしていても栄養が偏ってしまうためにニキビの原因になるそうです。

背中ニキビの治療法は?

背中ニキビを治療するにも、なるべく跡が残らないようにキレイに治したいですよね?そこで効果的に自分で治療できる方法についてみていきましょう。

◆シャンプーやリンスをしっかり洗い流す
背中ニキビができてしまう1番の原因である、お風呂でのシャンプーやリンスの洗い残しは、十分に洗い流したつもりでも、髪にしっかり残っている場合が多いといいます。また、洗い過ぎるとトリートメントの効果がなくなるのでは?と思われるかも知れませんが、背中ニキビができなくなるくらい洗い流しても、トリートメントの効果はなくならないそうです。

特に、シャンプーを洗い流す時間の約3倍ほど、すすぎ洗いをしないとしっかり落ちないと言われているリンスは、耳の上やうなじの部分に残ってしまうことが多いようです。そして、耳の上・うなじの洗い残しに注意して、しっかり洗い流した後は髪が背中につかないように、髪をひとまとめに結んでからタオルを巻いておくと良いそうです。

髪の長い方は、お風呂から出た後は、髪が背中につかないようにまとめたまま、パジャマなどに着替えてからドライヤーをかけるのが良いそうです。※洗い流さないタイプのトリートメントをつけている場合も、背中に髪の毛がついてしまうと、背中ニキビができる原因になるといいます。

◆体を洗う順番を変えてみる
多くの方は、体を洗う際は洗顔~体を洗う~シャンプーという順番だと思います。しかし、この順番だとシャンプーの洗い残しがある可能性が高くなってしまうそうです。そこで、洗顔~シャンプー~体を洗うという順番に変えるだけでも、洗い残しが大幅に減るそうです。

◆背中をかかない
背中ニキビ以外でも言えますが、痒くてかいてしまうと傷ができてしまったり、傷からバイ菌が入り、症状が悪化し傷跡が残ってしまう可能性もあるといいます。痒くなる原因は、お肌が乾燥している場合が多いので、体を洗う際はゴシゴシと肌をこすって洗わないように、入浴後は肌の乾燥を防ぐために、保湿の高いケアローションを塗るのが効果的だといいます。

お風呂から出たら、清潔なタオルで背中の水分をしっかりとったうえで、ニキビ専用のローションや医療用のローション、他にもハーブ系やローズウォーター系のローションを塗るのも効果があるといいます。

特にニキビ専用のローションなら、ニキビの跡もケアしてくれますので、塗る際は必ず、清潔な手で塗るようにして、パジャマも清潔なものを着るようにすれば、背中ニキビの治療に大きな効果が期待できるそうです。

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背中ニキビを予防する方法は?

背中ニキビを予防するには、やはり布団を雑菌することが大事だといいます。できるだけ布団は定期的に干すようにして、最低でも週に1度は干したほうが良いそうです。しかし、季節によって干させないときは、除菌効果の高い消臭スプレーや布団乾燥機などを使うのも効果があるそうです。

また、外に布団を干す際は布団の表・裏の両方を1時間ずつ干しておくと良いそうで、布団を室内に取り込むときは、布団をパンパンと叩いてしまうと布団の繊維が傷んだり、ダニの死骸を吸い込むこともあります。布団を干した後は、掃除機をかけてダニなどを吸うのが良いようです。

背中ニキビを予防するには、ビタミン不足にならないように、普段から野菜を食べるようにすると良いそうです。食生活が1度乱れてくると、なかなか改善するのも大変なようで、特に寝付きが悪い・目が疲れる・体がダルイ・口内炎ができる・背中以外にもニキビができるなどの症状が出ている場合は、ビタミン不足の可能性が高いといいます。

ビタミン不足にならないためにも、野菜ならブロッコリー・ほうれん草・赤ピーマン、果物ならイチゴ・レモン・柿などの肌ケアをしてくれるビタミンCを摂るとニキビ予防になるそうです。

また、お肌の代謝を促して皮膚の再生・成長も促進してくれるビタミンB2が多く含まれる、納豆・豚レバー・サバ・イワシ・魚肉ソーセージなどもおすすめだといいます。

睡眠不足やストレスなども肌荒れの原因になりますが、なかなか背中ニキビが治らない場合は、皮膚科などの病院で診察してもらうのが良いそうです。

まとめ

背中ニキビは、自分ではなかなか気づかない部分ではありますが、気付いたらニキビができていた!なんて悲惨なことにならない為にも、日ごろからお肌のケアを意識していきたいですね。

あとは生活習慣やお風呂での洗い残しにも注意しつつ、背中を気にせず出せるようにツルツルお肌を手に入れていきましょう♪

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