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千歳・支笏湖氷濤まつりはいつから?花火の日程は?アクセスは?

      2017/10/01

iru20151110冬の北海道を代表するイベントとして、昭和54年1月に第1回目が開催された千歳・支笏湖氷濤まつりですが、2017年には39回目を迎え、海外からもたくさんの観光客が訪れているそうで、2015年の千歳・支笏湖氷濤まつりには約23万人もの外国人の方が来場したといいます。

まつり期間中には、氷で作られたさまざまなオブジェが並び、夜になると色とりどりのライトがオブジェを照らし、その幻想的な世界はみる人に感動をあたえるといいます。

他にも花火大会や氷濤ウェディングなどの楽しいイベントが開催されているようですが、千歳・支笏湖氷濤まつりはいつからやるのか?

花火大会の日程やアクセスについても詳しくみていきましょう。

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千歳・支笏湖氷濤まつりはいつからやるの?

毎年、北海道の千歳市で開催されている千歳・支笏湖氷濤まつりですが、いつからやるの?については、2018年度は1月26日(金)~2月18日(日)の間で開催されます。

開園時間は朝9時~夜10時までとなっていますが、千歳・支笏湖氷濤まつりの目玉の1つとなっています夜のライトアップはいつからやるの?については、夕方4時~夜10時までとなっています。

ちなみに千歳・支笏湖氷濤まつり会場からみえる支笏湖は、約3万2千年前の火山活動によって生まれたそうで、周囲は約42キロ、面積は約78平方キロメートル、最大深度は約360メートルという湖ですが、水の透明度は国内有数の美しさを誇っているといいます。

そして支笏湖も夜になるとライトアップされるようで、ライトがあたっていない自然な状態でも青色にみえる湖は支笏湖ブルーと呼ばれているそうで、昼間は自然な支笏湖ブルー。夜はライトアップされた湖と、両方の景色を楽しめることができるようです。

千歳・支笏湖氷濤まつりの花火の日程は?

千歳・支笏湖氷濤まつりの花火の日程についてですが、まつりの期間中である1月26日~2月18日の間で花火が打ち上げられるようですが、注意点として毎日花火が打ち上げられている訳ではないようです。

千歳・支笏湖氷濤まつりの花火の日程は期間中の土曜・日曜・祝日にだけ『冬の支笏湖花火の世界』として夕方6時30分頃から約300発の花火が打ち上げられるといいます。

他にも和太鼓の演奏などもあるようで、子供にも大人気のイベントとなっているそうです。

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千歳・支笏湖氷濤まつりへのアクセスは?

千歳・支笏湖氷濤まつりへのアクセスについてですが、

◆新千歳空港からは車やタクシーで約40分。

◆新千歳空港からバスで行くなら約55分。
(千歳支笏湖線・新千歳空港 → 千歳駅 → 支笏湖)

◆札幌市内なら車で約60分。

なお、車で千歳・支笏湖氷濤まつりへアクセスする場合は483台もの車が駐車できる支笏湖駐車場があるそうで、冬の期間中は無料で利用できます。

それでも千歳・支笏湖氷濤まつりへのアクセスは、毎年渋滞が予想されていますので時間には余裕を持って会場に向かった方が良いみたいです。

特に花火大会が開催される土・日・祝日は、午後になるとかなりの大渋滞になるようなので、花火目当ての人は早めに到着しているのがいいそうです。

まとめ

千歳・支笏湖氷濤まつりの期間中は、氷のオブジェや花火大会の他にも各地のフラワー友好都市から花がプレゼントされる「フラワープレゼント」というイベントや、まつり期間中に会場内で結婚式を行う「氷濤ウエディング」など来る人を飽きさせない様々なイベントが開催されているようですし、

支笏湖はお肌がつるつるになる「美肌づくりの湯」として、湖の対岸には丸駒温泉もあるそうで、露天風呂から絶景をみながら冷えた体を温めるのには最高のロケーションのようです。

さらに千歳・支笏湖氷濤まつりの最大の目玉である氷のオブジェも、10人程度のスタッフが制作しているようで、11月から氷の骨組みを作りはじめ、12月になると24時間体制で毎日氷のオブジェに湖水を吹きかけながら作業を行っているそうです。

今回のイベントでもたくさんの人が訪れ、千歳市を代表するイベントとなった千歳・支笏湖氷濤まつりですが、会場に足を運ぶ際はしっかりとした防寒対策をして冬のお祭りを楽しんでください♪

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