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おにぎりを日持ちさせるには?保存方法や賞味期限は?

   

おにぎり 日持ち手軽に作れるおにぎりはお弁当や夜食など、簡単に食べられるので便利ですよね。特にお弁当として持っていく場合は常温保存が基本なので、これから暑くなる夏場の季節は傷みが心配になってしまいます。

そこで今回は、おにぎりを日持ちさせるにはどうすれば良いのか?おにぎりの保存方法や賞味期限についても調べてみました。

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おにぎりを日持ちさせるには?

おにぎりを日持ちさせるには、できるだけ当日に炊きあがったご飯で作るのが1番ですが、どうしても前日に作り置きしないといけない場合もあると思います。

そこで、おにぎりを日持ちさせる方法として、

◆絶対に素手で握らない
素手でおにぎりを握ってしまうと、手の雑菌がおにぎりに付着してしまい、雑菌が繁殖=腐る原因となってしまいます。また、石鹸で手をキレイに洗ったとしても雑菌は残っており、仮に手に傷があった場合は、食中毒の原因である「黄色ブドウ球菌」がおにぎりに付着してしまう可能性もあるといいます。

※おにぎりを握る際は、サランラップや100円ショップにあるおにぎり器を使うのがおすすめです。

◆具材を傷みにくいものにする
おにぎりの中に防腐剤の役割をしてくれる具材を入れるだけでも、日持ちさせることができます。ちなみに具材を入れる際は、塩分が多いほうが傷み・腐るのをより防ぐ効果があるそうです。さらに雑菌は水分があっても繁殖しやすいために、水分を吸い取ってくれる塩分によって雑菌の繁殖を抑えることができるようです。

※おにぎりの中に入れる具材でおすすめなのが、

・梅干し
おにぎりの具材の定番である梅干しですが、なるべく塩分が多いものを入れると良いそうです。

・塩昆布
塩昆布も塩が効いたものが良く、入れる際は水気をしっかり切っておくのがポイントです。

・塩鮭
塩が効いた鮭を使いますが、火がしっかり通ったものを入れるのが良いそうです。

◆酢をご飯にまぜる
お米を炊く前に、少し酢を入れて炊くだけでも傷みにくくなるそうです。※目安として、3合で炊く場合は大さじ1.5~2杯程度。

◆海苔(のり)を巻かない
海苔も傷みやすいので、おにぎりを作ってすぐに巻いてしまうと、海苔から腐ってしまうこともあるそうです。※海苔は、おにぎりを口にする前に巻くのが良いそうです。

夏場は特に、シーチキンマヨネーズなどのマヨ系を入れてしまうと、さらに傷み・腐りやすくなるため注意してくださいね。

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おにぎりの保存方法は?

おにぎりを保存する方法としては、特に暑い時期は温度を高くしないことがコツです。温度が高い=雑菌が繁殖しやすくなるため、保存する際はおにぎりの上に保冷剤を置いて冷やすことで、傷んだり腐るのを防いでくれるそうです。

また、前日などに作り置きしておく場合は、「冷凍保存」しておくのが良いといいます。

お米は冷蔵庫で保存するとパサついて不味くなり、2~3度ほどの温度で保存すると劣化が早くなることから、冷蔵庫よりも冷凍庫で保存するのが良いそうです。※温度が低いと雑菌の繁殖も抑えられます。

冷凍庫に入れる際は、おにぎりを1個1個ラップで包んでから保存しますが、ラップに包んだ状態でジップロック袋やタッパーに入れると、さらに保存効果が高まるそうです。

おにぎりを冷凍庫から出すタイミングとしては、出かける直前が良いそうで、「冷凍されたままの状態」で持って行くのがベストだといいます。※冷凍庫から出してすぐに温めてしまうと、雑菌が繁殖しやすくなるそうです。

冷凍状態のおにぎりを持ち運ぶ場合は、できるだけ冷凍状態をキープできる容器に入れておき、保冷剤などを入れておくのもおすすめです。そして、直射日光が当たらない場所に保管しつつ、食べる直前に電子レンジでチンして食べるのが良いそうです。

他にも、冷凍状態のおにぎりを美味しく食べる方法として、水筒に醤油などで作った熱々のダシを入れて持っていき、食べる際に冷凍おにぎりにかければ、電子レンジを使わなくても美味しく食べることができるそうです。

おにぎりの賞味期限は?

おにぎりの賞味期限は季節によっても違いますが、常温保存の場合の目安としてはおよそ半日程度だといいます。(冷蔵保存の場合は1日程度)

また、冷凍保存した場合の賞味期限はおよそ1ヶ月程度だそうですが、酸っぱいニオイや味がする・ベタベタし過ぎて糸を引いている・カビが生えている場合は絶対に食べないようにしてくださいね。

まとめ

夏場のおにぎりは特に傷みやすく、37度前後の温度が1番雑菌が繁殖しやすいといいます。できるだけ雑菌の繁殖を抑えるためにも、おにぎりを作る際はラップに包んで握る。持ち運ぶ際は冷凍状態のまま持っていくなど、傷まない工夫をしながら美味しく食べていきたいですね。

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