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多摩川花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/05/27

多摩川花火大会 日程夏といえば全国のさまざまな場所で花火大会が開催されますが、その中でも8月に行われる多摩川花火大会は、東京都と神奈川県で同じ日に2つの場所で開催されるそうです。

これは一体どういうことなのか?多摩川花火大会の詳しい開催日程や穴場スポット、アクセスと合わせて調べてみました。

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多摩川花火大会は2つあるの?

実は多摩川で同じ日に打ち上がる多摩川花火大会には、東京都世田谷区で開催される「世田谷区たまがわ花火大会」と、神奈川県川崎市で開催される「川崎市制記念多摩川花火大会」があるといいます。

この2つの花火大会は、昔は別々の日に行われていたものの、1994年から打ち上げ会場も近いということで同時に開催されるようになったそうです。

また、ときには東京都側の大会が中止となる年もありましたが、花火大会の歴史をみてみると川崎市のほうが古くから存在し、2017年で76回目の開催となるようです。※東京都は2017年で39回目の開催

多摩川花火大会の日程は?

多摩川花火大会は毎年、8月の第3土曜日の日程で行われますので、

2017年度は8月19日(土)の日程で開催されます。

花火の打ち上げ時間については、

◆世田谷区たまがわ花火大会
・19時~20時頃まで
・打ち上げ場所:二子玉川緑地運動場(東京都世田谷区鎌田)
※雨天の場合は、順延なしの中止

◆川崎市制記念多摩川花火大会
・18時~20時頃まで
・打ち上げ場所:多摩川河川敷(神奈川県川崎市高津区諏訪)
※荒天の場合は、翌日に延期

各花火大会は多摩川を挟んで行われ、川の上流で開催されるのが「世田谷区たまがわ花火大会」。下流で開催されるのが「川崎市制記念多摩川花火大会」となるそうです。

多摩川花火大会の見どころは?

同じ日に2ヶ所で花火が楽しめる多摩川花火大会ですが、それぞれの花火の見どころについては、世田谷区たまがわ花火大会では毎年違うテーマを設定し、趣向を凝らした演出で花火大会を盛り上げているそうです。

特に、世田谷区で打ち上がる花火は1つ1つの花火が大きめで、スターマインやナイアガラの滝など、美しくも迫力ある花火や演出を楽しむことができるそうです。

そして、川崎市制記念多摩川花火大会の見どころには、スターマインやナイアガラの滝はもちろん、音楽にのせて打ち上がる「ハナビリュージョン」ではスピード感あふれる光景が楽しめるといいます。

ちなみに川崎市のほうは、近くに住宅地があるため、あまり大きな花火は打ち上がらないものの、2ヶ所で上がる花火の合計は1万2000発にも及び、ぞれぞれが見どころいっぱいの花火大会となっているそうです。

また多摩川花火大会では、各打ち上げ会場近くに「有料協賛席」が設けられており、ゆっくり花火を見学できるそうです。※それぞれ会場内には専用トイレも設置されているそうです。

有料協賛席は各会場共に17時から入場でき、2017年度の気になるお値段については、

◆世田谷区たまがわ花火大会
・パイプ椅子席:4500円/1席
・ペア席:13000円/2席

◆川崎市制記念多摩川花火大会
・パイプ椅子席:5000円/1席
・ペアシート席:13000円/2名まで
・ファミリーシート席:20000円/4名まで

※チケットは6月頃から、それぞれチケットぴあ47CLUBなどのWEBサイトから。またはチケット販売事務局で購入できるそうです。

・チケット販売事務局
045-232-4922(平日10時~18時まで)

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多摩川花火大会の穴場スポットは?

有料協賛席の他にも、多摩川花火大会ではゆっくり花火を楽しめる穴場スポットもあるといいます。

世田谷区たまがわ花火大会の穴場スポットが、

◆宇奈根公園
宇奈根公園は、花火の打ち上げ会場の反対側にあることから、キレイに花火を見学できるそうです。しかし、この公園は穴場スポットとして有名ですので、できるだけ早い時間から現地に着くのが良いといいます。

◆砧野球場(きぬたやきゅうじょう)
砧野球場は打ち上げ会場よりも少し離れた場所にありますが、混雑を避けつつ花火が楽しめる穴場スポットだそうです。

◆多摩川遊園
多摩川遊園は打ち上げ会場からかなり離れた場所にあるため、混雑は避けられるものの、全ての花火を見ることはできないそうです。また、この公園は最寄り駅である「等々力」から徒歩で25分ほどかかるので、歩きやすい格好で現地に向かうのが良いそうです。

川崎市制記念多摩川花火大会の穴場スポットが、

◆北見方少年野球場
打ち上げ会場から下流にあり、第三京浜の橋の下にある北見方少年野球場は、混雑を避けながら花火が見学できる穴場スポットとなっているそうです。

◆宇奈根キャンプ場
宇奈根キャンプ場の周辺は、花火会場からは離れた場所にありますが、実は、世田谷区の花火も一緒に楽しめる穴場スポットだといいます。

多摩川花火大会のアクセスは?

多摩川花火大会のアクセスは、

◆世田谷区たまがわ花火大会
・電車でアクセスする場合は、東急田園都市線 二子玉川駅から成城学園前行きのバスで約8分、吉沢停留所を下車してすぐ。※住所:東京都世田谷区鎌田1-3-5の二子玉川緑地運動場

◆川崎市制記念多摩川花火大会
・電車でアクセスする場合は、東急田園都市線二子新地駅から徒歩で約15分。または高津駅から徒歩で約25分。※住所:神奈川県川崎市高津区諏訪の多摩川河川敷

※車で向かわれる際は、各花火大会ともに交通規制が実施されますので、交通機関を利用して移動するのが良いそうです。

まとめ

毎年、2つの場所で同じ日に開催される多摩川花火大会ですので、当日はとても混雑するそうです。ですので、花火大会が終わった後の混雑を考えて、電車の切符を先に買っておくと良いそうです。

また、8月は夜でも暑いため水分補給を欠かさないように注意して、うちわ、汗を拭くタオルなども持参しておくと便利だと思います。

どちらの花火を見ようか迷ってしまうかも知れませんが、各花火大会はそれぞれ特色が違いますので、2つ同時に楽しめる「宇奈根キャンプ場」で見学するのも良いかも知れませんね♪

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