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岡崎花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

   

岡崎花火大会 日程徳川家康が誕生した地として有名な岡崎ですが、夏になると毎年、「岡崎城下家康公夏まつり」として花火大会が開催されます。

岡崎城を背景に火車、金魚花火、銀滝などのバラエティ豊かな花火が楽しめる岡崎花火大会について、詳しい日程や穴場スポット、アクセスについてお伝えさせて頂きます。

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岡崎花火大会の日程は?

岡崎城下家康公夏まつりは、2016年は7月30日(土)~31日(日)と8月4日(木)~8月7日(日)まで開催され、花火大会は8月の第1土曜日に開催されるそうです。

2016年度の岡崎花火大会の日程については8月6日(土)に開催され、18時50分~21時頃まで矢作川河畔と乙川河畔(殿橋下流)で打ち上げられるそうです。

※雨天などの場合は翌日に延期。

岡崎花火大会は「岡崎観光夏まつり」や「菅生まつり」とも呼ばれるそうですが、正式名称は『岡崎城下家康公夏まつり花火大会』と言うそうです。

また、愛知県岡崎市で開催される花火大会ですが、花火以外にも8月になると岡崎の菅生神社では、お祭りの一環として、手作りの花火を神社に納める「奉納花火」が行われるそうです。そして、奉納花火の際には神輿や屋台が出るなど、花火以外にもお祭りとしての側面もあるといいます。

※徳川家康の生まれた地である岡崎の花火は「三河花火」として、江戸時代から伝統を受け継いでいるそうで、この三河花火は江戸幕府とも強い繋がりがあったといいます。

徳川家康が天下を統一して年号も江戸時代となると、戦でも用いられた「火薬」は、徳川が全て独占することになったそうです。そして、火薬が徳川家によって独占された際に、火薬の製造・管理をしていたのが三河藩である、現在の岡崎市一帯だったといいます。

火薬の技術はやがて花火としても応用され、「三河花火」として独自の文化が根付いていったそうです。また、現在でも花火の生産地として有名な岡崎ですが、ここまで花火が発展していったのも、徳川家が独占的に火薬を扱い、育ててきた歴史があるからだといいます。

岡崎花火大会の穴場スポットは?

江戸時代から続く、伝統の花火職人たちが打ち上げる花火は、他の花火大会では見られないものも多いといいます。

岡崎花火大会では、岡崎城をバックにベートーヴェン交響曲 第9番に合わせて上がる「メロディスターマイン」や、3色の光が水面に入っていく様子が金魚に見えることから名付けられた「金魚花火」。その他にも銀滝、火車、大のしなど、三河独自の仕掛花火を楽しむことができるそうです。

また、打ち上げ会場の1つである乙川河畔(殿橋下流)では屋台も数多く出ているために、毎年多くの人で賑わうといいます。混雑を避けて、ゆっくり花火を見物したい方のために、「有料桟敷席」も用意されるそうですが、こちらは定員6名席で4万5千円と高めの料金設定となっているようです。

できるだけ乙川河畔の打ち上げ会場から見たい場合は、花火大会当日に入場できる「河川敷のテニスコート」はおすすめだといいます。このテニスコートは朝から入れるそうで、早めに場所を抑えておけば良い位置で花火を見ることができるそうです。

さらに乙川河畔よりも、もう1つの打ち上げ会場である矢作川河畔のほうが、人も若干少なく、できるだけ混雑を避けたい場合は矢作橋を越えたあたりの堤防がおすすめだといいます。さほど混雑せずに打ち上げ花火もキレイに見れるそうです。

地元の方が知る穴場スポットについては、

◆岡崎公園
花火をできるだけ近くで見たい場合は、岡崎公園なら打ち上げ会場から近く、間近で花火を楽しめるといいます。

しかし、岡崎公園は地元の方たちでは穴場スポットとして有名だそうで、芝生なども開放され、シートなどを敷いてゆっくり見物できるものの、早い時間帯から場所を抑えておかないとすぐに取られてしまうようです。

◆岡崎中央総合公園
打ち上げ会場から離れた場所にあるため、車でしか行くことはできないそうですが、打ち上げ花火や岡崎の夜景を一望できる穴場スポットとなっているそうです。※仕掛花火は見られないそうです。

岡崎中央総合公園は岡崎ICから5分ほどで着くそうで、駐車場は約5400台ほど停められるようです。

◆コムタウン
コムタウンも穴場スポットとして有名だそうで、お店の営業時間である21時まで花火を見学することができるそうです。

◆イオンモール岡崎
イオンモール岡崎は、花火大会当日は屋上が開放されて花火を見ることができるそうです。こちらの場所も打ち上げ会場から少し離れていますが、屋上からなので花火はちゃんと見られるようです。

◆アピタ岡崎北店
アピタ岡崎北店も、岡崎花火大会の当日は屋上が開放され、打ち上げ花火をしっかり見ることができるそうです。

※イオンモール岡崎とアピタ岡崎北店は穴場スポットではあるものの、最近はマナーを守らない人が増えてきたといい、当日は開放されていない場合もあるそうです。この2つの場所に向かう際は、事前に確認しておくか、お店の方に聞いたほうが良いそうです。

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岡崎花火大会のアクセスは?

岡崎花火大会のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・名鉄東岡崎駅か岡崎公園前駅から徒歩で約10分
・愛知環状鉄道 中岡崎駅から徒歩で約10分

◆車でアクセスする場合
・東名岡崎ICから西へ向かって約10分

岡崎花火大会 アクセス

※花火大会の当日は、特に「殿橋周辺」や「桟敷(さじき)後方の道路」が大混雑するそうです。

車で会場付近に行かれる際は、臨時駐車場として10時~23時までなら、

・岡崎市役所西:岡崎市十王町2丁目(250台)
・岡崎市役所東:岡崎市十王町1丁目(270台)
・名神橋公園:岡崎市上六名1丁目(350台)
・中央総合公園:岡崎市高隆寺町字峠1(1500台)

17時~23時までなら、

・竜美丘会館:岡崎市東明大寺町5-1(90台)

などに停めるのがおすすめだそうです。(これらの臨時駐車場も早めに行かないと、すぐに満車となってしまうそうです)

・住所:愛知県岡崎市康生町
・お問い合わせ:0564-23-6217
(岡崎市観光協会)

まとめ

花火伝統の地として、代々受け継がれてきた花火職人の匠の技を楽しめる岡崎花火大会ですが、その他にも「岡崎城下家康公夏まつり」の期間ということもあって、街のあちこちでも色々なイベントが開催されるそうです。

花火を良い位置で見学するために、少し早めに行って場所取りをした後は、各イベントや屋台でグルメを味わいつつも、三河地方の歴史に触れてみるのも良いですよね。

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