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梅雨の時期に洗濯物を早く乾かす方法は?臭くならない対策は?

   

梅雨 洗濯物梅雨の時期になると室内で洗濯物を干すにも乾きにくく、さらに生乾きの状態になると、あの何とも言えない嫌な臭いが気になりますよね(涙)。どうにかして早く乾かし、嫌な臭いが出ないようにする方法はないのか・・・。

そこで今回は、梅雨の時期に洗濯物が乾かない理由早く乾かす方法臭くならない対策についてお伝えしていきます。

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梅雨の時期に洗濯物が乾かない理由は?

梅雨に洗濯物が乾かない理由には、この時期になると雨のせいでジメジメし、部屋の中の湿度も上がることから、乾きにくくなるそうです。また、お住まいの部屋壁の断熱効果にもよりますが、ジメジメした梅雨の時期に室内で洗濯物を干すと、湿度が80~90%以上になることもあるといいます。

洗濯物を干すことで水分を取り去りたいのに、湿度が上がっていては水分もそのまま残ってしまい、乾かない状態のままでいると嫌な臭いの原因になってしまうそうです。

そして洗濯物が臭くなってしまう大きな理由に雑菌があるといいます。雑菌は、外の空気や汗などの汚れが服に付着することで発生し、雑菌が増えることで臭くなってしまうようです。

特に梅雨の時期はジメジメ=雑菌が好む環境になってしまいますので、できるだけ洗濯物は早く乾かすなどの対策が必要になるといいます。

梅雨の時期に洗濯物を早く乾かす方法は?

梅雨の時期に室内で洗濯物を干してしても、生乾きの状態でいると臭いの元となる雑菌が発生してしまいます。せっかくキレイに洗った洗濯物ですので臭わないように、できるだけ早く乾かすことで雑菌の繁殖を抑えられるといいます。

そこで梅雨の時期に洗濯物を早く乾かす方法が、

◆たくさん洗濯しない
1度にたくさんの洗濯をしてしまうと、室内に干す量も増えてしまうことから、湿度が余計に上がってしまうそうです。湿度が上がると洗濯物が乾きにくくなりますので、できるだけ干す量を減らすために、洗濯はこめまに行うのが良いようです。

また、洗濯した後は余分な水分を残さないために、脱水回数を普段よりも1回ほど増やしてから干すのがおすすめです。

◆洗濯物を干す時はハンガーを使う
洗濯物を干す時はハンガーを使いますが、ズボンにはスラックスハンガーを使えば、ズボンの内側の風通りも良くなり乾きやすくなるそうです。干す時は洗濯物同士が接触しないように、なるべく間隔を空けるようにしつつ、

例えばハンガーに丈が短い服をかけたなら、隣にはバスタオルなどの丈が長いもの、その隣には丈が短いもの、という感じで交互に干していき、空気の通り道を作ってあげると乾きやすくなるそうです。

干す際は、洋服などの縫い目の部分が乾きにくいため、裏返しにして干すのがおすすめです。※ハンガーをカーテンレールに干す場合は、洗濯物がカーテンや窓に触れて汚れてしまう可能性も高いのであまりおすすめできません。できるだけ洗濯ロープやツッパリ棒、移動式のハガーラックなどを使って干すのが良いそうです。

◆新聞紙を利用する
干してある洗濯物の下に丸めた新聞紙を置くことで、新聞紙が湿気を吸い取ってくれるため、早く乾かすことができるといいます。

以上が室内で洗濯物を早く乾かす方法ですが、さらに早く乾かしたい場合は「コインランドリー」が良いそうです。自宅の洗濯機よりも乾かす力が強力なことから、すぐに乾いてしまいます。

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梅雨の時期に洗濯物が臭くならない対策は?

洗濯をしても、衣類などには落としきれなかった汚れもあり、さらに梅雨の時期で湿度が高い環境になると汚れが酸化して、カビの原因になってしまうそうです。雑菌やカビも臭いの原因となってしまいますが、

洗濯物を臭くさせないために必要な対策については、

◆抗菌効果の高い洗剤を使う
衣類を洗っても、案外汚れが落ちていない場合が多いといいます。特にお風呂の残り湯を使って洗濯してしまうと、雑菌が繁殖していることが多いようなので、残り湯で洗濯をするのは控えておいたほうが良いそうです。

できるだけ丁寧に洗いながら汚れを落としつつ、臭いが気になる服やタオルがあった場合でも、特にデリケートな素材でないのなら「衣料用」の漂白剤を使えばキレイに汚れが落ちるそうです。(水ですすぐ時に少量のお酢を加えると、さらに除菌効果が高まるようです)

また、最近では部屋干し用の洗剤には生乾きの臭いを防ぐための酵素などが入っていますので、除菌効果や洗浄力も普通の洗剤よりも高くなっているようです。部屋干し用の洗濯を使う際は用量には注意して、用量以上の洗濯物を1度で洗おうとすると、汚れの落ちが悪くなるどころか雑菌が余計に繁殖してしまうそうです。

逆に洗剤を多く入れ過ぎても、溶け残った洗剤はカビの餌になりますので、注意する必要があるといいます。※洗濯が終わった衣類などは湿っていますので、時間が経つほど雑菌が繁殖してしまい臭いの原因となります。ですので洗濯後はすぐに干すのが良いといいます。

◆除湿を常に心がける
梅雨の時期に厄介なカビ・臭い対策には除湿するのが1番です。雨が降ると窓を閉めたままの状態で洗濯物を干すことから、室内の湿度は上がってしまいます。少しでも早く洗濯物を乾かすには、除湿機やクーラーの中には最近では衣類を乾燥する機能もありますので、これらを使えば早く乾くといいます。

また、除湿機やクーラー以外でも扇風機やサーキュレーター、エアコンの送風やドライ運転なども効果があるそうです。

まとめ

梅雨のジメジメした環境で洗濯物を臭くさせないようにするには、とにかく雑菌の繁殖を抑えるのが大切だといいます。

除菌効果の高い洗剤を使いつつ、できるだけ早く洗濯物を乾かすことを意識しながら、梅雨を乗り切っていきたいですね。

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