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大阪 天神祭の花火の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/04/30

大阪天神祭 花火 日程日本を代表する3大祭りといえば、東京の神田祭、京都の祇園祭、大阪の天神祭があります。その中でも大阪 天神祭では、祭りの最終日に「天神祭奉納花火」として、約4000発もの花火が打ち上げられるそうです。また、普通の打ち上げ花火の他にも、オリジナル花火や文字の仕掛け花火など、ユニークな花火も数多く上がるといいます。

そんな大阪 天神祭の花火についての詳しい開催日程や穴場スポット、アクセスについてお伝えさせていただきます。

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大阪 天神祭の花火の日程は?

大阪の天神祭は毎年、7月24日と25日の2日間で開催されますが、花火大会は最終日に行われるそうです。※2017年度の大阪 天神祭も7月24日(日)と25日(月)の日程で開催。

天神祭の初日である24日は、朝4時頃に1番太鼓が打ち鳴らされ、祭り開始を告げる「宵宮(よみや)」が行われ、その日の終わりには、天神祭の起源となった神事を再現する「鉾流神事(ほこながししんじ)」が行われるそうです。また、鉾流神事では小舟で大川へ漕ぎ出していき、神様に見立てた鉾(ほこ)と人形を川に浮かべ、当時行われていた神事を再現するといいます。

翌25日は「本宮(ほんみや)」と呼ばれ、神霊移御祭(しんれいぎょさい)にて御霊を御鳳輦(ごほうれん)に移す行事が行われた後に、祭りのメインイベントとも言える「船渡御(りくとぎょ)」の水上行事に合わせて、奉納花火として打ち上げ花火が上がるそうです。

大阪 天神祭の花火の日程については、7月25日に開催され、毎年19時~21時頃まで花火が上がるそうです。※花火大会は、悪天候の場合は振替もなく中止となってしまうそうです。

花火の打ち上げ会場は「川崎公園」「毛馬桜ノ宮公園」の2ヶ所で、2つの会場は大川を挟んだ対岸同士となり、それぞれ個性豊かな花火が打ち上げられるといいます。

また、天神祭は大阪市の「大阪天満宮」で行われますが、ここに祀られている神様は、学問の神である菅原道真公(天神様)で、祭りが行われる日も、天神様の命日に合わせて行われるそうです。

※天神祭りが行われるようになったのは、大阪天満宮が建てられた2年後の951年頃だそうで、当時の記録によると、大川に神様に見立てた鉾を流し、それが流れ着いた場所に再び鉾を立てて、神事を行っていたといいます。

さらに天神祭の大きな特徴として、船を使って行われる「船渡御」がありますが、これは船にご神体を乗せた御鳳輦奉安船をはじめとする、総勢100隻以上もの船を大川に浮かべて航行するスケールの大きな行事となっているそうです。

また、航行せず岸にとどまっている船の上でも奉納舞など、神様に捧げる踊りも披露され、その際に多くの花火が神様のために打ち上げられるといいます。※100隻の大船団のかがり火と打ち上げ花火が織りなす幻想的な光景は、天神祭ならではだそうです。

大阪 天神祭の花火の穴場スポットは?

毎年、約4000発以上もの花火の中には、天神様にちなんだ「紅梅」と呼ばれる、梅鉢の形に開くオリジナル花火も打ち上げられ、その他にも文字の仕掛け花火など、ユニークな花火が多いことでも有名な大阪 天神祭の花火。

特に、文字の仕掛け花火などは川崎公園で行われますので、対岸側で見るのが良いそうですが、花火大会は毎年混雑が予想されます。

そこで、できるだけ良い位置で花火を見るための穴場スポットについては、

◆都島橋
大川には橋がかかっていますが、橋からは船団のかがり火や花火が同時に楽しめるため、毎年混雑するスポットとなっているそうです。また、打ち上げ会場の近くにある川崎橋・源八橋・桜宮橋なども毎年混雑するそうで、中でも源八橋は花火会場の最寄り駅である桜宮駅に近いことから、早い時間帯から混雑するようです。

これらの混雑をできるだけ避けるための穴場スポットとして、源八橋などから更に北の位置にある「都島橋」がおすすめだそうです。

◆大阪アメニティパーク
大阪アメニティパークは、打ち上げ会場の1つである毛馬桜ノ宮公園から、川を挟んだ向かい側にありますので、打ち上げ花火の迫力ある音や景色を楽しむことができるそうです。

しかし、大阪アメニティパークがある川崎公園側は花火を見物する場所が少なく、アメニティパークは現在、穴場スポットとして有名になっていることから、今年は混雑が予想されるために、早めに行くのが良いそうです。

◆藤田美術館
文字の仕掛け花火、打ち上げ花火の両方を楽しみたい場合は、毛馬桜ノ宮公園で見るのがおすすめですが、広い園内にある「藤田美術館」の付近で見れば、火の粉の心配もなく穴場スポットの1つだといいます。

しかし、こちらも良い位置を確保するには、できるだけ早い時間帯に行くのが良いそうです。

人混みを気にすることなく、ゆっくり花火を見たい人のために、2014年から有料の「天神祭奉納花火特別観覧席」も設置され、大阪ふれあいの水辺特設会場(源八橋下流左岸砂浜)で見学することができるようです。※船渡御は見ることができません。

チケットは例年7月1日の朝10時頃から販売開始されるそうですが、料金はテーブル席が1名5500円。砂浜自由席が1名4000円程だそうです。

・チケット購入は → Walkerplusチケット
・チケットについてのお問い合わせ → 天神祭特別観覧席 事務局:06-6809-1588

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大阪 天神祭のアクセスは?

大阪 天神祭のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・JR桜ノ宮駅西口から桜之宮公園沿いを南へ徒歩で約2分
・京阪鉄道 大阪市営地下鉄天満橋駅から徒歩で約5分

車でアクセスする際は、大阪 天神祭の花火大会当日は広範囲で交通規制が敷かれ、周辺は大渋滞が予想されますので、公共機関を利用して現地に向かわれるのが良いと思います。

まとめ

約100隻の船から灯されるかがり火や、ここでしか見ることのできないオリジナル花火「紅梅」など、まさに夏の大阪の夜を飾るにふさわしい伝統の花火を堪能できる大阪 天神祭。

毎年、この花火を見るために約130万人もの方が訪れるそうなので、混雑は覚悟しつつも、マナーだけは守りながら楽しく花火を見学したいですね。

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