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水郷潮来あやめまつりの日程は?見どころやアクセスは?

      2017/03/28

水郷潮来あやめまつり 日程5月下旬頃から毎年、茨城県潮来市にある水郷潮来あやめ園にて、およそ100万株ものあやめが咲き誇る姿が楽しめる水郷潮来あやめまつり(すいごういたこあやめまつり)が開催されます。

園内を埋め尽くすほどの美しいあやめの花や、まつり期間中には本物の花嫁さんが船に乗り、対岸で待つ花婿さんの元に行くという「嫁入り舟」を見学することもでき、園内は祝福ムードに包まれるといいます。

他にも、楽しいイベントが盛りだくさんの水郷潮来あやめまつりですが、詳しい日程や見どころ。花の見頃やアクセスについて解説させて頂きます。

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水郷潮来あやめまつりの日程は?

およそ1ヶ月という、長い期間で開催される水郷潮来あやめまつりですが、

2017年度は5月27日(土)~6月25日(日)の日程で開催されるそうです。

茨城県潮来市にある、1976年(昭和51年)に開園した、水郷潮来あやめ園で開催される水郷潮来あやめまつりですが、最初の頃は、あやめ愛好家の方たちが自分の切花を園内に持ち寄り、あやめの花を鑑賞するイベントだったそうです。

それが現在では、園内で育てられたあやめを鑑賞するイベントへと変化し、園内の横を流れる前川では、手漕ぎの「ろ舟」にも乗ることができ、嫁入り舟の見学や踊りの披露など、楽しい企画満載のお祭りになっているといいます。

また、お祭りの名前は「水郷潮来あやめまつり」ではあるものの、実は園内に咲くあやめは「花菖蒲(ハナショウブ)」の花だそうです。

えっ、あやめではないの?と思われるかも知れませんが、茨城県などでは、花菖蒲のことを「あやめ」と呼ぶことから、お祭り自体も「あやめまつり」となっているそうです。※あやめと花菖蒲に関しても、見た目が非常に似ていることから、見分けるのが難しいといいます。

見分け方としては、

◆あやめ
・水辺で咲かない
・背丈が低い(約30~60センチほど)
・花の大きさが小輪
・花びらの根元の所に網目状の模様がある
・開花時期は5月中旬~下旬

◆花菖蒲
・水辺で咲く
・背丈が高い(約80~100センチほど)
・花の大きさが大輪
・花びらの根元の所に黄色い目の形の模様がある
・開花時期は5月下旬~6月下旬

などがあるそうです。

水郷潮来あやめまつりの見頃な時期は?

水郷潮来あやめまつりの花の見頃な時期については、あやめの開花時期が5月下旬~6月中旬頃となることから、

6月10日前後が1番の見頃となるそうです。

※1番見頃な時期でなくても、水郷潮来あやめまつりの期間中は最終日まで、あやめの花が咲く姿を楽しめるといいます。また、約1ヶ月という長い期間で開催されますが、イベントなどは日曜日に集中して開催されることが多いようです。

イベントを丸ごと体験したい方は日曜日がおすすめですが、あやめをゆっくり楽しみたい場合は平日がおすすめで、特に平日でゆっくりできる水曜日は、期間中の毎週11時頃から「嫁入り舟」が見られるそうです。(土・日も嫁入り舟を見ることができるそうです)

※水郷潮来あやめまつりの期間中は、終日の入園が自由ですので、夜のライトアップされたあやめを見学することもできるようです。

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水郷潮来あやめまつりの見どころは?

水郷潮来あやめまつりの見どころは、やはり園内に咲き誇る約500種・100万株ものあやめだといいます。園内にある橋の上からも、白・黄・紫・青など、品種の系統によって色や形が違う、色とりどりのあやめを楽しむことができるそうです。

他にも、水郷潮来あやめまつりの見どころとして有名なのが、「嫁入り船」だといいます。潮来市といえば、元々は水路の街として有名で、1955年(昭和30)頃までは、荷物を運搬する手段として水路を利用していたそうです。

そして水路の街ということで、この街で結婚されるお嫁さんは嫁入りする時に、嫁入り道具一式と共に「ザッパ船」と呼ばれる運搬船で、花婿さんの元に嫁いでいったといいます。

ちなみに、嫁入り舟の風習は、1960年(昭和35年)4月に、花村菊江の歌で発売された「潮来花嫁さん」のヒットにより、全国的に有名になったそうです。

しかし、陸路が発展すると共にザッパ舟や嫁入り舟の風習もやがて姿を消していったそうですが、この風習を絶やさないためにも、水郷潮来あやめまつりで「嫁入り舟」が復活したといいます。※嫁入り舟に乗っている花嫁さんは、一般公募で集まった本物の花嫁さんで、これから挙式される方や1年以内に結婚された方だそうです。

嫁入り舟が見られるのは、

・水曜日:11時
・土曜日:11時・14時・19時30分
・日曜日:11時・12時

となっているそうです。

ろ舟(ザッパ舟)については、毎日乗ることができるそうで、園内の水路を約30分かけて周回し、船頭さんについては、時には女性の場合もあり、船を漕ぐ力強さは男性顔負けだといいます。
ろ舟出典:http://www.ibarakiguide.jp

ろ舟の運行は、期間中は毎日9時~16時30分(受付16時まで)まで運行しており、大人1000円・小学生以下500円・小学生未満は無料となっているそうです。

また、土曜日はライトアップされたあやめを、船に揺られながら見学できる「ろ舟遊覧」が18時~19時(受付18時30分まで)の間だけ楽しめるといいます。※民間の遊覧船なら1年を通して乗れるそうです。

水郷潮来あやめまつりのアクセスは?

水郷潮来あやめまつりのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR潮来駅から徒歩で約3分

◆車でアクセスする場合
東関東道潮来ICから約5分

車で向かわれる際は、水郷潮来あやめまつりの開催期間中は、無料の臨時駐車場が開放されるそうです。

※他にも、潮来ショッピングセンターアイモア屋上駐車場なら、無料で普通車が150台駐車できるようです。(潮来市潮来6065)

・水郷潮来あやめ園の住所:茨城県潮来市あやめ1-5
・お問い合わせ:0299-63-1111(潮来市観光商工課)
・入場:無料

※水郷潮来あやめまつりの園内には、糞の処理などの一般的なマナーさえ守れば、ペット同伴での入園もOKだといいます。

まとめ

あやめ園に咲き誇る美しいあやめ(花菖蒲)は、美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選出されるほど、素敵な景勝地として人気があるといいます。

あやめをゆっくり見学しながら、のんびりとした時間を過ごすのも良いと思いますし、時間があるなら貴重な「嫁入り舟」は、ぜひ生で見てみたいですよね。

約1ヶ月という長い期間開催される水郷潮来あやめまつりですので、5月6月はあやめ園に訪れてみるのも良いですね♪

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