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和良比はだか祭りとは?開催日は?アクセスは?

   

m20151116毎年、全国ではさまざまなお祭りが開催されていますが、その中でも迫力あるお祭りをみるなら、男と男の体のぶつかり合い「和良比(わらび)はだか祭り」、通称「はだか祭り」がオススメです。見学する人もついつい体が動いてしまうほど、活気にあふれているといいます。

そんな毎年開催されるという伝統のお祭りですが、和良比はだか祭りとは何なのか?開催日やアクセスについても早速、みていきましょう。

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和良比はだか祭りとは?

千葉県四街道市の和良比にある皇産霊神社(みむすびじんじゃ)にて、江戸時代から無病息災・五穀豊穣を願うためにふんどし姿の男たちが、神社下にある和良比ヶ丘公園の田んぼで、ガチンコの泥の掛け合いを繰り広げるという和良比はだか祭り。

新しい春を告げる寺祭りで通称「はだか祭り」とも呼ばれているそうですが、泥をかける前にまず、皇産霊神社にて祝詞奏上といわれる、神さまへの自然の恵みの感謝や収穫の喜びを言葉で伝える儀式をし、それが終わると神社からお参りしている人たちに祝い餅がまかれます。

泥の掛け合いの前には、しめ縄で作ったわらを稲に見立てて田植えをし、次に幼児祭礼といわれる、はだか祭りのために着飾った1歳未満の子供を抱え、厄除けになり縁起が良いとされている額に泥をつける儀式をすませます。

その後は騎馬戦→泥投げと壮絶な泥の掛け合いが繰り広げられるそうです。

そして和良比はだか祭りの最後は、神社の総代を胴上げして祭りはお開きになるといいます。

和良比はだか祭りの開催日は?

和良比はだか祭りは、毎年2月25日に雨天決行で開催されています。

開催時間は13時~15時頃まで。

※11時からはじめる祭礼は、神事と氏子のみになっていますので、一般見学は13~15時から裸衆祭礼(お祓い)や幼児祭礼(子ども参り)、泥投げ・騎馬戦、総代の胴上げを見学できるようです。

ちなみに男たちが繰り広げる泥合戦は3回繰り広げられるようで、泥合戦にもインターバルがあり、境内にある焚き火を囲んで暖をとり、最終決戦へと臨むそうです。

実は和良比はだか祭りの開始前に男たちは御神酒を飲んでいるので、最終決戦になるとすでに酔いも回っており、泥の投げ合いはさらにヒートアップするといいます。

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和良比はだか祭りへのアクセスは?

和良比はだか祭りへは、

◆電車でアクセスする場合
JR四街道駅南口より、おやしき通り(南へ向かう大通り)を徒歩で約15分。

◆バスでアクセスする場合
JR四街道駅からバスで約5分(めいわ・みそら団地行き)。

◆車でアクセスする場合
東関東自動車道の四街道インターから約4キロ。

※駐車場はなく、和良比はだか祭りの会場は民家の近くにあるので、
路上駐車はさけ、なるべく公共交通機関を使った方が良いそうです。

・皇産霊神社(祭礼):千葉県四街道市和良比692
・和良比ケ丘公園内神田(泥投げ・騎馬戦):千葉県四街道市和良比192-23(皇産霊神社のとなり)

まとめ

見ている方も思わず声が出てしまいそうな和良比はだか祭りですが、ふんどし姿の勇ましい男たちの激しい泥の投げ合いは、観客サイドにも容赦なく飛んでくるそうなので、生でみる場合は汚れても良い服装で返り血ならぬ、返り泥を浴びてみてください(笑)。

それでも江戸時代から永く受け継がれ、毎年開催されている和良比はだか祭りですので、これからも絶やさずに続けていただきたいですね。

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