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一人で結婚式に出席する際のご祝儀の相場は?

      2016/04/15

一人で結婚式に出席 ご祝儀の相場結婚式に招待された際にお祝いとして渡すご祝儀には、ある程度の相場があります。よく友人の結婚式の相場は3万円と聞いたことがあるのですが、一人で出席する際のご祝儀も3万円で良いのでしょうか?

さらにご祝儀で渡してはいけない金額仮にお金に余裕がない場合の対処法についても調べてみました。

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一人で結婚式に出席する際のご祝儀の相場は?

結婚式でお祝いとして渡すご祝儀ですが、一人で主席する場合でも新郎新婦との仲や、あなたの年齢で多少の違いはあるといいます。

一般的な目安としては新郎新婦との関係が、

◆友人の場合
・20代:3万円
・30代:3万円、5万円
・40代以上:3万円、5万円

◆会社の上司の場合
・20代:3万円
・30代:3万円
・40代以上:3万円

◆会社の同僚の場合
・20代:3万円
・30代:3万円
・40代以上:3万円

◆会社の部下の場合
・20代:3万円
・30代:3万円、5万円
・40代以上:3万円、5万円

◆会社の取引相手などの場合
・20代:3万円
・30代:3万円、5万円
・40代以上:3万円、5万円

◆いとこの場合
・20代:3万円
・30代:3万円、5万円
・40代以上:5万円~10万円

◆甥や姪の場合
・20代:3万円
・30代:3万円、5万円
・40代以上:5万円~10万円

◆兄弟や姉妹の場合
・20代:5万円
・30代:5万円
・40代以上:5万円~10万円

ほどが目安となっています。

一人で結婚式に出席する場合でも、3万円が平均的な金額ですが、これには大きな理由があるといいます。それは、一般的な結婚式での一人あたりに掛かる費用が、引き出物に約3千円~5千円、料理に1万5千~2万円ほど必要になるそうで、さらに披露宴の演出など色々なお金が掛かるといいます。

また、料理にお金を掛けている場合は、時には2万円以上もするケースもあるそうで、仮にご祝儀が2万円だった場合はマイナスになる可能性も。

それでも結婚式のお祝いとして渡すご祝儀は、一人で主席する場合でも、地域によっては若干の違いがあるそうで、田舎の地域によっては2万円ということもあるといいます。もし、2万円か3万円か迷われた時は、同じ式に主席する友人がいれば、いくら渡すのか?相談してみるのが良いそうです。

結婚式のご祝儀は、新郎新婦とあなたとの仲の良さによって決まるものでもありますので、親友の場合は相場の金額よりも多くなることもあると思います。

ご祝儀で渡してはいけない金額は?

ご祝儀で渡す金額には、ある程度の相場はありますが、渡す金額によっては失礼にあたることがあるそうです。

ご祝儀のマナーとしては、

◆不吉な数字は避ける
「4」や「9」などの数字は不吉とされていますので、結婚式のようなお祝いの席には、これらの数字は包まないほうが良いそうです。

◆偶数になる数字にしない
偶数になる数字は昔から「分かれる=別れる」ということで、良くないと言われているそうです。特に「4」や「6」の数字は良くないとされていますが、「2」は1+1=2のペアになることから良く、「8」は末広がりということで、こちらも良いそうです。

また、10万や12万円などのような2ケタの金額なら、偶数でも良いとされているようです。※仮に2万円のような偶数の金額を包む場合は、お札の枚数が奇数になるように、例えば1万円札を1枚、5千円札を2枚にすれば大丈夫だといいます。

新郎新婦と仲が良く、相場が3万円であることから、1万円追加して4万円包むのも偶数になってしまいますので、この場合は5万円にするのがマナーだそうです。

反対に、あなたが結婚式を挙げる場合に例えば、友人から結婚式を挙げる前に結婚祝いをもらい、その友人を結婚式にも招待していた場合ですが、ご祝儀を2回頂くことになってしまいます。

そのような場合には、結婚式で3万円頂いたのなら、同じ3万円をお返しするという感じで、ご祝儀で頂いた金額をそのままお返しするのが一般的なマナーとされているようです。

さらに、この時に2万円という偶数の金額を頂いていた場合は、奇数である3万円でお返しするほうが良いのでは?と思われるかも知れません。このような場合は、友人関係にもよりますが個人的には同じ2万円で返しても問題ないと思います。

挙式前に頂いたお祝いに関しては、御礼・感謝などと書いた表書きの熨斗をつけて、一人2500円ほどの品物でお返しするのが良いといいます。※結婚前に頂いたお祝いはお祝い。結婚式で頂いたご祝儀はご祝儀と分けて考えるのが1番良いそうです。

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ご祝儀を渡す余裕がない場合は?

結婚式に出席する場合は、最低でも3万円は渡したいところですが、若い方の場合はもしかしたら、金銭的に余裕がないことがあるかも知れません。

もし、金銭的に余裕がなくてご祝儀が渡せない状況だとしたら、結婚式には出席しないほうが良いそうです。

ご祝儀を渡すのはマナーでもありますので、結婚式までに数週間ほどの余裕があるのなら、急な用事で出席できなくなったことを伝え、キャンセルするのが良いと思います。※結婚式直前でなければキャンセル料が発生することは少ないようです。

しかし、出席するのを取りやめ、キャンセル料が発生しなかった場合でも、お祝いとして1万円ほどは用意しておいたほうが良く、キャンセル料が発生した場合はその費用を負担するのがマナーだといいます。

特に結婚式直前でキャンセルしてしまうと、料理代が掛かってしまうことが多いようなので、そうならないためにも、できるだけ当日までにご祝儀を用意して新郎新婦をお祝いするのが良いと思います。※式の直前でキャンセルした場合でも、お祝いとして相場の金額を渡すのが一般的なマナーとされているそうです。

結婚式の招待を受けてから断る行為自体も相手に恥をかかせる失礼な行為となってしまいますので、新郎新婦と後々の関係を考えて、マナーだけはしっかり知っておいたほうが良いかも知れませんね。

まとめ

結婚式に一人で出席する際には、特に初めて結婚式に出席するとなるとご祝儀の相場やマナーなど、色々と分からないことも多いと思います。

それでも最低限のマナーだけは知っておき、相場金額は必ず用意して新郎新婦の新しい門出をお祝いしていきたいですね。

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