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庭でのバーベキューは法律的に問題はないの?マナーや注意する点は?

   

庭 バーベキュー 法律過ごしやすい季節になると、自宅に親戚や友人などを招いて、庭でバーベキューをする機会があると思います。しかし、自宅の庭でやるバーベキューは特に、マナーだけはしっかり守っておかないと、ご近所とのトラブルの原因となる場合も!

そこで今回は、庭でのバーベキューは法律的に問題はないのか?さらに、マナーや注意する点について解説させて頂きます。

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庭でのバーベキューは法律的に問題はないの?

自宅の庭でバーベキューをする場合ですが、法律的には何の問題もないそうです。

事前の「届け出」や「許可」なども必要なく、誰でも気軽に庭でバーベキューをすることができますが、それでも近所の方たちの迷惑となるマナー違反は、絶対に避ける必要があるといいます。

庭でバーベキューをする際のマナーは?

庭でバーベキューをする際のマナーとしては、どこまでが近所の方に迷惑が掛かってしまうというような、明確な基準はないものの、もし逆の立場で自分がされたら嫌なこと=マナー違反と捉える必要があります。

また、庭でバーベキューをやることを事前に、隣近所の方に伝えておくだけでも、何も伝えずにやるよりは印象も変わってきますので、挨拶をかねて事前に伝えておくのが良いそうです。

※ご近所の方の中には、庭でのバーベキューを快く思わない方もいらっしゃいます。挨拶に行った際に、あまり良い顔をされていない場合などは、それでも気にせずに開催する手段もありますが、先のことを考えてやめるという選択肢のほうが、賢明な場合が多いといいます。

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庭でバーベキューをする際の注意点は?

庭でバーベキューをする際に、最も注意しなければならないのは「煙」「臭い」です。隣近所の方に、事前に挨拶へ行った場合でも、煙や臭いはなるべく発生させないように注意することが大事だといいます。

しかし、肉類や魚介類、野菜などの好きな食材を焼いて食べるのが、バーベキューの醍醐味でもありますので、煙や臭いはどうしても発生してしまいます。

そこで、最近のバーベキューグッズの中でも、煙の発生を極力抑えてくれる「ロータスグリル」というグリルが販売されているそうです。

ロータスグリルの中には「ファン」が搭載されており、このファンによって炭の着火もスムーズになり、煙の発生を最小限に抑えながら肉などを焼くことができるといいます。※ロータスグリルの本体はネット通販などで購入できますが、別に専用の炭や着火剤も必要になるそうです。

煙や臭いを抑える便利グッズもありますが、庭でバーベキューをする際は「食材」そのものにも注意する必要があるといいます。

食材を焼く場合は、野菜類ならどんな物でも大丈夫ですが、特に「お肉」を焼く場合は要注意だといいます。お肉を焼くときは、脂が多ければ多いものほど、煙が出る量も多くなってしまいます。

ですので、煙が発生してしまう脂っぽい肉をメインで焼いてしまうと、煙まみれになる可能性が高いそうです。※お肉の種類の中でも、ホルモンは特に脂が多いといいます。

できるだけ豚肉や鶏肉、ウインナーなどを中心に焼いていくと、煙の発生を抑えることができるそうです。

キャンプ場でバーベキューをする場合は、豪快に煙が出ても気にする必要はありませんが、庭でやるときだけは食材を少し変えるだけでも、余計なトラブルが起きるリスクは避けられると思います。

庭でバーベキューをする際の時間は?

庭でバーベキューをする際には「時間」にも気をつける必要があるといいます。

マナーからしても、夜遅くまでやるのは迷惑が掛かってしまい、特に夕方からバーベキューをやるのは控えたほうが良いそうです。

また、夕方から始めてしまうと、隣近所の方の中には、寝るための準備をされている場合もあり、夜遅くまでやっていると騒音によって、警察を呼ばれてしまう可能性もあります。

庭でバーベキューをするのに1番良い時間帯は、午前中から開始して夕方前にはお開きにするのが理想だといいます。

日が出ている時間帯を狙って、夜間は控えるようにしたいですね。

まとめ

庭でバーベキューをする際は、必ずマナーだけは守るようにしつつ、真夏の炎天下の中で楽しむ場合は「日除け」を用意したほうが良いといいます。

日なたに長時間いると、日射病になる危険性もありますので、庭の広さによってテント式のものや、オーニング(幕)のようなものを日除けとして使用するのがおすすめです。

特に庭で楽しむバーベキューは、ご近所さんとの関係を良好に保てるように、事前の挨拶と当日の煙対策だけはしっかり行っていきたいですね。

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