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徳島阿波踊りの日程は?見どころやアクセスは?

      2016/04/23

徳島阿波踊り 日程「阿波踊り発祥の地」として有名な徳島県徳島市では、8月になると阿波踊りが開催され、毎年この踊りを楽しむために全国から約140万人以上もの人が訪れるそうです。

見てはもちろん、参加しても楽しい徳島の阿波踊りですが、詳しい開催日程や見どころ、アクセスについて解説させて頂きます。

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徳島阿波踊りの日程は?

毎年8月12日~15日の4日間の日程で開催される徳島阿波踊りは、踊りの起源が「盆踊り」ということで、お盆の時期に開催されるそうです。

2016年度の日程については、8月12日(金)~15日(月)で開催されます。

徳島市で4日間の日程で開催される阿波踊りですが、その起源は古く、今から約400年前の江戸開府より続く、日本の伝統芸能として長く親しまれているといいます。また、阿波踊りは元々、徳島の旧名が「阿波」であったことから、徳島で誕生した「盆踊り」のことを言うそうです。

盆踊りと言えば、皆が輪になって踊るイメージがありますが、徳島の阿波踊りは「念仏踊り」という、念仏を唱えながら踊る仏教儀式が起源となっているようです。そのため阿波踊りは、盆踊りのように輪を作って踊るのではなく、列を作り、踊りながら行進をする形となっているそうです。

長い歴史を持つ阿波踊りですが、この踊り自体はいつから徳島で誕生し、人々に定着したのかという、詳しいことは分かっていないようです。※一説では江戸時代に徳島城が建てられたことを祝うために、城下の人々が踊ったのが阿波踊りの始まりとも言われているそうです。

また、戦時中は踊ることを禁止されていた時期もあり、それでも密かに阿波踊りは、踊り継がれてきたといいます。

今では全国各地で踊られるようになった阿波踊りですが、その全ては「徳島阿波踊り」を本家とするもので、中でも徳島市で開催される阿波踊りは、最大規模のスケールで行われるそうです。※最近は東京をはじめ、さまざまな地域で「阿波踊り大会」も開催されていますが、これらの大会は全て、徳島の有名連が技術指導に当たっていることがほとんどで、踊りの質の面においても、他の追随を許していないといいます。

徳島阿波踊りの見どころは?

徳島阿波踊りの見どころは、はっぴやはんてん姿に下駄を履いて、ダイナミックかつコミカルに踊る「男踊り」。そして、浴衣姿に編み笠をかぶり、草履(ぞうり)を履いて上品かつ、優雅に色っぽく踊る「女踊り」があるといいます。

※同じ阿波踊りでも男踊りと女踊りとでは、全く違う踊りに見えるそうなので、特に見どころだそうです。

また、阿波踊りは踊る集団のことを「連」と呼ぶそうで、4日間の開催期間中は、連の各チームが踊りを競い合うといいます。連には、徳島県民にとってアイドル的な存在のチームもあるそうで、中には熱狂的なファンが多くいる連もあるそうです。※連も各チームによって踊り方に違いがあり、踊りが上手い連は、やはり人気が高いようです。

徳島阿波踊りは、見るだけでも楽しめますが、“踊らにゃそんそん”とも言われることから、一般の人でも飛び入り参加できる場所があるそうです。※阿波踊りの踊り方については、徳島駅付近の新町広場・両国広場・元町おどり広場・両国橋南おどり広場の4箇所にて教えてもらえるそうです。

さらに、阿波踊りを本格的に踊ってみたい!という場合は、当日でも参加できる「にわか連」に入るのが良いといいいます。

参加受付は、元町おどり広場と徳島市役所前市民広場で、夕方6時30分から受付。または夜8時30分から受付開始されますので、どちらかの時間で受付すると良いそうです。(服装は自由ですが先着250人様は、はっぴが「貸出料3000円で返却時2500円返金」で借りられるそうです)

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徳島阿波踊りの料金について

徳島駅周辺にある演舞場で阿波踊りを見ることができますが、各会場には無料で見られるものと、チケットが必要な有料のものがあるといいます。

無料で見られる会場が、新町橋演舞場と両国本町演舞場。有料でしか見られない会場は、徳島市役所前演舞場・紺屋町演舞場・南内町演舞場・藍場浜演舞場となるそうです。

他にも「連」の選抜チームが踊る会場もチケットが必要となり、公演時間については、

・アスティとくしま
前夜祭である11日を含めた徳島阿波踊りの期間中の11時・15時・19時の3回公演。

・あわぎんホール
12~15日の13時30分・16時の2回公演。

・徳島市文化センター
12~15日の13時30分・16時の2回公演。

阿波踊りのチケットの料金は、S席1900円。A席1700円。B席1500円。C席800円で、S~B席は指定席。C席のみは自由となっているそうです。※チケットは、1部18時~20時まで。2部20時30分~22時30分まで入場できる2種類が用意されているようです。

また、チケットの前売り券は例年7月1日から販売開始されますが、当日に買う場合は200円料金がプラスされ、それでもすぐに売り切れてしまうそうなので、有料演舞場でゆっくり座って見たい場合は、早めにチケットを買っておくのが良いそうです。

※前売り券は7月1日の朝10時頃から販売され、イープラス・チケットぴあ・ローソンチケットなどで購入できるそうです。(提携先のコンビニでも店頭予約ができるようです)

徳島阿波踊りのアクセスは?

徳島阿波踊りのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR徳島駅から徒歩で約10分

◆車でアクセスする場合
徳島道徳島ICから国道11号経由で約10分

また車で向かわれる際は、無料・有料の駐車場があるそうですが、ほとんどが午前中で満車となってしまいますので、できるだけ公共機関を利用するのがおすすめだといいます。※交通規制あり

徳島阿波踊り アクセス

・住所:徳島県徳島市
・お問い合わせ:088-621-5232
(徳島市経済観光課)

まとめ

徳島阿波踊りは見るだけなく、一般の方でも踊りに参加できますので、阿波踊りの本家「徳島阿波踊り」を体験しながら、見て踊って楽しんでいきたいですよね。

また、阿波踊りに参加する企業の中には、芸能人をイメージキャラクターとして起用していることもあり、それらの芸能人は主に有料演舞場などで見られるそうです。

どの芸能人が参加するかは徳島駅前などの、阿波踊りを見学する観光客向けのパンフレットなどに載っているそうなので、徳島阿波踊りに行く際は、チェックしてみると良いかも知れません。※過去に参加した芸能人は、田村亮・タージン・野々村真・小島よしお・オール阪神巨人・杉原杏璃・友近・中尾ミエ・長州小力など。

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