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海外旅行保険のメリットやデメリットは?付帯クレジットカードの注意点は?

   

海外旅行保険 メリット デメリット海外旅行に行く際、旅先で突然のケガや病気、事故や盗難など思いがけないトラブルに見舞われた時のことを考え、海外旅行保険に加入しておくのが得策です。

しかし、一見するとメリットしかない海外旅行保険ですが、実はデメリットも存在するそうで・・・どんなメリットやデメリットが存在するのか?さらに海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの注意点についても、調べてみました。

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海外旅行保険のメリットは?

海外旅行先では初めて訪れる国や行き慣れた国でも、突然のケガや病気、トラブルに巻き込まれたりと何が起こるか分かりません。そして最悪の場合、自分自身が加害者になる可能性もゼロではありません。このように万が一のことを考えて、海外旅行保険には加入しておいたほうが良いといいます。

中には、海外旅行保険に加入しない方もいらっしゃいますが、海外旅行先で何かしらのケガや病気、トラブルに巻き込まれてしまう方は毎年、2万人ほどいるといいます。何かあってからでは遅くならない為にも、海外旅行保険に加入しておくのが安心だといいます。

では、海外旅行保険に加入した場合のメリットには何があるのでしょうか?

◆医療費を負担してもらえる
海外旅行先でケガや病気になってしまった場合は、日本に居るなら健康保険が使えますが、海外では使うことができません。例え、医療保険や生命保険に加入していた場合でも、国によって医療費を負担する金額は違いますので、場合によっては多額の医療費を負担しなくてはいけないケースもあります。すると、医療・生命保険の給付金ではまかなえない可能性もありますので、こういった時の為に海外旅行保険に加入しておくことで、多額の医療費でもすぐに対応してもらうメリットがあるそうです。

◆どこの国でも日本語で対応してもらえる
病気やケガやトラブルに巻き込まれた際に、自分の状況を日本語以外の言葉で説明するときは、どうしても言葉の壁があるために上手く説明できないことが多いと思います。そのような状況でも海外旅行保険に加入していれば、病気やケガはもちろん、旅行先でのさまざまなトラブルにいつでも日本語で対応してくれるそうです。

◆家族などに迎えに来てもらえる
大きなケガや病気で身動きが取れなくなった時に、日本に住む家族などに迎えに来てもらう場合は、金銭的にも大きな負担となってしまいます。しかし、海外旅行保険に加入していれば、救援者費用によって渡航費なども補償してもらえるそうです。

◆治療費を保険会社が払ってくれる
突然、体の具合が悪くなって入院した場合でも、治療費などはメディカルキャッシュレスサービスという、入院した病院が保険会社と提携していれば、治療費などを直接支払ってくれるそうです。

◆スリ損害額を負担してもらえる
日本とは違い、海外ではスリの被害が圧倒的に多いために、よく海外旅行先では財布などをスラれてしまう方が多いです。万が一、スリの被害に遭ってしまった場合でも海外旅行保険に入っておけば、損害額を負担してもらえるサービスもあるといいます。

◆旅行先で買った物のトラブルにも対応してくれる
もし、旅行先で買った物が壊れていたり、誤って壊してしまった。さらにニセ物であった場合などでも対応してくれるサービスがあるそうです。

◆荷物を紛失しても補償してもらえる
空港などで預けておいた荷物がなくなってしまう、到着が遅れるなどのトラブルがあった場合は、その間、旅先で必要な身の回り品を購入した際の費用が補償されるそうです。

◆宿泊・食事代を補償してくれる
飛行機が欠航・遅延して、代替機も利用できない場合は宿泊・食事代を補償してくれる保険もあるといいます。

このように海外旅行保険に加入することで、さまざまなメリットが受けられますが、その反対にどんなデメリットがあるのか?早速、みていきましょう。

海外旅行保険のデメリットは?

海外旅行保険に入ることで安心できるのは確かですが、やはりデメリットも存在するようです。

海外旅行保険のデメリットには、保険を契約するときには細かな規約があるのですが、特に危険性が高いことに関しては制限が入ってしまうそうです。

例えば、海外旅行先の治安や旅行者の健康状態。さらに旅行先でスカイダイビングなどのようなアクロバティックなスポーツ体験をしないかなど、場合によっては保険の補償外となり、保険の契約に大きく関係するそうです。海外旅行保険を契約する前に旅行先の治安やスポーツについても調べておき、対処方法があるか?確認しておくのが良いと思います。

また、多くの観光客が訪れるような有名観光地なら問題はないと思いますが、あまり観光客が訪れないようなガイドブックにも掲載されていない地域に行く際は、場合によっては医療機関が充実していないことも多いそうです。もし、このような場合は海外旅行保険が適用されないケースもありますので、海外に行く前に保険の適応範囲内なのか?など、さらに事故に遭った場合の対応状況についても確認しておくのが良いといいます。

海外旅行に慣れている方でも、いつトラブルが起こるか分かりません。多少のデメリットもある海外旅行保険ですが、もしもの時の為にできるだけ加入しておくと旅先での心強い味方になると思います。

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海外旅行保険が付帯のクレジットカードの注意点は?

クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合もありますが、付帯していても保険が適用される内容もさまざまあることから、内容を1度確認しておくと良いです。

海外旅行保険が付帯のクレジットカードの注意点として、

◆保険金額に注意する
海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの多くは、死亡や後遺障害になった場合の補償額を提示しているそうです。しかし、実際では多くの方が障害や疾病になった時に海外旅行保険を利用しているそうで、カードに付帯されている保険の補償額をみると、死亡や後遺障害は保険費用は高い反面、障害や疾病の補償額が低いということが多いそうです。すると、1番利用される障害・疾病になった場合は補償額も低く、さらにサポートしてもらえない!という事態も考えられます。

最悪なケースになると、死亡した時だけ保険が適用され、生きている間は保険料が一切、支払われないケースも多々あるようです。

他にも、旅行先の国によって治療・診察費も違ってきますので、クレジットカード1枚に付帯している保険金額では払えないこともあり得ます。このような事態も想定し、あらかじめ海外旅行保険が付帯しているカードを数枚持っておくのが良いそうです。

◆自動付帯と利用付帯に注意する
キャッシュカードに付帯する海外旅行保険には、「自動付帯」と「利用付帯」の2つの種類がありますので、特に利用付帯になると、旅行先でカードを使用した後でないと補償が受けられないこともあることから、できるだけ自動付帯にしておくのが良いそうです。

◆空港関係の補償に注意する
空港で預けた荷物のトラブルや飛行機の遅延・欠航時の補償などが付いていない場合もありますので、事前に確認しておく必要があるといいます。※メディカルキャッシュレスサービスが補償されないクレジットカードもあるますので、こちらも注意が必要です。

◆有効期限に注意する
海外旅行保険の多くは、有効期限が90日であることが多く、クレジットカードに付帯している期限には、たまに60日である場合もあるそうなので、注意してくださいね。

まとめ

少しでも安心して海外旅行を楽しむためにも、海外旅行保険を選ぶ際は、補償内容が幅広く設定されている保険会社を選ぶのがおすすめだといいます。さらに日本と海外では時差がありますので、24時間対応してくれる保険会社を選ぶことがとても重要になってきます。

あとは旅行先の現地にサポートスタッフがいる場合はかなり安心できますので、海外旅行保険に加入する際はしっかり内容を確認した上で決めるのが良いと思います。

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