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諏訪湖花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/05/27

諏訪湖花火大会 日程長野県諏訪市の諏訪湖にて、毎年夏になると開催される諏訪湖祭湖上花火大会は、花火の打ち上げ数が国内最多となる、約4万発もの豪華な花火を楽しむことができるといいます。

各地で行われる花火大会の中でも、全国屈指のスケールを誇る諏訪湖花火大会ですが、詳しい開催日程や穴場スポット、アクセスについて解説させて頂きます。

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諏訪湖花火大会の日程は?

毎年8月の日程で行われる諏訪湖花火大会ですが、

2017年度は8月15日(火)の日程で開催されるそうです。

花火は諏訪市湖畔前の諏訪湖上にて、19時~21時まで打ち上がるそうです。※雨天決行(荒天の場合は順延なしで、中止となってしまうそうです)

2017年で69回目を迎える諏訪湖花火大会は、昨年だけでも50万人以上もの観覧客が訪れ、全国的にも大きな規模で開催される人気の花火大会だといいます。

正式名称は「諏訪湖祭湖上花火大会」と言いますが、その歴史は古く、戦争が終わった昭和24年8月15日まで遡るそうです。

当時は「納涼諏訪湖花火大会」という名称で、戦争によって疲弊した市民に元気を取り戻してもらおうと、花火大会が開催されるようになったといいます。

そして、時代の流れとともに諏訪湖花火大会も発展していき、今では全国屈指のスケールを誇る、大花火大会へと成長していったそうです。

諏訪湖花火大会の見どころは?

諏訪湖花火大会の最大の見どころといえば、1部・2部という花火の打ち上げが2部構成になっており、それぞれ一味違った花火を楽しむことができるといいます。

第1部では、特大花火である10号玉を打ち上げるためだけに作られた人工島「初島」から、熟練の花火職人たちによって次々と迫力ある花火が打ち上げられるそうです。また、この1部で打ち上げられる花火は「10号玉早打ち競争」や「スターマイン競技」として、全国から集まった花火職人が、技の数々を競い合う大会にもなっているようです。

第2部になると、諏訪湖の水中から半円状に美しく花開く「水上スターマイン」も見どころで、他にも全長2キロにも渡る「ナイアガラ」など、ここでしか見ることのできない迫力ある演出の数々が楽しめるといいます。

さらに、花火をよりダイナミックに見学したい方には「有料観覧席」も用意されており、こちらは前もって予約した後の抽選形式となるそうですが、仮にチケットが取れたとしても、花火大会が中止となった場合はチケットの払い戻しはできないようです。

※有料観覧席の料金や詳しい情報については、コチラから確認できます。

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諏訪湖花火大会の穴場スポットは?

諏訪湖花火大会は有料観覧席の他にも、できるだけ混雑を避けながら花火を楽しめる、穴場スポットがあるそうです。

おすすめの穴場スポットについては、

◆立石公園
立石公園は高台から花火を見学できる場所として人気があるそうです。また、諏訪湖花火大会の会場からは歩いて30分ほどの場所にある公園ですが、諏訪湖に反射する花火の景色も楽しむことができるといいます。

公園ですのでトイレも常設されていますが、穴場スポットでも有名な場所なので、できるだけ早めに行って良い位置を確保するのが良いそうです。

◆SUWAガラスの里
打ち上げ会場から少し離れた場所にあるSUWAガラスの里ですが、花火が見えるスケールは小さくなってしまうものの、その分混雑を避けられる穴場スポットとなっているようです。

◆岡谷湖畔公園
岡谷湖畔公園は、諏訪湖花火大会の会場から対岸側にある、天竜川の近くにある公園ですので、花火がキレイに見えるのはもちろん、会場周辺の渋滞を避けながらゆっくり見学できるといいます。

◆高ボッチ高原
高ボッチ高原は、諏訪湖から離れた位置にあるため、車やタクシーで移動しないと行けませんが、それでも高い位置から花火がしっかり見られるといいます。

◆諏訪湖間欠泉センター
諏訪湖間欠泉センターの前には、ベンチ代わりとなる階段もあるそうなので、座りながら花火が楽しめる穴場スポットとなっているそうです。

※ちなみに諏訪湖花火大会を見学する際は、昔は有料観覧席の近くでも、立ち見ではありますが無料で楽しむことができたそうです。しかし、今は会場付近にあるランニングロードなどで、立ち見することは禁止されているようです。

有料観覧席から近い位置で見ることはできませんので、やはり穴場スポットから見るのが良いと思います。

諏訪湖花火大会のアクセスは?

諏訪湖花火大会のアクセスについては、

◆電車でアクセスする場合
JR上諏訪駅から徒歩で約8分

◆車でアクセスする場合
中央道諏訪ICから一般道で諏訪湖方面へ約4キロで15分ほど

車で向かわれる際は、諏訪湖花火大会の当日は市内を中心に大渋滞するそうです。また、花火大会当日は無料の臨時駐車場なども設置されるそうですが、どこも午前中にはほぼ満車になってしまうようなので、早朝には現地に着くようにしつつ、駐車場の列に並んで開場を待つのが良いといいます。※駐車場は1度停めると、再入場はできないそうです。

※主な駐車場についてはコチラから確認できます。

・住所:長野県諏訪市湖岸通り
・お問い合わせ:0266-52-4141
(諏訪湖祭実行委員会/諏訪市観光課内)

まとめ

諏訪湖花火大会の当日は、打ち上げ会場となる周辺道路は15時から歩行者天国となるため、自動車や自転車は通行できなくなるそうです。特に車で会場に向かわれる際は、花火が終わった後も大渋滞により例年、諏訪市内から抜け出すのが難しくなるといいます。(24時過ぎ頃まで渋滞していることが多いそうです。)

そのため、できるだけ公共機関を利用しながら、余裕を持って諏訪湖から打ち上がる色鮮やかな大輪の華を楽しみたいですね♪

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