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歯医者のホワイトニングはどんな効果があるの?方法は?値段は?

   

20151121歯によって人に与える印象ってかなり変わりますよね。普段の生活でも歯をちゃんと磨いたり、気は配っているものの、どうしても歯が白くならず、悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、白く美しい歯を手にいれて自身がつき、人付き合いがより楽しくなるホワイトニングについて、どんな効果があるのか?方法や値段についても解説していきます。

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歯医者のホワイトニングってどんな効果があるの?

白い歯を手にいれるために、歯医者さんでやってもらえるホワイトニング。人によって差はあるみたいですが、短い時間で歯を白くすることができる反面、永久に歯を白くすることはできないそうです。

遺伝もあるそうですが、年齢を重ねることによって歯についてしまった汚れを漂白していき、繰り返しホワイトニングすることによって、好みの白さにする効果があるそうです。

ホワイトニングの方法については次の章で解説させていただきますが、ホワイトニングの効果を持続させるために気をつける点として、

1.ホワイトニングをした直後の30分~1時間は飲食を控える。
2.ホワイトニングをしている間は着色料の多い食べ物は控える。

さらにホワイトニング直後に、できるだけ控えておいた方が良い飲食物もあるようで、

◆飲み物
コーヒー、コーラ、紅茶、烏龍茶、抹茶、赤ワイン、ベリー系ジュース、ココア

◆食べ物
カレー、チョコ、ミートソース、ソース、ケチャップ、キムチ、コチュジャン、
豆板醤、醤油、からし、わさび、味噌など。

他にも、合成着色料が入っているもの、タバコ、うがい薬、口紅、色が付いている歯磨き粉
などもありました。

そしてホワイトニング効果の持続期間については、
◆オフィスホワイトニング
歯医者さんに行ったその日から歯の白さを体感できるホワイトニング方法で約3~12ヶ月持続。結婚式を控えている方や歯の黄ばみが気になる方が多く利用するそうです。

◆ホームホワイトニング
歯医者さんに行かず、自宅でやる場合は約12~24ヶ月持続。急ぎではなく歯を白くしたい方がやるそうです。

歯医者のホワイトニングの方法は?

ホワイトニングには歯医者さんでやる「オフィスホワイトニング」と自宅でもできる「ホームホワイトニング」があるそうです。

そして自宅でやる場合でも、まずは歯医者さんでマウスピースを作ってもらい、その後は自宅でマウスピースに専用ジェルを入れ、1日約2時間ほどマウスピースを口に装着するだけで歯が白くなるそうです。

ちなみに歯を白くする専用ジェルは歯科者さんから処方してもらわないと手にすることができず、ドラッグストアで販売されているものとは違うので注意が必要です。

ホームホワイトニングをする方法は、

まず歯医者さんで、
1.口の中の状態をチェック。
2.歯についている歯石や着色をとる。
3.レントゲンで虫歯のチェック。虫歯があると痛みが出るそうです。
4.ホワイトニング前と後の比較をするために歯の写真を撮る。
5.歯型を取りマウスピースを作る(約3~4日ほど)。
6.出来あがったマウスピースが歯に合っているか確認。
7.マウスピースと専用ジェルをもらう。

その後、自宅で、
1.歯磨きをしる。
2.マウスピースに専用ジェルを入れる(米粒大ほどの量)。
3.マウスピースを歯にはめる。

※ホワイトニングは1日1回・2時間を目安にやり、2時間が経過したら口をすすぎ歯磨きをして終わりです。

そしてホワイトニングを毎日続けていけば、人によって多少の差はあるものの、約2週間ほどで効果が表れるそうです。

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歯医者のホワイトニングの値段は?

歯医者さんでホワイトニングをしてもらう値段の相場が、

◆オフィスホワイトニングの場合
・一般の歯医者さんなら1回3~5万円程。
・ホワイトニング専門の歯医者さんなら1回1~3円程。

◆ホームホワイトニングの場合
・一般の歯医者さんなら2~4万円程。
・ホワイトニング専門の歯医者さんなら1万5千~3万5千円程。

ちなみにホームホワイトニングの場合は、最初に歯医者さんに診察してもらい、マウスピースを作ってもらった後は、専用ジェルだけを購入すれば、好きな時にいつでも自宅でホワイトニングができるそうです。

薬剤ジェルの値段は、約1~2週間分で5千円~1万円程だそうです。(ジェルの使用期限は購入から約1年)

特にホームホワイトニングは自宅で簡単にできるので、とても人気があるようですが、中にはホームホワイトニングを控えた方が良い人もいるそうで、

◆虫歯のある人
専用ジェルによって虫歯が悪化する可能性があります。

◆歯並びが悪い人
マウスピースが入れられない可能性があります。

◆歯周病の人
歯周病を放ったままでいると、歯を白くするよりも抜かないといけない可能性があります。

◆妊婦さん
ホルモンバランスが崩れているために体調に影響が出る危険性もある。

◆小さい頃にテトラサイクリン系の抗生物質の薬を飲み、歯がグレーになっている人
歯に色素が沈着してしまっているので、効果が実感できない。

自分が満足する結果を得るためにも、上の項目に当てはまっていないか?ぜひチェックしてみてください。

まとめ

ホワイトニング利用者が最も多いアメリカでは、約95%の割合でホワイトニングを経験しているそうで20年前から行われているといいます。

そして日本でも好きな時間にいつでも歯を白くすることができますので、やり方だけは間違えないようにして白い歯を手にいれてくださいね。

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