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熊野花火大会の日程は?穴場スポットやアクセスは?

      2017/05/27

熊野花火 日程三重県熊野市にある、美しい七里御浜海岸で開催される熊野大花火大会。海上からは迫力ある3尺玉の打ち上げ花火や、船から海へ花火玉を投げ入れた後に、扇形の花火がまるで花のように咲き誇る海上自爆など、凝った花火の数々が楽しめるといいます。

そんな熊本を代表する夏の風物詩・熊野花火大会について、詳しい日程や穴場スポット、アクセスについてお伝えします。

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熊野花火大会の日程は?

毎年8月中旬の日程で行われる熊野花火大会は、

2017年度は8月17日(木)の日程で開催されます。

・開催時間:19時~21時30分まで
・開催場所:七里御浜海岸

※多少の雨なら開催されますが、荒天の場合は8月18日・22日・23日・29日・30日のどれかに延期されます。

熊野花火大会の歴史は?

熊野花火大会の歴史は古くからあり、今からおよそ300年前の江戸時代から続いているといいます。

当時は、お盆の「初精霊供養」として簡単な花火を打ち上げていたそうで、花火を打ち上げた際の火の粉を使って灯籠焼を行ったのが熊野花火大会の始まりと言われています。

そして時代の流れと共に、花火大会の規模が拡大していく中でも、「初精霊供養」の要素は消えることなく、戦争などの影響により花火大会が中止されることもありましたが、今でも「初精霊供養」の花火が大会のプログラムに組み込まれているそうです。

熊野花火大会の見どころは?

熊野花火大会の見どころは「三尺玉海上自爆」と呼ばれる、400mほどの沖合いに鉄骨製のイカダを浮かべ、そこに重さ250キロもある三尺玉を設置して爆発させるそうです。

爆発した花火は直径600mに広がる半円形となり、夜の七里御浜海岸を美しく彩るといいます。

他にも、2隻の船が疾走し、船上から海へ花火玉を次々に投げ入れることで、扇形の花が海上で咲くような光景が見られる「海上自爆」も、見どころの1つとなっているそうです。

そして、熊野大花火大会の最大の見どころとなる、フィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛け」では、鬼ヶ城(国の名勝天然記念物)の岩場や洞窟を利用した仕掛け花火の数々が見られるといいます。

仕掛け花火の中でも、鬼ヶ城の岩場に8号玉や二尺玉などの花火玉を設置して爆発させる「鬼ヶ城大自爆」は迫力満点で、岩場の反響音や洞窟の響鳴音も加わり、爆風や爆発の音なども直に感じることができるそうです。


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熊野花火大会の穴場スポットは?

熊野花火大会は1万発もの迫力ある花火が楽しめるということで、毎年7万人以上もの観覧客が訪れることから混雑は避けられないそうです。

混雑を避けながら、ゆっくり花火を見物したい方のための「有料席」も用意されており、6月8日からチケットが販売されるものの、すぐに完売してしまうといいます。

有料席の料金は1席6千円:1回の申込みで最大8席まで購入可能。※花火大会の当日に潮が引いていた場合は、当日券のマス席1万円(5名まで)の販売もあるそうです。

チケットについての販売状況については、熊野市観光協会のHPにて確認できます。

しかし、有料席のチケットはすぐに完売してしまうため、有料席以外で混雑を避けながら花火が見学できる穴場スポットはないか?調べてみたところ、打ち上げ会場よりは混雑を回避できる場所がいくつかありました。

おすすめの穴場スポットが、

◆鬼ケ城
鬼ケ城は、海岸沿い約1キロに渡り遊歩道がありますので、そこからは花火をキレイに見ることができるそうです。

◆花の窟神社
花の窟神社は、打ち上げ会場から約1キロ離れた場所にありますが、花火が打ち上げる七里御浜の海岸が一望できる穴場スポットとなっています。※花の窟神社に行く際は、足元が悪い場所もありますので、歩きやすい靴を履いて向かうのが良いそうです。

◆獅子岩
獅子岩の周辺は、打ち上げ会場から近い場所にあることから、迫力ある景色を楽しむことができるそうです。また、花火によって照らされる獅子岩のシルエットも美しく、カメラ撮影にも絶好のスポットだといいます。

※獅子岩は穴場スポットの中でも、特に人気があるそうなので、早めに行って場所取りしておくのが良いそうです。

熊野花火大会のアクセスは?

熊野花火大会のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR熊野市駅から徒歩で約5分

◆車でアクセスする場合
熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号経由で約5分

車で向かわれる際は、熊野花火大会の当日は尾鷲南IC~大泊ICの間では、9時~21時まで交通規制が実施されるそうです。

さらに打ち上げ会場周辺にも有料駐車場があるそうですが、すぐに満車となり渋滞も予想されますので、できるだけ公共機関を利用するのがおすすめだといいます。

※車の渋滞も例年、花火大会が終了した後は、日にちが変わる12時を過ぎた頃に、やっと渋滞が解消されるといいます。また、花火大会が土・日のどちらかで開催される場合は、翌日の日の出まで、渋滞が続いたこともあるそうです。

・住所:三重県熊野市木本町(七里御浜海岸)
・お問い合わせ:0597-89-0100(熊野市観光協会)

まとめ

熊野花火大会では、海上から迫力ある花火の数々を見ることができますが、花火以外にも楽しめるのが定番の「屋台」です。

屋台は例年、打ち上げ会場の近くにある七里御浜海岸沿いや、七里御浜海岸のすぐ隣にある国道42号(熊野街道)沿いに出ているそうです。

花火大会当日は、およそ300店近い屋台が出ているそうで、早いところではお昼頃から営業している屋台もあり、昼過ぎ~夕方頃が最も賑わう時間帯となるようです。

特に打ち上げ会場である七里御浜海岸で見学する場合は、座って楽しむのなら遅くても昼ごろまでは現地に着いておき、早めに場所取りをしておく必要があるそうです。それでも近くで見る熊野花火大会は、迫力ある音や爆音も体感できますので、ぜひ熊野の夏の一大イベントを楽しんできてくださいね♪

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