お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

ベーグルとパンの違いやカロリーは?ダイエット効果はあるの?

   

ベーグル カロリー普通のパンよりもヘルシーなことから、女性を中心に人気があるというベーグル。あのモチモチした独特の食感がたまらないベーグルですが、パンとの違いはどこにあるのでしょうか?

またカロリーや、ベーグルにダイエット効果はあるのか?についても調べてみました。

スポンサーリンク

ベーグルとパンの違いは?

ベーグルとパンの違いについては大きく分けると2つあるそうで、

1.原料の違い
ベーグルとパンは根本的に、原料に大きな違いがあるそうで、パンを作る場合はミルクやバター、卵などを使用することが多いですが、ベーグルを作る場合はミルク・バター・卵などの食材は使わないといいます。

その為、ベーグルはパンと比べて脂肪分が少なく、とてもヘルシーに食べられるそうです。また、卵を使わないことからも、卵アレルギーがある方でも安心して食べることができるといいます。

2.作り方の違い
普通のパンを焼く際は、発酵させたパン生地をそのまま焼くことでパンができますが、ベーグルを焼く際は、発酵させた生地を熱湯で茹でた後に焼きあげるそうです。

※熱湯で茹でることで、生地の表面にデンプンの膜が作られるそうで、その状態にしてから焼くことで生地の中にある水分が蒸発しないことから、あのモチモチとした食感が生まれるそうです。

特にベーグルはモチモチした食感から、よく噛んでから食べる必要がありますので、朝食べるとお昼までの腹持ちが良いことから、朝食としても人気があるといいます。さらにベーグルの種類も、プレーンベーグルからクランベリーやチョコチップが練りこまれた物や、トマトやコーンなどが練りこまれた物まで、たくさんの種類があるそうです。

ベーグルのカロリーは?

パンと比べてカロリーが低いといわれるベーグルですが、本当のところはどれくらいカロリーが低いのでしょうか?

よく売られているプレーンベーグルの場合は、100gあたりのカロリーはおよそ210キロカロリーだといいます。また脂質については100gあたりおよそ1.0グラムだそうです。

さらにカロリーを、一般的に売られているパンとベーグルを100gあたりで比較してみると、

◆ベーグル
・カロリー:210キロカロリー
・脂質:1.0グラム

◆食パン
・カロリー:264キロカロリー
・脂質:4.4グラム

◆バターロールパン
・カロリー:316キロカロリー
・脂質:9.0グラム

となっており、1個あたりで比較してみると

◆ベーグル1個(約80g)
・カロリー:179キロカロリー
・脂質:0.85グラム

◆6枚切りの食パン1枚
・カロリー:164キロカロリー
・脂質:2グラム

◆バターロールパン1個(約30g)
・カロリー:95キロカロリー
・脂質:2.7グラム

となるようです。

1個あたりのカロリーでは、ベーグルもカロリーが高いように感じますが、脂質は仮に100g食べた場合でも、他のパンと比べてかなり低いようです。

カロリーも、ベーグルを1度に何個も食べることはないと思いますので、一般的にみても、他のパンよりも低カロリーなのは確かのようです。

スポンサーリンク

ベーグルにダイエット効果はあるの?

ダイエット効果があるといわれるベーグルですが、カロリーの他にも、普通のパンやご飯と比べて糖質が少ないこと。またモチモチした食感により、よく噛むことで満腹感が得られますので、それによってダイエット効果が得られるといいます。※よく噛んで食べる=消化を手助けする効果もあり、ダイエットや健康と体にも良いそうです。

最近では、普段食べている炭水化物をベーグルに置き換えて食べる「ベーグルダイエット」なる方法もあるといいます。ベーグルは糖質や脂質が抑えられていることからコレステロールも最小限に抑えらるそうで、ベーグルダイエットをすることにより、普段食べているご飯・パンなどのカロリーも抑えられることから体重が減るといいます。

また、ベーグルは噛みごたえがあり満腹感も得られますので、食事制限をしてまでもダイエットをしたくない方や、運動が苦手な方には特にベーグルダイエットはおすすめだといいます。

ベーグルダイエットは、普段食べている炭水化物をベーグルに置き換えるダイエット法ですが、3食全てをベーグルにしなくても良いそうで、過酷なダイエットのように精神的なストレスも溜まらず、持続しやすいダイエット方法だそうです。

食べる目安としては、1日3食のうち2食をベーグルに置き換えるそうですが、1日の疲れが溜まっている夜に食べてしまうと満足感が得られないことも多いことから、なるべく朝・昼の食事をベーグルに置き換えて食べるのが良いそうです。

食べる際の注意点としては、バターやマーガリン、ジャムなどを一緒につけて食べてしまうと、せっかく糖質・脂質が抑えられているのに、余分なカロリーを摂ることになります。味に飽きてきた場合は、アクセントとしてトマトやアボガド、さらにレタスやキャベツなどを挟めば味を加えることができるそうです。※ハムやスクランブルエッグも大丈夫ですが、ダイエット効果を最大限に発揮するには、やはりそのまま食べるのが良いそうです。

また、栄養バランスを考えてベーグルだけを食べるのではなく、スープやフルーツ、野菜と一緒に食べるとより栄養バランスが整うといいます。

最後に注意点としては、ベーグルがどんなにヘルシーな食べ物でも、食べ過ぎてしまうとダイエット効果が得られなくなるそうです。なるべく1回の食事でも腹8分目を意識しながら、食事全体の糖質が約20gを超えないように食べることで、より高い効果が得られるそうです。

ベーグルの由来は?

ベーグルの由来は、ヨーロッパのポーランドが発祥の地と言われていますが、他にもポーランドではなくその周辺諸国や、アジアのパンが伝わったのでは?という説もあるそうです。※1600年頃にベーグルが存在していた記録が残っているそうです。

他にも、ベーグルが丸い形をしている由来には、馬の鞍(くら)の両わきにさげて足をかける鐙(あぶみ)からヒントを得て丸くなったという説や、ベーグルの名前はドイツ語の「buegel(ビューゲル)」から付いたのでは?と言われているそうです。

また、1600年代にオーストリアが攻められた際、ポーランドが助けたことから、その感謝のしるしとしてベーグルが献上されたという説もあるようです。

そして現在のベーグルは、アメリカがヨーロッパ諸国で食べられていたものを改良し、1980年頃からニューヨークを中心として大流行した結果、全世界に広まったそうです。

ちなみに、ニューヨークから広まったのは「ベーグル(Bagel)」と呼び、ポーランドでは「バイギェル(Bajgiel)」と呼ぶのが一般的だといいます。

まとめ

パンと比べてもカロリーも少なく、ダイエット効果も期待できるベーグル。食べる際はベーグルだけを食べるのではなく、他の野菜やフルーツと一緒に食べるなど栄養バランスを考えながら、体に負担だけは掛けないように気をつけていきたいですね。

スポンサーリンク

 - 美容・健康・ダイエット ,