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いたみ花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/05/27

いたみ花火大会 日程兵庫県伊丹市で開催されるいたみ花火大会は毎年テーマが変わり、2016年は「万華創演」というテーマで、音楽と花火を融合させたリズミカルな連動花火が楽しめるそうです。また、いたみ花火大会の名物である「黄金しだれ柳の重ね咲き」も迫力満点だといいます。

そこで今回は、いたみ花火大会の日程や見どころ、穴場スポットやアクセスについて解説させて頂きます。

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いたみ花火大会の日程は?

毎年8月下旬頃に開催されるいたみ花火大会は、

2017年度は8月26日(土)の日程で行われます。※荒天の場合は翌28日(日)に延期

・打ち上げ時間:20時~21時
・打ち上げ場所:猪名川神津大橋南側河川敷
(打ち上げ会場には公衆トイレが右岸・左岸に各15基ほどあるそうです)
・打ち上げ数:約3500発

いたみ花火大会の見どころは?

いたみ花火大会は、花火を打ち上げるオープニングの点火式から見どころいっぱいで、導火線に付いた炎が橋を渡って花火に点火するという、派手な演出から花火大会がスタートするそうです。

2016年のテーマは「万華創演」でしたが、特に花火と音楽を融合させた演出は見どころで、水面に美しく咲く睡蓮(すいれん)や牡丹や菊などの花をイメージした花火、さらに宇宙間をイメージした銀河の華など、さまざまな美しい花火が音楽と一緒に夜空を彩るといいます。

いたみ花火大会のグランドフィナーレでは、大型のワイドスターマインや扇型に開く花火が美しいウェーブ花火、他にもさまざまな位置から同時に打ち上がる連射連発花火や金波&銀波の乱れ咲き。そして、いたみ花火大会の名物である「黄金しだれ柳の重ね咲き」は、伊丹市の花火大会を締めくくるにふさわしい、大迫力の光景を見ることができるそうです。

※打ち上げ会場となる河川敷には、毎年数多くの屋台も出ているそうです。

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いたみ花火大会の穴場スポットは?

いたみ花火大会は毎年6万人以上もの観覧客が訪れるため、打ち上げ会場付近は大混雑するといいます。そのため、できるだけ混雑を避けながらも花火がキレイに見られる穴場スポットがいくつかあるそうです。

数ある穴場スポットの中でも、特におすすめな場所が・・・

◆神津大橋の河川敷
神津大橋の南側にある河川敷は、目の前で花火が打ち上がる光景を見ることができるそうです。

神津大橋の河川敷は、花火全体が間近で見れるスポットとして人気があるそうですが、花火打ち上げ時間の約1~2時間前にシートを持って行けば、座りながら鑑賞することができるようです。

◆イオンモール伊丹
イオンモール伊丹は打ち上げ会場のすぐ近くにあるため、車で行く場合は渋滞しますが、屋上からはキレイに花火を見学できるそうです。

◆伊丹スカイパークパークセンター
伊丹スカイパークパークセンターへの駐車は有料ですが、1時間100円という安さで混雑もせず花火も見られるため、穴場スポットとしておすすめの場所だといいます。

◆大阪空港の展望デッキ
大阪空港の展望デッキは人気があるため、早めに行って場所取りが必要になるそうですが、花火以外にも飛行機が見られる絶景スポットとなっているそうです。

※混雑具合によっては、入場規制が敷かれることもありますので、19時までには入場しておくのが良いそうです。

◆五月公園
五月公園は普段から夜景スポットとして有名だそうで、いたみ花火大会の日は、特に車で向かう場合はお昼までに着くようにしたほうが良いそうです。

いたみ花火大会のアクセスは?

いたみ花火大会のアクセスについて、

◆電車でアクセスする場合
・JR伊丹駅から徒歩で約10分
・阪急伊丹駅から徒歩で約20分

車でアクセスする場合は、打ち上げ会場周辺への交通規制が18時~22時まで実践されますので、なるべく公共機関を利用して向かわれるのが良いそうです。

・住所:兵庫県伊丹市口酒井
・お問い合わせ:072-784-8068
(いたみ花火大会実行委員会事務局 まちなかにぎわい課)

まとめ

いたみ花火大会では、他の花火大会で見かける有料席などはありませんが、打ち上げ会場となる河川敷で良い場所さえ確保できれば、有料席さながらの迫力ある花火を間近で見学することができるそうです。

毎年テーマが変わり、趣向をこらした花火の数々が楽しめる大会ですので、ぜひ現地に行く際は早めに場所取りをして、ラストを飾る「黄金しだれ柳の重ね咲き」までゆっくり楽しみたいですね。

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