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深川八幡祭りの日程は?見どころやアクセスは?

      2017/05/27


夏の時期になると、江戸三大祭りの1つとして350年以上もの歴史をもつ深川八幡祭りが開催されます。このお祭りは別名「水懸け祭り」と呼ばれ、神輿を担ぐ人たちにバケツや消火栓から放水したりと、たくさんの水が浴びせられる祭りだといいます。

1度は参加してみたい深川八幡祭りについて、詳しい開催日程や見どころ、アクセスについてお伝えしていきます。

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深川八幡祭りの日程は?

深川八幡祭りは3年に1度、「例大祭」と呼ばれるお祭りが行われるそうで、120数基の町神輿が担がれ、さらに大神輿50数基が勢揃いして富岡八幡宮を目指すといいます。

ちなみに2016年度は例大祭ではなく、「蔭祭り」と呼ばれる、例大祭のない年に行われるお祭りとして開催されました。

2017年度の深川八幡祭りは8月11日(金)~8月15日(火)の日程で開催されます。

・お祭り会場:富岡八幡宮
・時間:9時~20時頃まで

3年に1度開催され、350年以上もの歴史を持つ例大祭とは違い、「蔭祭り」は2001年から始まったといいます。

蔭祭りでも神輿は担がれますが、ここでは次世代の深川八幡祭りを担っていく、子供たちによる「子供神輿」の連合渡御が行われるそうです。

神輿を担ぐ距離も「子供神輿」ということで短く、佐賀町の永代通り~富岡八幡宮までの距離を練り歩くといいます。

※子供が担ぐ神輿でも大人同様に「水かけ」が行われるそうです。

深川八幡祭りの見どころは?

深川八幡祭りの見どころは大神輿50数基が勢揃いし、連合渡御する姿はこの祭りならではといい、沿道から観衆が担ぎ手たちに水を浴びせたりと、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がることができるそうです。

しかし、2016年度は例大祭ではないため、富岡八幡宮のお神輿などは使用されないそうで、各町内が保有している子供神輿(約30基)が富岡八幡宮まで担ぎ歩くといいます。

子供が担ぐ子供神輿連合渡御は14日の午前中に行われ、9時頃から始まり、昼頃には終わってしまうようなので、早めに現地に行くのが良いといいます。

子供神輿も沿道の観衆から水が浴びせられますが、水を被っても「わっしょい!わっしょい!」と、笑顔で元気よく担ぐ子供たちの姿は微笑ましくもあり、これからの深川八幡祭りを担っていくにふさわしい勇壮な姿も見どころだといいます。

また、深川八幡祭りの開催期間中には見どころとして、夕方頃から富岡八幡宮の境内にて、太鼓や琴、雅楽の生演奏会。さらにバリ島のガムラン演奏や空手・少林寺拳法の演武、能や歌謡ショーなどの行事も行われるそうです。

お祭り期間中は多彩なイベント以外にも、富岡八幡宮周辺には200店前後の「屋台」も出るそうで、たこ焼き・お好み焼き・わた菓子・金魚すくい・スーパーボールすくいなど、お祭りならではの出店が多数並ぶそうです。

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深川八幡祭りのアクセスは?

深川八幡祭りのアクセスは、

電車でアクセスする場合
・東京メトロ門前仲町駅で徒歩約3分
・都営門前仲町駅から徒歩で約6分

車でアクセスする場合は、子供神輿が行われる14日に、富岡八幡宮から永代通りの永代橋くらいまで通行止めになるといいます。

また、深川八幡祭りの開催期間中は30万人以上もの方が訪れますので、できるだけ公共機関を利用したほうが良いそうです。

・住所:東京都江東区富岡1-20-3
・お問い合わせ:03-3642-1315(富岡八幡宮)

まとめ

2016年度の深川八幡祭りは「蔭祭り」として開催されましたが、2017年は本祭となる「例大祭」が行われるそうです。

規模や迫力も例大祭のほうが大きいものの、蔭祭りもこれからの深川八幡祭りを担っていく大切な行事でもありますので、元気かつ勇壮に神輿を担ぐ子供たちの姿を、ぜひ温かく見守ってあげたいですね。

また、お祭りに浴衣を着ていっても、水かけの傍にいない限りは濡れる心配はないそうです。富岡八幡宮の周辺には、浴衣のレンタルもあるそうなので、着付けをしてもらってからお祭りに参加するのも良いですよね。

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