お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

蚊取り線香の持続時間ってどれくらい?効果範囲は?

   

蚊取り線香 持続時間いつの間にか部屋に入り込んで、寝ている間に刺されることもある蚊。室内はもちろん、外に居るときでも刺されないようにするため、夏は「蚊取り線香」を使用する方も多いと思います。

一度、火を付けると長時間もつ蚊取り線香ですが、持続時間や効果範囲は一体どれくらいなのでしょうか?さらに、蚊取り線香の効果的な使い方について調べてみました。

スポンサードリンク

蚊取り線香の持続時間ってどれくらい?

火を一度付けると、長時間も燃え続ける「蚊取り線香」ですが、持続時間ってどれくらいなのでしょうか?

ドラッグストアやスーパー、ホームセンターなどで手軽に買える蚊取り線香は、商品によって持続時間に違いはあるものの、一般的に売られているものは約6~9時間燃え続けるといいます。

※蚊取り線香で有名な「金鳥の渦巻」から発売されている大きなタイプのものは、約9時間持続するそうです。

蚊取り線香の効果範囲は?

蚊取り線香の効果範囲については、家の間取りや通気性などによって違いはありますが、蚊取り線香を置いた場所から半径約2~2.5mほどだといいます。

置いた場所はニオイが強い=効果も強いですが、蚊取り線香から離れれば離れるほど効果は薄くなってしまうそうです。ちなみに蚊取り線香の煙は、火の熱によって薬効成分が蒸発することで、効果を発揮するといいます。

蚊取り線香に含まれる薬効成分は「ピレスロイド」という成分で、元々はキク科の多年草である防虫菊(シロバナムシヨケギク)に含まれていたそうです。

しかし、現在の蚊取り線香で使用されている成分は、化学合成によって作られた「ピレスロイド」が主流となっている中でも、一部の製品では今も防虫菊を使って製造され、販売されているようです。

蚊取り線香って人体に影響はないの?

蚊取り線香から出る煙やニオイは、人体に悪い影響を及ぼすことはないのでしょうか?

実は蚊取り線香に含まれる成分「ピレスロイド」は、例え人間の体内に入ったとしても、すぐに分解されてしまうことから、悪い影響を及ぼすことはないそうです。

ですので、小さなお子さんがいる部屋でも蚊取り線香は使えますし、人間の他にも犬や猫などを飼われていても、安心して使うことができるそうです。

しかし、蚊取り線香は鈴虫やカブトムシなどの昆虫や、魚類・爬虫類・両生類などには悪い影響が出てしまうため、これらの生き物を飼われている場合は注意する必要があるといいます。※哺乳類は大丈夫だといいます。

ちなみに蚊取り線香は「蚊」の他にも、小さな虫にも効果があるそうで、ピレスロイドによって虫が寄り付かなくなる効果もあるようです。

蚊や小さな蛾、コバエなどには効果がありますが、ハエ・蜂・ゴキブリなどの大きな虫には効果は期待できないそうです。※大きな虫の中でも、カブトムシにはなぜか効果が出てしまうようです。

スポンサードリンク

蚊取り線香の効果的な使い方は?

蚊取り線香をより効果的に使う方法として、

◆低い位置に置く
蚊取り線香の煙は、風によって流されてしまうと、効果が弱まってしまいます。そのため、使う際は外よりも室内で使うほうが、より効果が期待できるそうです。

室内で使用する際は、窓を閉めきった状態だと煙が充満し過ぎてしまいますので、蚊取り線香を置く場所は窓の近くやエアコンなどの、風上になる所に置くことで室内を循環させながら、効果を発揮してくれるといいます。

また、蚊取り線香に含まれる薬効成分は熱によって蒸発し、高い所にいく特徴があることから、できるだけ床などの低い位置に置くことで、室内にまんべんなく効果を行き渡らせることができるそうです。

◆玄関に置く
部屋の中に蚊取り線香を置くのが嫌な場合は、蚊が最も侵入しやすい「玄関」に置くと良いそうです。玄関の他には、大きな窓がある場合もそばに置いておくだけで、蚊が寄りにくくなるといいます。

しかし、蚊取り線香を使用していて気分が悪くなったり、煙自体が体に合わない場合は、すぐに使用するのを辞めてくださいね。蚊取り線香が合わない方の中には、アレルギー反応を起こしてしまう場合もあるそうで、少し使っただけで気分が悪くなってしまう場合も、すぐに使用するのを辞めたほうが良いそうです。

屋外では、ぶら下げて使う
屋外で蚊取り線香を使う際は、できるだけ蚊を寄せ付けないのが目的ですので、特に外で作業する場合などは地面に置くよりも、ぶら下げて使うのが効果的だといいます。

最近では腰にぶら下げて使うものや、吊り下げ式の香取皿もあるといいます。

香取皿なら容器も熱くならず、さらに灰が飛び散ることもありませんので、蚊対策にはおすすめだそうです。

まとめ

昔ながらの蚊取り線香の他にも、最近ではローズやアロマグリーンなどの香りを意識した商品も出ているそうです。蚊を寄せつけないようにしつつ、アロマの香りで癒やし効果があるそうで、特に普通の蚊取り線香のニオイが苦手な方に人気があるといいます。

蚊にできるだけ刺されないようにするためにも、上手に蚊取り線香を活用しつつも、火の取り扱いだけは注意していきたいですね。

スポンサードリンク

 - 生活・ライフスタイル , ,