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京都 嵐山の桜の開花予想は?見どころやアクセスは?

   

京都 嵐山の桜国宝や重要文化財、伝統行事に町並みなど、数多くの歴史と伝統が今でも残る京都。桜の咲く時期になると、町全体がまるで桜の名所のようになり、お花見を満喫することができます。

なかでも京都 嵐山は、紅葉のイメージが強いと思いますが、実は桜の名所でもあるといいます。そんな京都 嵐山の桜について、開花予想や見どころ、アクセスについてお伝えしていきます。

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京都 嵐山の桜の開花予想は?

京都 嵐山の桜は、京都は盆地であることから春の訪れもゆっくり進むそうで、早咲きの河津桜(かわづざくら)から遅咲きの八重桜(やえざくら)まで、およそ1ヶ月ほど観桜できるといいます。

京都 嵐山の桜の例年の開花時期をみてみると、3月中旬~4月下旬頃。2015年は3月27日に開花宣言、4月1日に満開宣言がされていました。

毎年、天候や気温によって開花や満開の時期には多少のズレはあるそうですが、嵐山がある地域は、京都の町と比べると少し山の地域にあるために、桜が咲く時期にも2~3日ほどのズレがあるといいます。それでも嵐山の桜は、1ヶ月という長い期間楽しめますので、開花時期が多少ズレたとしても問題ないと思います。

※2016年の京都の開花宣言は3月21日(月)、満開宣言は3月30日(水)になります。

京都 嵐山の桜の見どころは?

京都 嵐山の桜は、開花時期を迎えるころになると山全体が桜色に染まり、どこを歩いても美しい桜を見ることができるそうです。

また、嵐山の地域は大堰川(おおいがわ)に架かる橋・渡月橋(とげつきょう)も有名で、この橋から眺める桜の景色は、まさに絶景だといいます。

橋の川上に向かっていけば、天竜寺や法輪寺、亀山公園や嵐山東公園などの観光スポットも数多くあり、見どころ満載な嵐山。現在ではソメイヨシノやヤマザクラなど、約1500本もの桜がある嵐山ですが、もとは奈良の吉野山にある桜を、鎌倉時代に後嵯峨上皇が亀山殿を造園する際に移植したものだといいます。

そして、桜の見どころとして京都屈指の観光地として、嵯峨嵐山にある世界遺産にも登録されています「天竜寺」に咲くシダレザクラは特に有名だそうで、約200本ものシダレザクラやソメイヨシノ、八重桜などが庭園内に咲き誇るといいます。

◆天竜寺
・京都市右京区嵯峨天龍寺
・拝観時間は8時30分~17時30分まで(閉門は17時03分)
・庭園の拝観料は高校生以上500円。小中学生300円。
※諸堂参拝する場合は100円追加

他にも、渡月橋のすぐそばにある「中之島公園」でも美しいシダレザクラを見ることができ、開花時期に合わせて夜は22時頃までライトアップがされるそうです。

ちなみにソメイヨシノよりもシダレザクラのほうが少し早く咲くことから、満開宣言がされる前に行くのが1番見ごろだといいます。

※開花時期に合わせて作られる、桜を使った「桜餅」は嵐山の名物で、お土産としても人気があり、他にも桜を使った限定スイーツなども販売されているそうです。

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京都 嵐山のアクセスは?

京都 嵐山へのアクセスについては、

◆電車でアクセスする場合
・JR嵯峨嵐山駅から徒歩ですぐ
・阪急嵐山駅から徒歩ですぐ
・嵐電嵐山駅から徒歩ですぐ

◆車でアクセスする場合
名神高速京都南ICから国道1号経由で約40分

◆市バスでアクセスする場合
JR京都駅前バスターミナルから市バス28で、嵐山天龍寺前で下車し徒歩ですぐ

駐車場は、130台ほど停められる嵐山市営駐車場(1日800円)があり、近隣にも停めらる所もあるそうです。しかし、京都の町全体が観光地となっているため、駐車場もすぐに満車となり、路地も一歩入ると車の乗り降りができなくなることから、できるだけ公共機関を利用して移動するのが良いそうです。

住所:京都府京都市右京区嵯峨
お問い合わせ:075-861-0012(嵐山保勝会)
入場料:無料

まとめ

1年を通しても、京都 嵐山には多くの観光客が訪れますが、桜が咲く時期には普段以上に大変混雑するそうです。それでも見に行く価値は充分にあるそうで、川沿いに咲くシダレザクラは水面に映る姿も美しく、特に夕方に行くのがおすすめだといいます。

カメラ片手に京都の雰囲気も味わいながらも、満開に咲き誇る桜の姿を、ぜひ思い出と一緒に写してみたいですね。

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