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睡眠中によだれが出る原因や防止する方法は?

   

睡眠中 よだれ 原因朝目覚めたときに枕元をみたら、大量のよだれが出てしまうことはないですか?しかし、たまにはあるかも・・・と思いつつ、実は体にとっては、何らかの危険サインである場合があるといいます。

そこで今回は、睡眠中によだれが出てしまう原因について。さらによだれを防止する方法や、大量に出てしまう場合は病院に行くべきか?調べてみました。

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睡眠中によだれが出てしまう原因は?

大人になってよだれが出てしまうのは、ちょっぴり恥ずかしいことかも知れませんが、

睡眠中によだれが出てしまう大きな原因の1つに、「口呼吸」にあるといいます。

鼻ではなく、口で呼吸してしまうことで、口の中が乾燥してしまうそうです。そして、口の中の乾燥を改善するために、よだれが大量に分泌されることで、寝ている間に口からこぼれ出てしまうといいます。※口呼吸をしてしまう原因については、鼻炎や花粉症などのような、鼻で息をしにくい状態になっていることが考えられるようです。

また、他の原因で考えられるのがの高さが合っていない。さらに顎(アゴ)の力が弱っていても、よだれが出やすくなってしまうといいます。よく、赤ちゃんはよだれが出ますが、これは大人と違い、口周りの筋肉がまだ未発達の状態であることから、言葉を発するときによだれが出てしまうそうです。

大人は赤ちゃんと違い、口周りの筋肉は発達していますが、それでも睡眠時によだれが出てしまうのは、口周りの筋肉や顎の筋肉も衰えていることが原因である可能性もあるといいます。口周り・顎の筋肉が衰えていると、睡眠時に自然と口が開いてしまい、そのまま口呼吸をしてしまいます。すると口呼吸で口内が乾燥してしまい、これを改善するためによだれが大量に分泌されてしまうそうです。

他にも、睡眠中のよだれの原因で考えられるのが、睡眠時無呼吸症候群によるものがあるといいます。

これは、眠っている状態で呼吸が10秒以上も止まる症状のことを言うそうですが、よだれが出る直接的な原因ではないものの、口呼吸の原因となってしまうのは確かなようです。また、睡眠時無呼吸症候群になると、呼吸が止まることで睡眠も妨げられることから熟睡できず、疲れも取れにくくなってしまいます。

睡眠不足になってしまうと、日中の仕事にも影響が出てしまったり、車の運転中に急な睡魔が襲ってきたりと、危険なことが起きてしまう可能性も否めません。睡眠中のよだれだけでなく、いびきがおかしい場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性があるといいます。

睡眠中によだれが出てしまうのを防止する方法は?

睡眠中によだれが出てしまうのを防止するには、色々な方法があるといいます。

睡眠時のよだれを防止する方法として、

◆鼻呼吸をする
口で息をしないように、鼻呼吸に問題がある場合は、しっかり防止していきます。例えば、花粉症や鼻炎などで鼻呼吸をしにくい場合は、鼻炎に効く薬を飲んでみたり、耳鼻科に行って診てもらうのが良いといいます。

また、口呼吸ばかりしていると癖がついてしまいますので、できるだけ普段から鼻呼吸をするように心がけます。寝る際も、鼻にテープを貼って鼻孔を広げることで、鼻呼吸がしやすくなる商品もありますので、ドラッグストアなどで購入し、試してみるのも良いと思います。

◆ガムを噛む
口周りや顎の筋肉が衰えてしまうと、どうしても睡眠中は口呼吸になりやすいため、それらの筋肉を鍛えるために、日頃からガムを噛むと良いそうです。※ガムを噛む際は、しっかり口を閉じた状態で噛みます。

ガム以外で簡単に鍛える方法としては、毎回食事を摂る際によく噛むことだそうです。そして、硬い物ではなく柔らかい物を食べるときも、しっかり噛むようにすれば筋肉も鍛えられ、よだれ防止になるといいます。

◆枕の高さに注意する
枕を使って寝るときは、高さが合っていないと気道を塞いでしまい、より多く酸素を取り込もうとするために口呼吸になってしまうそうです。また、枕の高さが合っていないと、首を寝違えてしまったり、肩こりの原因にもなりますので、自分に合う枕かどうか?今一度、見直してみるのも良いかも知れません。

枕を選ぶ基準としては、寝ている状態のときに敷布団と頭部・頸部の間にできた空間をちゃんと埋めることができるか?を基準として、立っている状態のような自然な姿勢を、寝ている状態のときでも保つことができる枕が良いそうです。

さらに小さい枕を使ってしまうと、寝返り時に頭が落ちてしまう可能性もあることから、枕は頭3個分ほどの大きさのものを選ぶと良いそうです。※枕の素材も、頭が沈む・枕の中身がかたよっているなどの物は、首に余計な負担がかかることから、首の痛みや肩こりの原因となってしまうそうです。

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睡眠のよだれが大量に出る場合は病院に行った方が良い?

睡眠のよだれが大量に出る場合でも、鼻呼吸や口周り・顎の筋肉を鍛えるなどで改善をすれば、病院に行く必要はないといいます。

しかし、睡眠時に呼吸が止まるなどの「睡眠時無呼吸症候群」の疑いがある場合は、できるだけ早く呼吸器科で診察を受けたほうが良いそうです。

睡眠時のよだれよりも、呼吸が止まるほうが危険ですので、治療して改善していくのが良いと思います。

また、睡眠時に口が開いた状態になると、口が乾燥するのはもちろん、雑菌が入ることで喉の炎症も起きやすくなってしまいますので、マスクを付けて眠るのもよだれには効果があるといいます。

※マスクを付けることで、自分の寝息の蒸気により、口内や喉も潤いますし、喉も乾燥しにくくなることからも風邪予防にもなるそうです。寝るときも、うつぶせで寝てしまうと息苦しくなることから、自然と口で呼吸をしてしまいますので、抱き枕を使うなどが効果的だといいます。

他にも、歯並びが悪い状態であると、噛み合わせが悪くなることで、口の閉まりも悪くなってしまうようです。特に普段から口が開いてしまう場合はよだれの原因や、そのままにしておくと顔の歪みの原因にもなるそうなので、歯並びが悪い場合は歯医者さんで診察を受けるのが良いそうです。

まとめ

睡眠時のよだれには、口ではなく鼻で呼吸する習慣をつけることが1番大切なようです。コツとしては、まずは鼻から息を吸って口から出すという感じで実践すれば、だんだんと鼻呼吸ができるようになるそうです。

さらに口呼吸の方は免疫力が弱いそうなので、健康面のことも考えて、しっかり鼻で呼吸することを心がけながら、睡眠時のよだれも改善していきたいですね。

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