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横浜開港祭の花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/04/15

横浜開港祭 花火 日程関東で見られる花火大会の中でも、早い時期に開催されることで有名な横浜開港祭の花火大会。6000発もの大迫力の打ち上げ花火を見るために、毎年100万人以上もの人が訪れる横浜を代表する一大イベントとなっています。

そんな横浜開港祭の花火大会の詳しい日程や穴場スポット、アクセスについてお伝えさせて頂きます。

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横浜開港祭の花火の日程は?

2017年は6月2日(金)・3日(土)の2日間の日程で開催される「横浜開港祭」。

花火大会の日程については、6月3日に開催されるそうです。

花火の打ち上げ時間は20時20分~21時頃までの予定で、打ち上げ会場は臨港パーク前海上となるようです。※雨天でも決行されますが、荒天の場合は未定です。また、雨が降りそうな場合は傘を持っていくよりも、混雑しますのでレインコートを持っていくのが良いそうです。

2017年度で36回目を迎え、横浜港の開港を祝うイベントとして毎年開催される横浜開港祭。

開港祭が行われるようになったのは、幕末時代に起きた「黒船来航」がきっかけとなり、1859年の旧暦7月1日(現在の6月2日)に横浜港が開港されたといいます。そして、横浜が開港した翌年6月に開港1周年をお祝いするため、当時は山車などを持ち出しお祝いしていたそうです。

この開港1周年を記念するイベントがきっかけとなり、横浜では6月2日=横浜港の開港記念日として定着していったといいます。※横浜市内の市立小・中・高校も、6月2日は休校日となるようです。

ちなみに、横浜開港祭が正式なイベントとして開催されるようになったのは、1981年からで、当初は横浜開港祭ではなく「国際デープレ横浜どんたく」という名前で、パレードやオリエンテーリングなどを行っていたといいます。※横浜開港祭という名前になったのは1995年からだそうです。

横浜開港祭の穴場スポットは?

横浜開港祭の花火大会では6000発もの花火や、音楽やレーザー光線を駆使した「ビームスペクタクル in ハーバー」という演出も見られ、幻想的で迫力ある景色を楽しむことができるそうです。

しかし、首都圏で打ち上げられる花火を見るために、毎年大勢の人が訪れ、近くで見る場合はやはり大混雑するといいます。

そこで、混雑をできるだけ避けつつも、花火がキレイに見られる穴場スポットはないか?調べてみたところ、

◆港の見える丘公園
花火の打ち上げ会場から離れた場所にあるため、花火も遠くなってしまいますが、それでも展望台から眺める花火は最高だといいます。また、港の見える丘公園はベイブリッジや横浜の港を一望することができ、混雑も回避することができる穴場スポットだそうです。

◆横浜マリンタワー
横浜マリンタワーもさほど混雑せずに、100メートル以上もある灯台から花火や夜景を同時に楽しめる穴場スポットとなっているそうです。

◆野毛山公園
野毛山公園も打ち上げ会場から離れた場所にありますが、混雑を避けたい方には、かなりおすすめのスポットだといいます。

◆親港パーク
親港パークは海を眺めながら花火を楽しめますが、こちらは穴場スポットとしても人気だそうで、早めに行って良い位置を確保するのがおすすめだそうです。

◆ぷかりさん橋
ぷかりさん橋の周辺は、打ち上げ会場のすぐ近くにある穴場スポットとして有名だといいます。この橋は横浜港やシーバスを一周する船が発着する場所として、みなとみらい地区のシンボル的な存在としても有名で、海と花火を近い距離から楽しめるとして人気だといいます。

◆カップヌードルミュージアムパーク
カップヌードルミュージアムの海側の芝生からは、花火を間近で見学することができ、人が比較的すくないためにゆっくり楽しむことができるそうです。また、横浜開港祭の花火大会を見る前に、カップヌードルミュージアムを見学するのもおすすめだといいます。


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横浜開港祭の花火大会は有料席もあるの?

横浜開港祭の花火大会では、混雑を気にすることなく楽しみたい人のために「有料席」も用意されているそうです。

有料席は、臨港パーク内のメインステージに設けられ、2016年度の料金は芝生席が1人5000円、イス席ペアで4万円程だといいます。

※チケットはDMM.Eチケットぴあの公式HPから購入できるそうです。(発売時期は例年4月上旬頃で、3月中に詳細が発表されるようです。)

有料席の他にも横浜開港祭の花火大会当日は、クルーズ船に乗って花火を見学できるツアーもあるといいます。

船の上から美味しい食事やお酒を飲みながら、こちらも混雑を気にすることなく、花火を堪能できるそうです。※クルーズ船の料金プランなどについてはコチラのHPから確認できるそうです。

横浜開港祭のアクセスは?

横浜開港祭のアクセスについては、

◆電車でアクセスする場合
みなとみらい線(横浜高速鉄道)みなとみらい駅から徒歩で約5分

◆車でアクセスする場合
首都高速みなとみらいランプより1キロほど

車で向かわれる際は、横浜開港祭の会場付近の駐車場はすぐに満車となってしまうそうです。また、道路も渋滞が予想されますので、公共機関を利用して移動するのが良いといいます。

・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい
・お問い合わせ:045-212-5511
(横浜開港祭実行委員会)

横浜開港祭ではバザーや屋台もあるの?

横浜開港祭ではバザーや屋台も出店され、毎年200店舗以上ものお店が出ているといいます。

バザーでは横浜開港祭の記念品、衣類や食器などの掘り出し物もたくさんあるそうなので、屋台で美味しいグルメを食べながら1日見て回るのも楽しそうですよね。

横浜開港祭の屋台はバザーは横浜公園にて5月31日~6月6日まで開催されるそうです。※時間は10時~19時頃まで

まとめ

横浜開港祭では花火大会はもちろん、バザーや屋台の他にも、船にまつわるイベントも多数用意されているそうです。

イベントの中には、自衛隊が使用している船の一般公開や豪華客船の乗船体験、さらに自衛隊の音楽隊による演奏パレードやお子さん向けのゴーカート体験イベントなど、昼間でも楽しいイベントが目白押ですので、夜の花火大会の前に、朝からお出かけしてみるのも良いですよね。

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