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鎌倉 長谷寺のあじさいの見ごろは?みどころやアクセスは?

      2016/05/19

鎌倉 長谷寺 あじさい鎌倉にある長谷寺は、境内全域に四季折々の花木が植えられ「花の寺」と呼ばれるほど1年を通じて美しい花々が咲くことで有名です。梅雨の季節には「アジサイの径(こみち)」として、たくさんのあじさいが咲き誇り、散策しながら楽しめるといいます。

そんな鎌倉 長谷寺のあじさいの見ごろやみどころ、アクセスについて解説させて頂きます。

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鎌倉 長谷寺のあじさいの見ごろは?

神奈川県の鎌倉市には、あじさいの三大名所として、「成就院」「長谷寺」「明月院」があるそうで、その中の1つ長谷寺は、あじさいの種類が豊富なことでも有名です。たくさんの種類のあじさいが咲く長谷寺ですが、品種の中には早いもので、5月末頃から咲くあじさいもあるといいます。

見ごろな時期については、多くのあじさいは6月上旬頃から咲き始めるそうで、6月中旬~6月下旬にかけてが1番の見ごろを迎えるといいます。

また、あじさいの花は7月中旬頃までは楽しめるそうで、梅雨が明けると開花の時期は終わってしまうようです。2016年の開花予想を見てみますと、あじさいの花は天候はもちろん、湿度も大きく影響するそうで、雨の日が多いほどキレイな花を咲かせるといいます。

※今年の天候も例年通りであった場合は、やはり6月上旬頃に花が咲き始め、6月中旬~6月下旬にかけてが見ごろになるのでは?と予想されます。

特にあじさいが咲き誇った姿は、雨が降ったあとに見学することができれば、思わず見惚れてしまうほどの美しさだといいます。

鎌倉 長谷寺のあじさいのみどころは?

鎌倉 長谷寺のあじさいのみどころは、他のお寺では見ることのできない、圧倒的なあじさいの種類の豊富さです。

境内にはおよそ40品種・2500株以上のあじさいが植えられており、ヒメアジサイ・ブルースカイ・ウズアジサイ・ウスアジサイ・西洋アジサイ・クロヒメ・クロジク・アナベル・ベニガクなど、有名なあじさいから珍しいあじさいまで、さまざまな種類を楽しむことができます。

また、あじさいの花の色もピンクや赤、青や紫など彩り豊かですが、その日の湿度や天候によって色の濃さが微妙に変化するのも、みどころの1つとなっています。※鎌倉 長谷寺のあじさいには、このお寺で名前が付けられた、長谷の祈り(はせのいのり)・長谷四片(はせよひら)・長谷の潮騒(はせのしおさい)など、新種のあじさいもあるといいます。

長谷寺のあじさいは、品種の豊富さの他にも、花が咲く場所もみどころとなっています。

長谷寺の境内は、観音山の中腹にある「上境内」、観音山のふもとの「下境内」と2つに分かれているそうで、あじさいは「上境内」の本堂の裏にある、高台の斜面に植えられています。この高台を登っていく道はあじさいの展望散策路となっていますので、高台を目指しながら美しい花を見ることができます。

そして高台を登りきった所には「見晴らし台」があり、鎌倉の街並みや湘南の海などを一望できるといいます。

※高台までの道のりは、天気が良く混雑していない時は15~20程度で登れるそうですが、あじさいの咲く時期には混雑し行列ができるようです。また雨が降ると高台までの道のりは滑りやすくなりますので、十分注意しながら、できるだけ歩きやすい靴や服を着るのがおすすめです。

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鎌倉 長谷寺は日本一の観音像もあるの?

鎌倉 長谷寺には、あじさいの他にも日本一の木造観音像である「十一面観音像」を観音堂で見ることができます。室町時代以降に作られたという十一面観音像は高さ9.18メートルもあり、その大きさや迫力は一見の価値があるといいます。

また、長谷寺の散策路の近くには「輪藏(りんぞう)」が設置されており、これを一回転させると「経典を一回読んだことになる」と言われ、ご利益もありますので是非、輪藏を回してみてくださいね。

他にも、「観音ミュージアム」として2015年秋に、宝物殿を大規模に改修工事をしてリニューアルオープンした博物館もあり、そこでは貴重な観音菩薩像などを見学することができますので、あじさいを見るついでに見学するのも良いと思います。

・観音ミュージアム
開園時間:9時~16時30分
入場料:中学生以上300円・小学生150円
休館日:火曜日(祝日、18日は開館しています)

鎌倉 長谷寺のアクセスは?

鎌倉 長谷寺のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・東京方面
東海道本線 大船駅~横須賀線に乗り換え、鎌倉駅へ。鎌倉駅~江ノ島電鉄に乗り換え、長谷駅で下車し、徒歩で約5分。

・名古屋方面
東海道線 藤沢駅~江ノ島電鉄に乗り換え、長谷駅から徒歩で約5分。

◆車でアクセスする場合
横浜横須賀道路を朝比奈ICで降り、県道204号線で約25分。

車で向かわれる際は、長谷寺には30台ほど停められる専用駐車場(30分/300円)がありますが、あじさいの時期はすぐに満車になり渋滞も予想されますので、公共機関を利用するのがおすすめです。

または、鎌倉周辺の駐車場に車を停めておき、電車で長谷寺まで向かわれるのが良いと思います。※江ノ電の1日フリーチケットなら大人580円、子供290円で乗り放題です。

◆長谷寺の拝観時間
・3月~9月:8時~17時30分まで(受付は17時まで)
・10月~2月:8時~17時分まで(受付は16時30分まで)
・拝観料:中学生以上300円、小学生100円

住所:神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
お問い合わせ:0467-22-6300

まとめ

雨が多い梅雨の時期は、お出かけするのは控えたいところですが、長谷寺のあじさいは梅雨の時期こそが1番の見ごろになります。

そんな梅雨の時期だからこそ、鎌倉でも有数の美しいあじさいが見られる長谷寺に訪れ、見晴らし台の素晴らしい景色やあじさいなどを楽しみながら、鎌倉の雰囲気を満喫するのも良いかも知れませんよね。

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