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引越し準備の荷造りはいつから?コツは?衣装ケースの中身は?

   

20151124入学や就職・転勤など、新天地で生活をはじめる際、やらなくてはいけないのが引っ越しです。そして引っ越しの準備をするにあたり結構、面倒なのが「荷造り」ですが、

少しでもスムーズに荷物がまとめられるように荷造りはいつからやれば良いのか?荷造りのコツや衣装ケースの中身はどうすれば良いのか?

早速、みていきましょう。

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引越し準備の荷造りはいつから?

引っ越し準備の荷造りは、できるだけ余裕を持ってやるのがベストですが、

どれだけ忙しくしても1ヶ月前くらいには準備に取り掛かった方が良いです。

しかし、引っ越し先へ入居する1ヶ月前くらいになると、役所や郵便局などへの届け出、引っ越し業者への見積り、公共料金の変更・支払いなどなど、やることがたくさんあります。

引っ越しが近づいてからバタバタして焦らない為にも、ある程度の余裕をみておき、2ヶ月前~1 ヶ月半くらい前から引っ越し準備をしておくのがベストだそうです。

ちなみに荷造り自体は、10日ほどあれば完了してしまう人が多いそうですが、引っ越し全体のことを考えるなら、やはり最低でも1ヶ月くらい前から準備をしておくのがベストです。

理由は、いらない物を処分しようと思っていても、引っ越しの際に処分する大きなゴミなどは、月1回しか処分できないゴミも多いといいます。

特に粗大ゴミともなれば、1ヶ月に1回など決められた日にしか処分できず、いきなり処分するとなると有料になってしまう場合があるので、できるだけ前もって捨てるものと引っ越し先に持っていくものを決めておくのが良いそうです。

さらに賃貸物件から引っ越す場合は、荷造りを早くすませ、空いた時間で部屋の掃除・自分のできる範囲での修繕をやっておかないと、退去時に返ってくる敷金からクリーニング代が大きく差し引かれてしまいます。

早く引っ越し準備をしておけば、それだけ得られるメリットも大きいようですね。

引越し準備の荷造りのコツは?

引っ越し準備でちょっぴり面倒な荷造りですが、面倒だからといって適当にダンボールに荷物を入れてしまうと、引越し先で荷物を出す際、余計に時間がかかってしまう場合もあります。

スムーズに引っ越しできるように荷造りする際のコツについてみていきましょう。

1.あまり使わないものから梱包していく
まず、引っ越しする日から逆算してみて、今着る必要のない季節ものの服や本など、すぐに使う必要のないものから梱包し、ダンボールなどに入れていきましょう。

※本を詰める場合は、大きなダンボールだと詰めた際にかなり重くなってしまうので、なるべく小さいなダンボールに詰めるのがコツです。

2.梱包した荷物には中身が何か?書いておく
引越し先で荷物を出す際に、どんなものが入っているのか?すぐ分かるように、「衣料」、「食器」などとダンボールに書いておきましょう。

3.引越し前と後ですぐ使う生活用品は別にしておく
引越しする直前まで使い、引越し先でもすぐに使いたい生活用品は、まとめておきます。

例えば、スマホの充電器、洗面用具や歯ブラシセット、すぐ使いたい食器や調理器具、工具セット、掃除機、トイレ&ティッシュペーパー、はさみ、ぞうきん、ガムテープやゴミ袋など、引越し先でもすぐに取り出して使えるようにまとめておくのがベストです。

※特に皿やグラスなどの食器は割れやすいので、安全に詰めるコツとしては、皿は1つ1つ新聞紙で包み、縦方向でダンボールに詰めるようにします。

グラスは飲む際に持つ脚の部分が割れやすいので、グラスの飲み口と同じ大きさになるように緩衝材(かんしょうざい)でグルグル巻きにすれば割れる心配はないそうです。

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引越し準備で荷造りする際、衣装ケースの中身はどうする?

引越し準備の荷造りをする際、衣装ケースやタンスなどに入っている服はどうすれば良いのか?についてですが、

引っ越し業者に依頼していれば、そのままの状態で運送してもらえるケースが多いそうで、プラスチック製の衣装ケースなどは引き出し部分をテープで固定するなどして運んでもらえるようです。

それでも念の為に衣装ケースの中身を取り出す前に一度、引越し業者に問い合わえてみるのが良いそうです。

なお衣装ケースから出して、ダンボールなどに詰める場合のコツは、各引き出しに入れてある服ごとに分けて詰めておき、どの引き出しから詰めた服なのか?ダンボールに書いておくと、引越し先で取り出す際の手間がはぶけます。

特にスーツ・コートなどのシワになりやすい服は、ハンガーにかけたまま運ぶのがオススメです。

現在では、ほとんどの引越し業者が、ハンガーボックスという、ハンガーにかけたままの状態で箱詰めができるものを用意しているそうなので、こちらも引っ越し業者に確認し、必要な数のハンガーボックスを用意してもらうのが良いそうです。

どうしてもダンボールに詰めなければいけない場合は、

◆スーツ
まず裏返しにして、袖を内側へ入れてから襟を立てた状態で
必ず二つ折りにします。

◆コート
ハンガーにかけたままの状態で二つ折りにします。

※スーツ、コート共になるべくシワができないように1つのダンボールに詰めすぎないように注意してください。

ちなみに布団を運ぶ場合は、購入した際に付属していた専用の布団袋に入れるそうです。布団袋を処分してしまった場合は引っ越し業者に頼めば用意してくれるそうです。

引越し業者の布団袋を使う際は、軽い布団から積み重ねていけば上手く梱包できるようです。

最近ではネットでも買える、布団圧縮袋を利用している人も多いようで、布団を圧縮して体積を減らすことで、持ち運びがすごく簡単になるのが人気のようです。

まとめ

最後にダンボールを作る際のコツとして、ガムテープを使わずに底を交互に織り込み組み立てる人もいるそうですが、この方法だと強度が足りず、荷物を運ぶ途中で底が落ちてしまう可能性があります。

またガムテープを貼る際は、箱の中心で十字になるように貼ります。

※十字に貼る方法が強度が1番高くなり、引越し業者もこの方法を採用しているそうです。

新天地で生活をはじめる前の引っ越し準備が1番面倒ですが、引越しする当日に慌てないためにも、余裕を持って準備するようにしたいですね。

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