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唇が乾燥する原因や改善する方法は?

   

唇 乾燥 原因が乾燥してそのままにしておくと、唇が荒れてしまうのはもちろんですが、最悪の場合は裂けて血が出てしまうことも。唇が荒れないように、普段からリップクリームを塗るなどの対策はするものの、ときには乾燥していないのに荒れてしまうことってないですか?

そこで今回は、唇が乾燥していないのに荒れてしまう原因や、改善する方法についてお伝えします。

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唇が乾燥する原因は?

唇は空気が乾燥していると乾きやすくなり、荒れる原因となってしまうそうです。

しかし、乾燥を防ぐための対策をしているにも係わらず、唇が荒れてしまう原因については、大きく分けて2つあるといいます。

1.ビタミン不足
ビタミンの中でも、皮膚や粘膜の健康維持に欠かせない「ビタミンB」や「ビタミンC」が不足することで、唇が乾燥していなくても荒れやすくなってしまうそうです。※ビタミンBやCが不足すると、唇が荒れる他にもニキビなどの肌荒れの原因にもなるそうです。

これらのビタミンが不足する大きな原因に、食事バランスの乱れによるものが多いそうで、特に暴飲暴食による栄養の偏りによって、ビタミンを摂取する量も減ってしまうようです。

また、体の新陳代謝に大きな関わりのあるビタミンは「補酵素」とも呼ばれ、暴飲暴食によってビタミン以外のエネルギーを摂り過ぎてしまうと、それらのエネルギーを代謝するのに必要なビタミンの量も足りなくなってしまうそうです。

2.胃腸の負担
唇が乾燥していないのに荒れてしまう原因に、胃腸の働きが弱まっていることがあるそうです。実は、唇と胃腸の関係は東洋や西洋医学的にも、非常に関係が深いそうで、唇は食道を通じ胃腸と繋がっていることから、胃腸の状態が悪い=唇もダイレクトに影響が出てしまうそうです。

特に、暴飲暴食が続いてしまうと胃腸の働きが弱まり、同時に唇まで荒れやすくなるといいます。

胃腸が弱まり唇が荒れてくると口の端が切れてしまったり、さらにニキビなどの肌荒れの原因にもなりますので、もし空気が乾燥していないのに唇やお肌が荒れてしまう場合は、唇と繋がっている胃腸が弱まっていることが多いそうです。

唇の乾燥を改善するには?

通常の唇の乾燥なら、リップクリームを塗るなどの改善方法がありますが、乾燥していないのに唇が荒れている場合は、ビタミンをしっかり摂取して、胃腸への負担を減らすことが大事だといいます。

胃腸の働きを活発にするために暴飲暴食は控えつつも、日頃からビタミンC・Bが不足しないようにすることが、唇の乾燥を防ぐ1番の改善策だそうです。

ビタミンCやビタミンBをきちんと摂取することで、胃の粘膜やお肌の健康維持にも繋がりますので、ビタミンCが多く含まれているイチゴ・レモン・じゃがいも・赤ピーマン・カリフラワーなど。

さらにビタミンBは納豆・牛乳・豚肉・レバー・ウナギなどに多く含まれますので、これらのビタミンを日頃から積極的に摂取することで、唇の乾燥を改善することができるそうです。

他にも胃腸の負担を減らしてあげるには「コールドプレスジュース」がおすすめだといいます。

コールドプレスジュースは低速低温圧搾法と言われる手法で作られたジュースで、これを作るために使用されるコールドプレスジューサー(別名:スロージューサー)は、最近では家電量販店でも特設コーナーができるほど、密かに注目されているそうです。

また、コールドプレスジューサーで作られたジュースは、野菜や果物に含まれるビタミンやミネラル、酵素を壊さずに摂取できる特徴があるそうで、他にも食物繊維を取り除いてくれるため、消化に負担がかからないといいます。

※最近ではコールドプレスジュースの専門店があるそうで、それでも1杯のお値段が千円前後と少し割高なため、普段の生活で胃腸が弱いと感じている方なら、コールドプレスジューサーを購入してしまったほうがお得だと思います。

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リップクリームを使う際の注意点もあるの?

唇が荒れている時はリップクリームも効果がありますが、唇の状態によって使い分けたほうが良い場合があるそうです。

使う際の注意点としては、唇が荒れている場合は「医薬品」のリップクリームを使い、化粧品のリップクリームは唇の荒れを防ぐためのものなので、荒れた後ではあまり効果が期待できないといいます。

また、唇は紫外線によっても荒れやすくなるため、特に日中は「UV対策」されたリップクリームを使うのが良いそうです。※夜はUVリップクリームは使わないほうが良いそうです。

リップクリームを塗る際は、クリームを塗る回数が多ければ多いほど効果があるわけではなく、塗る回数の目安としては1日5~6回くらいがベストだといいます。※唇に塗る際は、縦方向に塗るのが良いそうで、横方向に塗ってしまうと唇自体は縦向きにシワが入っていますので、縦のほうがしっかり塗れるそうです。

他にも注意点として、リップクリームを塗るときの摩擦も、唇が荒れてしまう原因となってしまうそうです。ですので、塗り過ぎには注意しながら、さらにリップクリームに頼り過ぎてしまうのも、唇本来が持っている角質を修復する機能も低下してしまいますので、過度な使用だけは極力控えるのが良いそうです。

冬にリップクリームを使用する際も、冷えて固まった状態だと何度も唇にこすり付けてしまいますので、よくなじませるためにも、鞄よりもポケットに入れて柔らかい状態にしておくと塗りやすくなるそうです。

まとめ

ある程度の乾燥なら、リップクリームを塗るなどで対策できますが、胃腸が弱まっていたりビタミンが不足していると、乾燥していなくても唇が荒れやすくなってしまいます。

唇自体は非常にデリケートですので、日頃から胃腸の調子やビタミン摂取を意識しながら、唇が荒れないように気を配っていきたいですね。

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