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大洗の潮干狩りはいつから解禁?料金やアクセスは?

      2016/04/29

大洗 潮干狩り いつから茨城県大洗町は関東圏で潮干狩りができる場所として、潮干狩りのシーズンになると、毎年多くの人が貝を採りに訪れるそうです。

大洗町の潮干狩り場では、主にハマグリが採れるそうですが、そもそも潮干狩りはいつから解禁されるのか?さらに料金やアクセスなどについても調べてみました。

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大洗の潮干狩りはいつから解禁?

自分で貝を採って楽しめる潮干狩りですが、茨城県大洗町で潮干狩りができる解禁日については、特にこの日というような解禁日は設けていないようです。

それでも、潮干狩りに最も適している時期については、昼間が大潮になり、さほど寒くなくて潮干狩りができる時期が、4月中旬~6月下旬あたりが1番おすすめだそうです。

※大洗の潮干狩りでは、ハマグリの他にもアサリ・バカ貝・ほっき貝・コタマガイなどが採れるといいます。

大洗の潮干狩りの料金は?

大洗の潮干狩り場の他にも、茨城県内には複数の潮干狩りができる場所があり、料金についてはルールはあるものの、特別なイベントがない限り、無料で潮干狩りができるそうです。

料金は無料ですが、最低限守らなくてはいけないルールについては、

◆貝を採る量に注意する
貝を採る量は大人や子供も含めて、1日1人:1キロまでとなっているそうです。

◆道具の制限
道具の貸し出しも行っておらず、自分で用意する道具については、幅が20センチ未満・柄の長さが50センチ未満・爪の長さが5センチ満でなければいけないそうです。

※道具の貸し出しがないことからバケツや網などの、採った貝を持ち帰るための道具は忘れずに持って行ってくださいね。

◆貝の大きさに注意する
資源保護のために、ハマグリやコタマガイは3センチ以下のものは採ってはいけない。さらにほっき貝は7センチ以下のものは採ってはいけないルールがあるといいます。

また、ハマグリを保護するために漁業者や一般の方も貝を採ってはいけない保護水面(禁猟区)もあるそうなので、

※画像クリックで拡大しますハマグリ保護区域出典:town.oarai.lg.jp

「ハマグリ保護区域」で潮干狩りをしないように注意が必要だといいます。

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大洗の潮干狩りのアクセスは?

大洗町の「第2サンビーチ」で採る貝は、あらかじめ係の人が貝を撒いているものではなく、「天然の貝」を採ることができるそうです。※天然の貝ですので、必ず採れるとは限らないそうです。また、隣にある「第1サンビーチ」は保護区域のために潮干狩りは禁止されているようです。

大洗第2サンビーチへのアクセスについては、

◆電車でアクセスする場合
鹿島臨海鉄道 大洗駅から徒歩で約15分。※潮干狩り期間中は、休日などに臨時の無料バスが出ていることもあるそうです。

◆車でアクセスする場合
東水戸道路 大洗ICから国道51号経由で約10分。

また、第2サンビーチでは7500台ほど停められる駐車場があり、トイレも4箇所ほど用意されているそうです。

※潮干狩り期間は、4月中旬~5月下旬まで。

・住所:茨城県大洗町大貫町地先
・お問い合わせ:029-266-0788
(大洗観光協会)

さらに、第2サンビーチは天然の貝を採ることができますが、「大竹海岸」では潮干狩りの時期の土・日・祝日の10時と14時にハマグリを撒いてくれるそうです。

大竹海岸は無料ではなく、大人1500円・子供1000円。※さらにお得な、家族割引(大人2名・子供は複数可)なら1家族3000円。または家族割引1日券(午前・午後の参加OK)なら1家族4500円というプランもあるといいます。

大竹海岸では、トイレ以外にも更衣室やシャワー室まで完備され、食事や休憩などもできるといいます。

大竹海岸へのアクセスについては、

◆電車でアクセスする場合
鹿島臨海鉄道鹿島大洗線 新鉾田駅からタクシーで約20分。

◆車でアクセスする場合
東水戸道路 水戸大洗ICから国道51号経由で約30分。

駐車場は2500台ほど停められ、料金は無料ですが「ハマグリ祭り」の期間中は、普通車は人数に関係なく1台3000円(普通車のみお土産付き)、大型バス40000円、マイクロバス20000円となっているそうです。

※潮干狩り期間は、4月中旬~6月下旬の毎週土・日・祝日。ハマグリ祭りは5月3日~5日、7日~8日(6日は休業)まで開催されるそうです。

・住所:茨城県鉾田市大竹1326-4
・お問い合わせ:0291-32-3964
(ハマグリまつり実行委員会)

「第2サンビーチ」や「大竹海岸」に車で向かわれる際は、ゴールデンウィーク中は特に混雑するそうなので、できるだけ余裕を持って行くのが良いといいます。

※潮干狩りをするのは、朝8時~12時くらいが1番楽しめる時間帯だそうです。

ハマグリを採るコツは?

ハマグリは少しだけ深いところに生息していますので、掘るときは15センチほど掘るのが良いそうです。※ハマグリは群れで生息しているために、1個でも見つけることができれば、複数採ることができるといいます。

天然ではなく撒かれたハマグリを採るコツとして、大竹海岸ではハマグリが撒かれる時間が決まっていることから、撒かれる時間の1時間前には待機しておくのが良いそうです。

さらに待機する際も、ハマグリが撒かれる場所も確認しておき、できるだけ撒く人の近い場所で待機しておくのがコツのようです。※撒かれた後は、その場所にすぐに行って採りますが、その際は裸足のほうが早く走れるそうです(海水浴場なのでケガをする心配はないそうです)。

それでも待機するときは暑いので、日射病にならないように水分補給や帽子を被るなど、日差し対策を忘れないように潮干狩りを楽しんでくださいね。

まとめ

潮干狩りといえばアサリが定番ですが、茨城県大洗町はハマグリが採れることでも有名ですので、お子さんと一緒に楽しみながら旬のハマグリを採りつつ、美味しく召し上がってくださいね。

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