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エアコンを上手に活用する方法は?電気代を節約するには・・・

   

エアコン 活用 方法暑くて寝苦しい夜には、エアコンが欠かせないこともあると思います。しかし、暑いからと言ってエアコンの設定温度を低くし過ぎてしまうと、逆に体調が悪くなる原因にもなりかねません。

そこで今回は上手にエアコンを活用する方法や、電気代を節約する方法について。さらにエアコン以外で暑さ対策できる方法について、解説させて頂きます。

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エアコンを上手に活用する方法は?

エアコンを上手に活用する方法として、まずは室内の温度を下げることよりも、「湿度を下げる」と良いそうです。

室内の気温が同じでも、雨が降った日のほうが不快に感じるのは、雨によって湿度が高くなることで、お肌に湿気がまとわり付くことにあるといいます。この湿度を下げるためにも、エアコンに除湿機能が付いていた場合は除湿をして、室内の湿度を下げます。

そして、睡眠をとる1時間前くらいにエアコンを付けておき、除湿機能も使いながら25度~28度の間で温度を設定すると良いそうです。※28度などの温度に設定すると、一見すると暑く感じるかも知れませんが、環境省が推奨している設定温度も28度となっているようです。

エアコンの除湿機能によって湿気がなくなれば、28度の設定でも涼しく感じられ、寝やすくなるといいいます。また、体を冷やさないようにするために、体にエアコンの風が直接あたらないようにすると良いそうです。

※寝る前のエアコンのタイマーも4時間ほどで切れるように設定します。人間の眠りは、寝始めた最初の3時間が非常に重要だそうで、この3時間で脳に必要な深い睡眠が得られることから、少し余裕をとってタイマーを4時間にしておくことで、暑い夜でも質の高い睡眠が得られるといいます。

エアコンの電気代を節約する方法は?

エアコンの電気代を節約するには、「エアコンを使わないのが1番」という考えの方も、中にはいらっしゃるかも知れません。しかし、熱帯夜などの寝苦しい夜に電気代を節約するためと、エアコンを我慢していたりすると体調が余計に悪くなることがあるそうです。

特に温度が高い室内で、そのまま眠ろうとすると最悪の場合、熱中症になる可能性もあるといいます。室内でも熱中症になることで、頭痛・吐き気・倦怠感などの症状によって、体が動かなることもあるそうです。そして、体が動かなくなると余計に症状が悪化していき、最悪の場合は死に至ってしまう可能性があるといいます。

室内での熱中症は、お年寄りの方やお子さんがなる場合が多いそうですが、健康な大人でももちろん、注意しないといけないようです。また、エアコンの電気代については、各メーカーの機種や機能によって違いはあるものの、夏の冷房代は平均月5000円前後ほどだといいいます。

電気代を節約し過ぎたために熱中症になってしまい、通院や入院することになれば5000円では済まなくなりますので、節約をすることだけにフォーカスしてしまっては、結局損をすることになるかも知れません。

エアコンを使う際の電気代を節約する方法としては、

◆エアコンの電源は小まめに切らない
部屋が暑くなってきたらエアコンの電源をオンにして、涼しくなってきたら電源をオフという感じで、小まめに電源のオン・オフをしていると逆に電気代が高くなってしまうそうです。

エアコンは、設定した温度に室温を調整するまでが1番電気代が掛かるそうなので、小まめに電源をオン・オフしないように、自動運転で設定した温度を保っていたほうが電気代の節約になるといいます。

◆エアコンは自動運転にしておく
エアコンは、高い温度や湿度を下げるまでの間が1番電気を使うといいます。しかし、設定した温度まで下がった後は電気代はあまり掛からなくなるそうです。※短時間で希望の設定温度にしたほうが、より電気代を節約できるようです。

また、エアコンの自動運転機能には、室内の温度が設定した温度になるまでは「強風運転」で、その後は「微風運転」となりますので、効率よく電気を節約しながら運転してくれます。

自動運転こそが電気代を節約する1番の方法ですが、電源をオンにしてすぐに「弱運転」や「微弱運転」にしてしまうと、設定した温度になるまでにかなりの時間が掛かってしまい、その分だけ電気代も高くなってしまうそうです。

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エアコン以外での暑さ対策は?

エアコンを使わない暑さ対策として、室内の温度をなるべく上げないように、昼間のうちから窓を開けて通気を良くするだけでも、室内の温度が上がるのを防ぐ効果があるといいます。

また、カーテンを遮熱や遮光効果のあるものに変えるだけでも、室内の温度上昇を防ぐことができるそうです。※「すだれ」などを窓の外に置くのも良いそうです。

他にもエアコン以外の暑さ対策として、「扇風機」も使えるそうです。特に暑い日は、扇風機を使っても効果がないという話もあるそうですが、設置する場所によっては涼しく過ごすことができるといいます。

おすすめの扇風機の設置場所は、できるだけ窓際に置くようにします。窓を開けたそばに扇風機を置いて回せば、特に夜は、涼しい外の風を室内に入れることができるそうです。※外も暑くて過ごしにくい場合は、扇風機の前に凍った状態のペットボトルを置くと涼しくなるといいます。また、ペットボトルは2Lなどの大きめの物を使えば、朝までもつそうですが、床が濡れないようにトレーやタオルなどを敷いておくと良いそうです。

さらに暑さ対策として、お風呂に入る際は、夏場はシャワーだけで手早く終えてしまいがちですが、夏でもしっかり体を温めることで、体に蓄積された熱もちゃんと放出されるそうです。お風呂に入る際は、湯船の温度を38度ほどに設定しておき、10分以上浸かるのが良いといいます。※お風呂は睡眠をとる1時間前くらいに入ることで、布団に入った際も涼しく感じられるそうです。

また、布団に入っても寝付けない際に、ついスマホや携帯などを見てしまうこともあるかも知れません。が、スマホなどの光は脳を活性化させてしまい、眠気を取ってしまう効果があるといいます。※しっかり寝られるように、睡眠をとる1時間前から使用するのを控えておき、眠る際も部屋の電気は消しておくか、間接照明で部屋を薄暗くしておくと眠りやすくなるそうです。

まとめ

1日の疲れを取るための睡眠は、質の良い眠りが得られるかどうかで、次の日に大きな影響が出てきます。

特に夏場の暑い日は、夜も寝苦しくなりますので、エアコンを上手に活用しつつ、電気代も節約していきたいですね。

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