お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

正月太りの原因は?解消するダイエット方法やレシピは?

   

shin20151117お正月といえば、おせち料理にお雑煮にミカンなど、お美味しい料理が食卓にならんでいると、ついつい食べ過ぎてしまい、気がついたらヤバイ正月太りしちゃった!なんて経験をされた方もいるのではないでしょうか?(私もです)。

今回は正月太りになってしまう原因や解消するためのダイエット方法、痩せるためのレシピについてお伝えしていきます。

スポンサーリンク

正月太りの原因って何?

正月太りになる原因には、美味しいおせち料理やお餅をたくさん食べたことによる摂取カロリーの増加や、コタツや布団でTVやスマホをみながらついついゴロゴロしてしまったりと消費カロリーの減少によって、短期間でも正月太りになってしまうそうです。

さらに食べ過ぎ&体を動かさないこと以外にも正月太りになる原因があるそうで、実はおせち料理には普段口にする食事よりも糖分や塩分、みりんなどが多くふくまれているといいます。

特に塩分を多くとりながら運動不足の状態になっていると、体を動かさない→血行が悪くなる→リンパの流れが悪くなると、体の中にある水分・老廃物が出ていかずに「むくみ」の原因になってしまうそうです。

このむくみの症状は男性よりも女性の方がなりやすいようですので塩分などの摂り過ぎには注意したいですね。

お正月によく食べる料理のおおよそのカロリーをみてみますと、

◆お雑煮・・・約300キロカロリー。
◆お餅・・・約118キロカロリー。
◆おせち料理(2人前)・・・約2000キロカロリー。

※1日に摂取して良いカロリーの目安が女性で約1200キロカロリー、男性で約1500キロカロリーといわれていますので、おせち料理やお餅を食べるとあっという間にカロリーオーバーしてしまいますね(涙)。

正月太りを解消するダイエット方法は?

正月太りを解消するダイエット方法ですが、自分で手軽にできるのが「ストレッチ」です。

お正月で休めていた体を急に動かそうとすると体に負担がかかってしまいますので、まずはストレッチをして硬くなってしまった筋肉をほぐすことから始めます。

そして正月太りで特に気になる、脂肪のつきやすいお腹まわりを解消するダイエット方法については「骨盤運動」が効果があるようで、

1.立っている状態で両手を腰に当てる
2.肩幅くらいに足を開いたら、円を描くようにして360度腰を回転させる。
(腰を回転させる際は、床についているツマ先やカカトが宙に浮かないように固定する)

この骨盤運動をすることによって、下半身にたまっていた老廃物の排出をうながし、むくみの解消になるといいます。さらにお腹への筋トレ効果もあるそうです。

他にも下半身のダイエットに効果的なのが「リンパマッサージ」です。ふくらはぎのリンパにそって、足首~太モモに向かってマッサージします。さらに顔にも、アゴのラインに沿って下から上に向かってマッサージをすればむくみ効果があるそうです。

筋肉がほぐれてきたら、散歩や軽めのジョギングなどをして、脂肪を燃焼させる有酸素運動も効果があるそうですが、最低20分以上は継続して運動することが効果的といわれています。

スポンサーリンク

正月太りを解消するレシピってあるの?

正月太りを解消するレシピはないのかな~と調べていたら、生姜(しょうが)がオススメのようです。

生姜には血行を促進してくれるジンゲロール・ショウガオールという成分が含まれているようで、摂取することで体温もあがり基礎代謝までもあげてくれるそうです。

さらに血行がよくなれば腎臓機能も高まることで、排尿=むくみの原因となる体内にある余分な水分を排出してくれる効果まであるそうです。

しかし生姜を摂取する場合は、必ず加熱した方が良いそうで、加熱することによってジンゲロールをたくさん摂取することが出来るからだといいます。

食事の際に煮物や味噌汁にいれてみたり、生姜をすりおろして紅茶に少しいれてみるだけでも効果があるそうです。

生姜を摂取する際は、1日10~20グラムを目安としてチューブで販売されている生姜の場合は、10センチほど出せば15~20グラムになるそうです。

生の生姜の場合は、親指の第一関節くらいが15~20グラムになるそうです。

※逆に生姜をたくさん摂取しまうと、腸を刺激してしまうので
摂り過ぎには注意してくださいね。

他にも炊飯器に、お米・切干し大根・ひじきを入れて炊くだけで、手軽に食物繊維や栄養がとれてしまうレシピもありました。

◆作り方(3~4人分)
・お米・・・2合
・切り干し大根(乾燥タイプ)・・・20グラム
・ひじき(乾燥タイプ)・・・1パック17グラム
・醤油・・・大さじ2杯
・みりん・・・大さじ2杯
・かつお節の削り・・・個別に入っているタイプのもの1パック(5グラム)

その他にも便秘解消に効果がある食物繊維が多く含まれているコンニャクも良いそうで、まず食べやすい長さに切ったコンニャクを串にさし、表面に切れ込みをいれて少し焼きます。

そしてコンニャクのうえに味噌をぬって完成というお手軽すぎる味噌でんがくも正直太りには効果があるレシピの1つです。

まとめ

お正月後も、低カロリーな食事を意識して普段の食生活に戻しつつも、正直太りで疲れてしまった胃腸には、消化吸収の良いトマトジュースやフルーツジュースが良いそうで、胃腸の働きを鈍くさせてしまう活性酸素の発生をおさえるには抗酸化作用のある野菜・果物があるそうです。

そして同じく抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれているブルーベリー。リコピンが多く含まれているトマトもオススメです。

しかし、これらの食べ物は、筋肉が硬くなっている状態だと体内への吸収力が弱いそうで、できるだけ運動をした後やお風呂あがりなど、筋肉がほぐれているタイミングで摂取すると効果的なようです。

なるべくお正月中も体を動かして、正月太りを改善させていきたいと思いつつも、それでもついついおせち料理やお雑煮の誘惑には負けてしまいます(笑)。

スポンサーリンク

 - 1月の行事, ダイエット , ,