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洗濯機がカビない方法はあるの?簡単な落とし方は?

   

洗濯機 カビ衣類をキレイに洗うために毎日使用している洗濯機ですが、どうしてもカビが発生しやすい環境にあるために、洗濯機もキレイに保っていないとカビが大繁殖してしまいます。

そこで今回は、洗濯機にカビが発生する根本的な原因やカビない方法について。さらにカビの簡単な落とし方について、解説させて頂きます。

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洗濯機のカビの原因って何?

洗濯機は水を使うことから、カビが繁殖しやすい環境にあります。

そして洗濯機には、カビの原因となる条件がいくつもあるそうで・・・

◆カビが繁殖しやすい温度である
洗濯機のカビが最も繁殖しやすい温度は20~30度と言われており、特に春~秋にかけての季節が1番繁殖しやすい時期でもあるそうです。

◆洗濯機に溜まった水
洗濯機を使った後は、どうしても中に水が溜まったり、水分も残ってしまうことからカビの原因になるといいます。

◆洗濯機にはカビの好む餌がある
洗濯が終わった後の石けん・洗剤などの残りカスや、衣類に付いていた汚れ・食べカスなどがカビの好む餌となり、繁殖しやすくなるそうです。

◆洗濯機の構造自体に原因がある
洗濯機の構造自体がカビの繁殖に最も適しているといいます。特に洗濯槽が2重になっている縦型全自動洗濯機は、すき間に湿気やカビが好む栄養分が溜まりやすく、さらに風通しが悪いことから、繁殖しやすくなるそうです。

カビが好む条件が揃い過ぎている洗濯機ですが、逆にこれらの条件を少なくすることで対策できるようなので、カビない方法について次の章でみていきましょう。

洗濯機がカビない方法はあるの?

洗濯機がカビないようにする方法として、

◆カビが繁殖しない温度にする
カビは38度以上になると死滅する確率が高くなるそうで、乾燥機能を使うことで、高温によってカビを殺すことができるようです。また高温によって湿気を飛ばすこともできますが、乾燥機能が付いていない場合でも、湿度を下げる工夫をするだけでも繁殖を少しでも抑えることができるといいます。

※洗濯が終わった後はフタを開けておく・洗濯後はすぐに洗濯物を取り出すなどでも効果はあるそうです。

◆水分をなくし乾燥させる
カビは乾燥に弱く、湿度が65%程になると繁殖するスピードは落ちていき、55%になるとほぼ繁殖しなくなるそうです。なので、毎回ドラム式の洗濯機を使って洗濯~乾燥まで行っている場合は、カビの発生が少ないようです。乾燥機能がない場合でも、やはり湿気がこもらないように洗濯後はフタを開けておくことが、カビない方法だといいます。

◆カビの好む餌は残さない
カビが好む餌を残さないように、洗濯する前は衣類に付いた食べカスなどは取り除いておきます。また洗剤をたくさん入れることで、汚れもたくさん落ちるような気がしますが、入れ過ぎてしまうとカビが好む洗剤の溶け残り・残りカスなどが多く出てしまいますので、入れ過ぎには注意が必要だといいます。

※洗剤や石けんを使う際は、適温の水でよく溶かしてから洗濯をし、すすぎも忘れずにやっておくと良いそうです。

◆液体洗剤を使用する
粉末のタイプよりも、液体洗剤のほうが溶け残りも少なく、入れ過ぎに注意して使用することでカビ対策になるといいます。

◆定期的に洗濯槽の掃除をする
洗濯機は水を使うことから、100%湿気をなくすことはできません。そのため定期的にカビを繁殖させないように、洗濯槽の掃除をすることで予防することができるそうです。

以上のカビない方法を実践するだけでも、繁殖をかなり抑えることができるといいます。

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洗濯機のカビの簡単な落とし方は?

カビが発生しやすい洗濯機ですが、洗濯槽は1~3ヶ月のサイクルで掃除するのが理想だといいます。しかし、洗濯槽を掃除するのは面倒な印象もありますが、そもそもカビを簡単に落とすことはできるのでしょうか?

詳しく調べてみたところ、カビの簡単な落とし方については、まず塩素系の洗濯槽クリーナーではさほど効果が得られないそうで、できるだけ「酸素系漂白剤」を使ったほうが効果が期待できるそうです。

酸素系漂白剤はドラッグストアやネット通販でも手軽に購入でき、液体・粉のどちらのタイプでも良いそうです。※使う際は、水10リットルに対して100~150gの漂白剤を入れるのが目安となるそうです。

落とし方については、

1.お風呂の残り湯を使う
前の日に入ったお風呂の残り湯を、洗濯機の満水の位置まで入れます。その際のお湯の温度を40~50度にすることで、酵素が活性化してくれ、より汚れが取れやすくなるといいます。

2.洗濯機を回す
洗濯機を回す前に、洗濯ネットはあらかじめ外しておき、ネットの設置部分にも漂白剤が行き渡るようにします。さらに途中で排水されないように必ず洗濯機は「洗い」の設定をしてから、回すようにします。すると、5~6分ほど経つとゴミやカビが浮いてきますので、網などですくって取り除きます。

3.さらに2~3時間回す
網などでゴミを取った後は、再び5~6分「洗い」で洗濯機を回してゴミを取り、そこから2~3時間ほどそのまま回しておきます。すると酵素の力でゴミやカビが面白いように浮き上がってくるそうです。

4.洗浄する
2~3時間放置した後は、再び「洗い」だけで5~6ほど回し、浮いたゴミやカビを取り除きます。そして洗濯機に洗濯ネットを付けた状態で、すすぎ→排水→脱水まで行い、終わった後は、洗濯槽の底の部分にもゴミが溜まっている場合もありますので、しっかり取り除きます。洗濯ネットにもゴミが溜まっていますので、洗って取り除いた後は再び、洗い→すすぎ→排水→脱水の順番でコース運転をして、ゴミやカビが気にならない程度になるまで繰り返し洗います。

その後、洗濯槽がキレイになっていればお掃除は完了です。

カビや汚れなどは簡単に落ちますが、それなりに時間が掛かってしまいますが、普段からカビ対策をしっかりしておけば、掃除は1ヶ月に1回はしなくても大丈夫だと思います。

まとめ

カビが繁殖しないように普段から予防しつつ、定期的に掃除をしてあげることでも、洗濯機を清潔に保つことができます。

カビが嫌がる環境作りを目指して、気持よく洗濯していきたいですね♪

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