お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

高知よさこい祭りの日程は?見どころやアクセスは?

   

高知よさこい祭り 日程よさこいの本場である高知県では、毎年夏になるとよさこい祭りが開催されます。高知のよさこい祭りは徳島県で開催される「阿波踊り」と並び、四国で開催されるお祭りの中では大きな規模を誇り、全国的に有名なよさこい祭りとして知られています。

そこで今回は、高知よさこい祭りの日程や見どころ、アクセスについて解説させて頂きます。

スポンサードリンク

高知よさこい祭りの日程は?

毎年、8月上旬の4日間の日程で開催される高知よさこい祭りですが、

2016年度は8月9日(火)~12日(金)の日程で開催されます。

高知市の各所で開催されるよさこい祭りの各日程については、

◆8月9日(前夜祭)
16時30分頃
中央公園で祈願祭が行われ、神事(玉串奉典)や高知県知事などの関係者による挨拶、よさこい大賞カップ返還や踊り子隊優秀旗返還が行われる予定です。

17時30分~22時頃
中央公園で前夜祭が行われ、去年のよさこい祭りの受賞チームがステージで踊りを披露します。

19時30分~21時頃
鏡川河畔にて花火大会が行われる予定です。
※荒天の場合は8月13日に延期(お問い合わせ:088-823-4016/高知市観光協会)

◆8月10日・11日(祭り本番)
11時~22時頃
帯屋町演舞場

11時30分~22時頃
中央公園演舞場

12時30分~21時30分頃
・上町、升形地域、万々、愛宕、菜園場、梅ノ辻、はりまや橋などの市内各競技場
・旭、京町、秦、高知城、高知駅前などの各演舞場。

13時15分~21時30分頃
追手筋本部競演場

18時30分~21時30分頃
柳屋演舞場

◆8月12日(全国大会/後夜祭)
12時45分頃
高知城にて全国大会開会式

13時30分頃~21時30分頃
高知城、追手筋、帯屋町、中央公園にて全国大会

18時30分頃~22時頃
中央公園にて「本番受賞チーム表彰」の表彰と後夜祭

高知よさこい祭りの歴史は?

2016年で63回目を迎える高知よさこい祭りは、戦後の影響により、荒廃した市民生活がようやく落ち着きを取り戻し始めた昭和29年の8月。高知市民の健康や繁栄、さらに商店街の勢いを取り戻すために「高知商工会議所」が中心となって発足したお祭りだといいます。

しかし、第1回目の高知よさこい祭りが行われた当初の参加人数は750人(21団体)程でしたが、その後は回を重ねるたびに参加人数が増えていき、第30回目を迎える頃には参加人数も1万人を突破!

さらによさこい祭りでは、新しい流行を取り入れることも絶えず行っており、伝統を守りつつもロックバンドの演奏やサンバ調の振り付けなど、見ている人を飽きさせない演出も魅力の1つだといいます。

スポンサードリンク

高知よさこい祭りの見どころは?

高知よさこい祭りの見どころといえば、2日目に行われる「よさこい祭り本番」だといいます。

よさこいの演舞が街のあちこちで見ることができ、大きな会場から駐車場までと、いたる場所がよさこいの会場となるそうです。※演舞を披露するチームも200以上参加し、チームごとで踊りの違いも楽しめますので、街を移動しながら色々なチームを見て回るのもおすすめだといいます。

また全国大会では、各地で活躍するよさこいの精鋭チームが「よさこいの本家」である高知市に全国から集まり、どのチームも同じルールで演舞を競い合うそうです。

東京や大阪、愛知県など毎年40チーム以上が全国大会に出場し、どのチームも精鋭揃いで非常にハイレベルな演舞を披露するといいます。※チームの中には祭り本番には出場せず、全国大会だけに出場する貴重なチームもあり見どころだといいます。

他にも高知よさこい祭りの見どころには、8月9日の前夜祭で打ち上げられる花火大会があるといいます。

鏡川河川敷などから約4千発もの花火が打ち上がり、ナイアガラの滝やスターマインなどの個性豊かな花火が楽しめるそうです。

高知よさこい祭りのアクセスは?

高知よさこい祭りのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR高知駅から徒歩で約15分

◆車でアクセスする場合
・大阪方面
山陽自動車道 三木JCから神戸淡路鳴門道で淡路島を抜け、その後は徳島自動車道・高知自動車道を利用して高知市内へ

・岡山方面
山陽自動車道 倉敷JCから瀬戸大橋を抜け、高松自動車道・高知自動車道を利用して高知市内へ

車で向かわれる際は、高知よさこい祭りには毎年100万人以上もの観光客が訪れるそうで、駐車場もすぐに埋まってしまうといいます。※祭り期間中は交通規制も敷かれますので、道も渋滞が予想されます。

そこで、車で向かう方のためにおすすめなのが「車deトレインサービス」だといいます。

このサービスを事前に予約しておくことで、土讃線の後免駅にある駐車場が利用できるそうで、後免駅から祭り会場である高知駅までは5駅程だそうです。

車deトレインサービスの駐車料金は1日2千円と少し高めですが、渋滞にハマるよりはお得だといいます。※後免駅の駐車場は22台程しか停められませんので、予約は早めにするのが良いそうです。

車deトレインサービスについては ⇒ ココから

・高知よさこい祭りについてのお問い合わせ
088-875-1178(よさこい祭振興会)

まとめ

高知の夏を代表する祭典として、毎年よさこい祭りが開催されますが、2015年は鮮やかなメイクを施した約2万人もの踊り子が参加したといいます。

そして、演舞に参加する各チームも個性豊かな衣装をまとい、踊る際はよさこいのシンボルである鳴子(なるこ)を使い、さらに曲の一部に「よさこい鳴子踊り」の楽曲を入れさえすれば、他は自由に踊っても良いそうです。

よさこい原点の地で開催される本場のよさこい祭りですので、是非とも1度は、現地まで行って迫力を味わってみたいですね。

スポンサードリンク

 - 8月の行事 , ,