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さが桜マラソンのエントリーはどうやるの?開催日やコースは?

      2017/11/30

さが桜マラソン エントリー桜の咲く時期になると、佐賀県で開催されるさが桜マラソンには、毎年1万人のランナーがフルマラソンやファンランを走るという、九州で唯一のマラソン大会が開催されます。

さが桜マラソンには、今年も有名アスリートがゲスト出演し、参加するランナー達も完走や自己新記録を更新するためにゴールを目指しますが、

初めて参加したい場合のエントリーはどうすれば良いのか?さらに開催日やコースについても早速、みていきましょう。

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さが桜マラソンのエントリーはどうやるの?

毎年、4月上旬に行われるさが桜マラソンですが、ケガや疲れが起きにくく、完走や自己新記録を狙いやすいフラットコースとして、多くのランナー達に愛されるマラソン大会だといいます。

また、さが桜マラソンには42.195キロを走るマラソン(制限時間6時間30分)と、9.8キロを走るファンラン(制限時間1時間45分)の2種目があります。それぞれ参加できる人数もマラソン8500人、ファンラン1500人の合計1万人の先着順で参加できるそうですが、

エントリー方法には、インターネットや携帯サイトでエントリーする方法と、専用振替払込用紙でエントリーする方法があるといいます。

ネット経由でエントリーする場合は、事前にRUNNETに無料会員登録する必要があり、専用振替払込用紙は佐賀県内にある、各市町庁舎などに置いてあるそうです。

しかし、エントリー受付はさが桜マラソンが始まる前年の10月下旬~11初旬頃からおよそ1週間に渡って開始されるようですが、例年でみても受付開始の翌日には、定員数の1万人にすぐに達してしまうそうです。

※2018年度のさが桜マラソンのエントリー受付は、2017年10月3日に終了してしまいました。

ちなみに去年2015年の受付は、10月20日の夜8時からネットで開始されましたが、すぐに予約が埋まってしまったそうで、フルマラソンは受付開始から約2時間で定員7300人に。ファンランもその日の夜9時30分過ぎには定員1200人になったそうです。

次回の出場を考えておられる方は、さが桜マラソンの公式HPから、特に10月は要チェックしておいた方が良いかも知れません。

他にも、さが桜マラソンの参加資格については、

・マラソンは、高校生を除く18歳以上の男女
・ファンランは、高校生以上(15歳以上)の男女
・関門の閉鎖時間内に走れる人

となっているそうです。

※マラソン(42.196キロ)制限時間6時間30分で関門9ヶ所(予定)
※ファンラン(9.8キロ)制限時間1時間45分で関門1ヶ所(予定)

陸連登録者として出場する際は、日本陸上競技連盟登録が必要となります。※車イスの方は安全が確保できないために参加できないそうです。

さが桜マラソンの開催日は?

さが桜マラソンの開催日については、

2018年度は3月18日(日)に開催されます。

マラソンがスタートするのは朝9時からで、雨が降っても中止されずに行われるそうです。そして、さが桜マラソンに参加した全ての方には、参加賞としてTシャツが贈られるそうで、他にもマラソンを完走した方には、完走証と記念品が。ファンランを完走した方には、記念品が贈られるといいます。

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さが桜マラソンのコースは?

さが桜マラソンのコースは、佐賀県総合運動場陸上競技場前をスタートし、ゴール地点である佐賀県総合運動場陸上競技場を目指して走ります。

マラソンのコースは、佐賀県総合運動場前(国道263号)~佐賀城本丸歴史館前~吉野ケ里歴史公園内~多布施川沿い~佐賀県総合運動場陸上競技場。

ファンランについては、マラソンとは違って楽しみながら走ることを目的としている競技ですので、走るコースはマラソンコースの前半を利用して実施されるそうです。

ちなみに、さが桜マラソンが始まったのは1989年からで、佐賀市制百周年を記念するイベントがきっかけで開始されそうです。2012年までは、走る距離はハーフと10キロのマラソンだったそうで、翌年の2013年になってから、フルマラソンが始まったといいます。

また、桜の咲く時期に開催されるさが桜マラソンの魅力と言えば、特に楽しみながら走れるファンランでは、満開に咲く桜を眺めながら走ることもでき、スタート地点から約5キロ地点にある県庁のお堀周辺や、20キロ地点の神埼市内、35キロ地点を過ぎてからは多布施川河川敷の桜並木など、多くの美しい桜が見られる絶景ポイントがコースとなっているそうです。

その中でも多布施川沿いの桜は、およそ3千本の桜の木が連なる名所でもあり、マラソンを完走した後に、お花見を楽しむ参加者さんも多いといいます。

他にも、佐賀城跡や吉野ケ里遺跡公園もコースとなっていますので、佐賀の歴史に触れながら走ることができるそうです。

さが桜マラソンのゲスト招待選手は誰が来るの?

毎年、さが桜マラソンにはゲスト招待選手として著名アスリートが参加するそうで、2015年は、1997年のアテネ世界選手権1万メートルで銅メダルを獲得した千葉真子(39)さん。1968年のメキシコ五輪マラソンで銀メダルを獲得した君原健二(74)さん。1996年のアトランタパラリンピックマラソンで日本人初となる金メダルを獲得した栁川春己(60)さんが参加されました。

2016年度のゲスト出演者は、現在『公益財団法人スペシャルオリンピックス日本』の代表理事長を務め、過去には1992年のバルセルナ五輪のマラソンで銀メダル、1996年のアトランタ五輪のマラソンで銅メダルを獲得したことのある有森裕子(49)さん。他にも去年と引き続き、君原健二さんと栁川春己さんが招待選手として出場されました。

2017年度は、君原健二さん、1996年アトランタパラリンピックマラソンで日本人初の金メダルを獲得した栁川春己さん、2007年女子駅伝で「ごぼう抜き29人」の記録保持者である湯田友美さんが出演されました。

まとめ

マラソンが好きな方たちにとっても楽しみなイベントである、さが桜マラソンですが、会場となる陸上競技場では佐賀の物産展も開催され、地元の美味しい名産を堪能することができるといいます。

また、さが桜マラソンの周辺には温泉もあることから、マラソン大会に出場されない方でも十分に楽しめるイベントとなっておりますので、走る・走らないに限らず、佐賀の春を満喫してみるのも良いですよね。

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