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海外旅行の機内に赤ちゃんのミルクは持ち込める?ヨーグルトは?ジュースは?

   

skysky20151127最近の空港には、赤ちゃんと一緒に海外旅行を楽しむパパ&ママさんのために「授乳室」や「キッズルーム」など、便利なサービスが充実しているそうで、機内でも赤ちゃんが快適に過ごせるようなサービスも用意されているといいます。

しかし赤ちゃんが普段、飲みなれているミルクやヨーグト、ジュースなどを飲ませてあげたい場合は、それらを機内に持ち込むことは可能なのでしょうか?

早速、みていきましょう!

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海外旅行の機内に赤ちゃんのミルクは持ち込める?

海外旅行に関し、2007年の3月から、機内への持ち込み制限が強化されるようになり、「液体物」の制限も厳しくなってしまいました。

基本、海外旅行で液体物を機内に持ち込む際のルールとして、

1.液体物は100ml以下の容器に入れる。
2.容器はジッパー付きで、縦と横の合計が40センチ以内の
透明プラスチック袋に入れる。(1人1袋のみ)

というような、かなり細かい規制があるのですが、

赤ちゃんが飲むミルクは、プラスチック袋に入れずに持ち込むことができます。(離乳食などの幼児用食品もOK)

しかし、赤ちゃんのミルクを機内に持ち込む場合は、国際線では保安検査の際に検査員への申告・説明が必要です。

※処方箋や診断書などがあると手続きがスムーズになるそうです。

赤ちゃんのミルクで使うお湯についても、水筒にお湯を入れて気軽に機内へ持ち込むことができず、基本的に機内で用意されるお湯を使って、ミルクを作ることになるそうです。

なお液体薬や喘息のスプレーなどの医薬品も検査の際に説明は必要ですが、袋に入れなくても機内に持ち込めます。

海外旅行の機内にヨーグルトは持ち込める?

海外旅行に行く際、赤ちゃんはもちろんですが、大人でも箱入りヨーグルトなどを機内で食べたい時ってありますよね?

しかし、ヨーグルトを機内へ持ち込むのは、ヨーグルト=液体物となってしまうので、そのまま機内に持ち込むことはできません。

持っていくとするなら、海外旅行先に旅立つ前にチェックインカウンターで預ける荷物の中に入れておくか、それでも機内に持ち込んで食べたい場合は、100ml以下の容器で、縦・横の合計40センチ以内のジッパー付きの透明プラスチック袋に入れておけば、持ち込んでもOKだそうです。

ちなみにゼリーやアイスクリームも液体物に含まれ、フルーツなどの缶詰や海産物、漬け物や味噌なども液体物になってしまうようです。

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海外旅行の機内にジュースは持ち込める?

海外旅行での機内にジュースは持ち込めるのか?については、例えば500mlのペットボトルのジュースやお茶、ミネラルウォーターなども、液体物となってしまうので、機内に持ち込むことはできないそうです。

例外としては、手荷物検査を終えた後の出国手続きが済んでおり、その後に免税店で買ったジュースなどは、機内に持ち込んでも良いようです。

水分を含んでいるものは、ほとんど液体物扱いになるそうですが、ジュース以外で、特に女性の方に必要な化粧品類については、かなり制限が多いようで、

・化粧水
・メイク落とし(クレンジング紙はOK)
・液状タイプのファンデーション
・下地クリーム
・液状マスカラ&液状アイライナー
・液状コンシーラー
・ジェル状タイプのリップクリーム&グロス&口紅
・液状ファンデーション(パウダータイプはOK)
・液状やジェル状、スプレータイプの香水
・マニキュア&マニキュア落とし
・保湿クリーム
・ハンドクリーム
・スキン&ボディローション
・日焼け止めローション

などがあり、他にも口臭スプレーなどのマウスウオッシュ類、軟膏や救急用塗り薬、制汗&整髪ジェルなどのスプレー類、虫よけスプレー、液体せっけん、シャンプー、歯磨き粉など。

海外旅行に行く際は、ジュース以外にもたくさんの持ち込んではいけない物が数多くあります。

まとめ

ちなみに、海外旅行に赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る際は、国内にあるほとんどの航空会社では、生後8日未満の赤ちゃんは搭乗することができないそうで、

◆生後8日~2歳までなら(同伴者必要)
・同伴者のヒザの上に座れる。
・チャイルドシートを使用して1人で座ることも可能。
・1人で座ることが可能。
※2歳未満の場合は、ベルト着用サインが出たら同伴者がヒザの上に抱かなければいけない。

◆満3歳~5歳(同伴者必要)
1人で座る。

◆満6歳~7歳(同伴者がいなくてもOK)
1人で座る。 (1人での搭乗サポートが受けられる)

◆満8歳~11歳(同伴者がいなくてもOK)
1人で搭乗して座る。

赤ちゃんや小さな子供を飛行機に乗せる際は、航空券ではなく幼児用に「搭乗案内書」が必要になるそうで、搭乗する際に受付カウンターで手続きをすれば受け取れるそうです。

海外旅行は現地に行くまでの手続きが少しばかり面倒ではありますが、空の旅を安全にするためにも、海外旅行に行く際は事前に持っていけない物を把握しておいた上で、楽しい海外旅行を満喫してくださいね。

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