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とうもろこしの保存方法や保存期間はどれくらい?

   

とうもろこし 保存方法とうもろこしを美味しく食べるには、実は鮮度に1番気を配る必要があるといいます。特に収穫したとうもろこしを、そのままの状態にしてしまうと、鮮度がみるみる失われてしまうそうです。

そこで今回は、とうもろこしを美味しく食べるための保存方法や保存期間について。さらに腐ったとうもろこしの見分け方について、お伝えさせて頂きます。

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とうもろこしの保存方法は?

とうもろこしは、そのままの状態で放置しておくと、鮮度がどんどん落ちてしまうそうですが、できるだけ鮮度を落とさず美味しく食べるには、保存方法を工夫すると良いそうです。

また、スーパーなどでよく見かけるとうもろこしは、スイートコーンという品種が多いようで、特徴としては皮が柔らかく、甘さやみずみずしさもあることから、果物を食べるような感覚で食べられるとうもろこしとして、人気が高いといいます。

スイートコーンの1粒1粒には、甘みの元であるショ糖が多く含まれており、受粉して熟れる前の状態が1番養分をため込んでいる状態だといいます。そして、ショ糖は熟せば熟すほどに甘みは失われてしまうために、熟す前に収穫するそうです。※収穫した後でもとうもろこしは成長を続けますので、保存すればするほど、甘みはどんどん失われてしまうそうです。

このことからも、とうもろこしを買ったり、人から頂いた場合には、すぐに茹でる。もしくは野菜室に入れておくのが良いといいます。※特に野菜室で保存する場合は、そのままの状態で入れておくのはNGだそうです。

そこでとうもろこしを1番良い状態で保存する方法として「新聞紙」を使う方法があるといいます。

新聞紙は余分な水気や湿気を吸収し、脱臭力や保湿性もあることからもとうもろこしの保存には最適だといいます。※カラー印刷された新聞紙は使わないほうが良いそうです。

また、とうもろこしを食べる際は、そのまま茹でて食べる場合。他の料理でコーンを使う場合など、色々な食べ方があると思いますが、そのような場合でも、できるだけ手間がかからないように保存する方法が、

◆すぐに食べる場合
とうもろこしをすぐに食べる場合の保存方法として、濡らした状態の新聞紙でとうもろこしを包み、ビニール袋に入れて野菜室に入れます。

※野菜室に入れる際は、鮮度を保つために立てた状態で入れると良いそうです。

◆できるだけ長く保存したい場合
できるだけ長く保存させたい場合は、冷凍保存するのが良いそうです。しかし、冷凍室で保存する際は、新聞紙は濡らさないようにして、そのままとうもろこしを包んで入れておきます。

※野菜室・冷凍室のどちらで保存する場合でも、とうもろこしの皮やヒゲは付いたままの状態で保存します。

茹でる際も皮は剥がさず、そのままの状態で沸騰させたお湯に入れると良いそうです。皮を付けたままの方がとうもろこしがプリッとした、新鮮な茹で具合になるといいます。

とうもろこしの保存期間は?

とうもろこしの保存期間については、野菜室などの冷蔵庫で保存する場合は3日ほどが限度だといいます。また冷凍室で保存する場合の保存は約1ヶ月ほど持つそうですが、長期保存したい場合は、「固茹で」したとうもろこしを冷凍するのが良いそうです。

普通にとうもろこしを茹でる場合は、沸騰したお湯に3~5分ほど茹でれば良いのですが、固茹でする場合は1~2分ほどで固茹での状態になるそうです。固茹でした後は、輪切りにしたとうもろこしをサランラップで包んで冷凍しておけば、食べたいときは簡単な再加熱だけで食べることができるそうです。

また、料理のアクセントとして使用した場合は、固茹でしたとうもろこしの粒だけを取って、ジップロックなどの冷凍保存ができる容器に入れて冷凍していけば、使いたい時に必要な量だけ取り出せるので便利だと思います。

それでも保存期間が長けば長いほど、鮮度は落ちてしまうそうなので、できるだけ早く食べるのが良いそうです。

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腐ったとうもろこしの見分け方は?

とうもろこしを長く保存すればする程、鮮度は落ちてしまいますが、腐ったとうもろこしの見分け方として、

・変色する
・ぬめりが出てくる
・酸っぱい臭いや異臭がする
・ネバネバする
・カビが生える

などがあるそうですが、特に茹でた状態のとうもろこしが変色していた場合は、食べるのは控えておいたほうが良いといいます。また、とうもろこしが腐って変色してくると、ぬめりやネバネバしてくることが多いようです。

腐ったとうもろこしとは反対に、新鮮で美味しいとうもろこしの選び方については、

・皮がついた状態のもの
・皮が濃い緑色をしている
・ヒゲが多く茶色のもの
・実が先端までつまってツヤツヤしている
・茎の部分の切り口が乳白色でみずみずしいもの

などが良いそうで、特にヒゲが茶色で黒っぽい色をしているもの程、よく熟していて甘みがあるといいます。また、ヒゲの数が多いとうもろこしも、実がしっかりつまっているそうです。

しかし、とうもろこしの切り口や皮が、黄色っぽく変色しているものは日にちが経っている=鮮度が落ちていますので、買わないほうが良いといいます。

まとめ

とうもろこしは、冷凍保存すれば長く日持ちはするものの、やはり鮮度が重要ですので、できるだけ早く食べるのが1番ですよね。

それでも保存する際は、用途ごとに保存方法を使い分けながら、鮮度が落ちるのを最小限に抑えつつ、とうもろこしの甘い状態をキープしていきたいですね。

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