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神戸花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/05/27

神戸花火大会 日程オシャレな街として、観光スポットとしても人気の高い神戸ですが、夏になるとみなとこうべ海上花火大会が開催されます。そして、夜の神戸港の夜景をバックに打ち上げ花火や仕掛け花火など、海と一体化した見事な演出が観客の度肝を抜くといいます。

そんな神戸花火大会について、詳しい日程や穴場スポット、アクセスについて解説させて頂きます。

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神戸花火大会の日程は?

神戸花火大会の正式名称は「みなとこうべ海上花火大会」と言いますが、開催日程については、毎年8月の第1か第2土曜日のどちらかで行われるそうです。

2017年度は、8月5日(土)の日程で開催される予定です。

・花火の打ち上げ時間は、19時30分~20時30分頃まで。
・打ち上げ会場は、神戸港の新港突堤~メリケンパーク沖海上となります。
※雨天でも決行されますが、荒天の場合は延期なしの中止となります。
(花火大会が中止となる場合は当日15時頃に発表があるそうです)

毎年25万人以上もの人が訪れる神戸花火大会は、2016年で46回目を迎え、長い伝統と歴史を持つ花火大会ですが、「みなとこうべ海上花火大会」という名前になる前からも、ここ神戸ではいくつか花火大会が開催されていたようです。

現在は神戸港で花火は打ち上げられますが、大会当初の頃はポートアイランド付近で花火が上がっていたそうです。そして、その後は打ち上げ会場が幾度か変わっていった後に、現在のような神戸港で毎年打ち上げられるようになり、神戸を代表する花火大会として、多くの人に感動を与えているといいます。

神戸花火大会の見どころは?

神戸花火大会の見どころは、神戸港の海上から打ち上げられる約1万発の花火の競演だといいます。神戸の夜景や海上をまばゆく彩り、打ち上げ花火によって海面に反射した姿は、まるで海と花火が一体化したような錯覚に陥るほど、大迫力の光景を見ることができるそうです。

他にもスターマインや尺玉、仕掛け花火の演出も、この花火大会の大きな見どころとなっているそうです。

また、混雑を避けてゆっくり花火を見学したい方のために神戸花火大会では、毎年「有料席」も設置されるようです。

有料席は「新港第一突堤」に毎年設置されていましたが、2014年から「第二突堤」と「第四突堤」に場所が変更となり、前売り券は第二突堤のみ。当日券は第二突堤と第四突堤が購入できるそうです。※気になる有料席の値段については、2015年は前売り・イス自由席で1席3100円。当日券・イス自由席で1席3600円。販売開始は6月26日からでした。

2016年度の値段や販売開始時期については、まだ詳しい内容が分かっておりませんので、6月の時期くらいに神戸市の公式サイトで確認してみてくださいね。

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神戸花火大会の穴場スポットは?

神戸花火大会の会場から少し離れた場所でも、花火をキレイに見学できる穴場スポットがあるといいいます。

穴場スポットの中でもおすすめな場所が、

◆ポーアイしおさい公園
ポートアイランドを略したポーアイしおさい公園は、近くには神戸夙川学院大学もあり、普段は学生の憩の場としても愛用され、海側から夜景が見れることもあってかデートスポットとしても有名だといいます。そして神戸花火大会でも、園内から神戸ポートタワーがよく見えることから、美しい街並みと花火が一緒に楽しめる穴場スポットとなっているそうです。

また、ポーアイしおさい公園にはお手洗いもありますので、特に女性にとっては嬉しいおすすめスポットだと思います。

◆兵庫ふ頭
兵庫ふ頭は神戸港の南西部にあるため、打ち上げ会場から離れた位置にありますが、花火はしっかり見ることができるそうです。実は、以前なら「第二突堤」が穴場スポットとして有名でしたが、2014年から有料席となったために、現在では兵庫ふ頭が穴場スポットとして人気だといいます。

しかし、この場所は混雑は避けられるものの、花火大会以外は「荷物を積み込む場所」として利用されているため、足元が汚れやすくなっているそうです。※兵庫ふ頭で見学する際は、折りたたみのイスや敷物を用意したり、汚れても良い服装で行くのがおすすめだといいます。

◆六甲山天覧台
天覧台から神戸の夜景や花火も楽しめる六甲山天覧台は、花火の打ち上げ会場となる海側とは逆の位置にあるため、移動するのにも比較的混雑も避けられる穴場スポットとなっているそうです。

六甲山の山頂にある天覧台からは、神戸港も一望できますので、花火を見下ろす形で楽しむことができるといいます。※六甲山天覧台は、最近では穴場スポットとして有名になってしまい、天覧台の混雑はある程度、覚悟する必要があるそうです。

◆神戸布引ハーブ園
ロープウェイに乗ってハーブ園に行きますが、神戸布引ハーブ園は標高400メートルもありますので、花火を見下ろす形で楽しむことができるそうです。

神戸布引ハーブ園は、JR新幹線新神戸駅・神戸市営地下鉄神戸駅から約5分程で、ロープウェイ乗り場であるハーブ園山麓駅に行けますので、花火を見る前に神戸の街を観光してから移動するのもおすすめだといいます。※ハーブ園にはレストランもあるそうです。

神戸花火大会のアクセスは?

神戸花火大会のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・JR三ノ宮駅から徒歩で約30分
・JR元町駅・神戸駅から徒歩で約15分
・阪急電鉄・阪神電鉄・神戸三宮駅から徒歩で約20分

車で向かわれる際は駐車場がなく、神戸花火大会当日の会場周辺は交通規制が実施されますので、できるだけ公共機関を利用して行くのが良いそうです。

・住所:兵庫県神戸市中央区波止場町
・お問い合わせ:078-333-3330
(神戸市総合コールセンター/電話受付8時~21時まで)

まとめ

神戸港から打ち上げられる神戸花火大会の花火は、海や山など四方八方から美しい光景を見ることができるそうです。

また、少し離れた場所からも神戸の夜景と一緒に楽しめますので、花火見学と神戸観光をセットに訪れてみるのも良いですよね。

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