お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

なにわ淀川花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/05/27

なにわ淀川花火大会 日程大阪の夏を代表するイベントとして大阪市淀川区では毎年、なにわ淀川花火大会が開催されます。花火大会ではキャラクター花火や大玉の連続打上、そして大会の目玉となる大玉100連発スターマインは見ている人の心を釘付けにする、まさに圧巻の景色だといいます。

そこで今回は、なにわ淀川花火大会の日程や穴場スポット、アクセスについて詳しく解説させて頂きます。

スポンサードリンク

なにわ淀川花火大会の日程は?

なにわ淀川花火大会は例年、8月第2土曜日の日程で開催されるそうで、

2017年度は、8月5日(土)の19時50分~29時40分の日程で開催される予定です。

会場は、新御堂筋淀川鉄橋から下流国道2号線までの「淀川河川敷」となり、雨天でも決行されるそうです。※荒天時は中止

また、2017年で29回目を迎えるなにわ淀川花火大会は、平成元年からスタートしたそうですが、当初は「平成淀川花火大会」という名前だったそうです。

そして、2006年に「なにわ淀川花火大会」という名称に変わり、現在も花火大会は地元の運営委員会「十三どんとこい祭」を母体として、各商店街や企業などがお金を出しあって運営されるアットホームな花火大会だといいます。

なにわ淀川花火大会には有料席があるの?

例年、なにわ淀川花火大会には約50万以上もの人が訪れるそうで、およそ1時間弱の間に100連発のスターマインを含めた、2万発以上もの花火が打ち上がるといいます。

また花火大会では毎年、テーマに沿った新しい演出が楽しめるそうで、大玉の連続打上や仕掛け花火、さらにフィナーレでは水中でスターマインが打ち上がり、迫力満点の光景を楽しめるそうです。

毎年、混雑が予想されるなにわ淀川花火大会では、ゆっくり花火を見物してもらうための「有料席」が用意されているそうです。

中でも「十三会場」のエキサイティングシートは、椅子に座りながら花火を見ることができ、弁当やお茶が付いているといいます。※前売券のみで大人8000円/子供5000円程。他にも「梅田会場」は弁当はついていませんが、こちらも椅子に座りながら見ることができるといいます。※前売券:大人4500円/子供2500円。当日券:大人5000円・子供3000円程。

打ち上げ会場から少し離れていますが、「堤防パノラマ席」ならお得な値段で見物でき、レフトスタンド・ライトスタンド・ダイナミックシートの3種類の席があるようです。また、3種類ある席の中でもレフトスタンドなら、花火の煙が来ない位置にあるためオススメだといいます。※前売券:大人2500円/子供1500円。当日券:大人3000円/子供2000円程。

これらの有料席チケットは、花火事務所・チケットぴあ・イープラス・ローソンチケットなどで購入できるそうです。

さらに少しお値段は張りますが、淀川の観覧船から間近で花火が見られる「納涼船」や、淀川大橋の南側から乗船し、納涼船がある場所まで行って花火が楽しめる「淀川花火観覧船」なら、混雑を気にせずゆっくりすることができるそうです。

・納涼船:前売券のみ大人16000円/子供8000円程(花火事務所・チケットぴあ・イープラス・ローソンチケットなどで購入できるそうです)
・淀川花火観覧船:予約のみ大人・子供30000円程(チケットはオフィシャルサイトにて購入できるそうです)

スポンサードリンク

なにわ淀川花火大会の穴場スポットは?

なにわ淀川花火大会では、ゆっくり見ることができる有料席以外でも、無料でも花火が良い位置で見られる穴場スポットがあるといいます。

複数ある穴場スポットの中でも特にオススメなのが、

◆淀川河川公園
淀川河川公園の海老江グランドは、なにわ淀川花火大会の打ち上げ会場から近い場所にあるそうで、園内の芝生にシートを敷けば、ゆっくり花火を見物できるようです。

◆本庄公園
打ち上げ会場の淀川河川敷からは少し離れた場所にあるものの、ビルなどの建物に遮られることもなく、花火を見ることができるそうです。また、本庄公園は会場から離れているため、混雑を避けられる穴場スポットとなっているようです。

◆淀川河川公園
淀川河川公園の西中島野球場も会場から離れた場所にあり、場所取りも比較的スムーズにできるそうです。

◆日本ペイントビル前
日本ペイントビル前付近は、有料席である十三会場の川向いにあるそうです。河川敷は立ち入り禁止区域もあるそうですが、それでも充分花火はキレイに見られるようです。しかし、日本ペイントビル前付近は穴場スポットとして有名だそうで、良い場所を確保するには早く現地に行くのが良いといいます。

◆大阪府咲洲庁舎コスモタワー
旧WTCタワーである大阪府咲洲(さきす)庁舎コスモタワーは展望台として、東京スカイツリーや横浜ランドマークタワーに続く、日本で3番目に高いといいます。この展望台は、普通は55階までしか行けませんが、なにわ淀川花火大会の当日だけは屋外展望スペース(第2展望台)が開放されるそうです。

しかし、当日は入場規制もありますので、できるだけ早く行くのが良いそうです。※入場料:大人(高校生以上)500円/中学生以下200円程

◆梅田スカイビル空中展望台
梅田スカイビル空中展望台は、花火大会当日は1部営業18時30分までと、2部営業19時からと分かれているそうです。こちらの展望台は花火が上がる2部営業の時間帯は、入場できる定員が400名となることから、早めに向かわれるのが良いそうです。※入場料:大人700円/中・高校生500円/小学生300円/幼児(3歳以上)100円程

なにわ淀川花火大会のアクセスは?

なにわ淀川花火大会のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・JR塚本駅から徒歩で約15分(十三会場側)
・阪急十三駅から徒歩で約15分(十三会場側)
・JR大阪駅から徒歩で約25分(梅田会場側)

車で向かわれる際は駐車場がなく、なにわ淀川花火大会の日は各周辺で交通規制が敷かれますので、公共機関を利用するのが良いそうです。

・住所:大阪府大阪市淀川区
・お問い合わせ:06-6307-7765
(なにわ淀川花火大会運営委員会)

まとめ

なにわ淀川花火大会は、大阪の夏を代表するイベントですが、特に2015年は2年ぶりに開催されたそうで、とても大きな盛り上がりを見せていたといいます。※2014年は台風11号の接近により中止。

今年も迫力ある花火の数々を見られそうですが、一昨年よりも混雑するのは確実ですので、ゆっくり見学したい場合は有料席や穴場スポットで眺めるのが良いと思います。

スポンサードリンク

 - 8月の行事 ,