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長良川花火大会の日程は?穴場スポットや屋台、アクセスは?

      2017/04/30

長良川花火大会 日程毎年夏になると岐阜県岐阜市の長良川を舞台に、全国屈指の規模を誇る長良川花火大会が開催されます。実は、この長良川花火大会は2週連続で行われるという、凄く珍しい花火大会でもあるそうです。

そんな長良川花火大会についての詳しい日程や見どころ、穴場スポットや屋台情報、アクセスについて解説させて頂きます。

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長良川花火大会の日程は?

毎年、2週に渡って打ち上げられる花火大会は、7月下旬に「全国選抜長良川中日花火大会」、8月上旬に「長良川全国花火大会」が開催され、どちらも同じ場所で花火が打ち上がるそうです。

また、2週連続も同じ場所で花火大会が開催されるのは、全国的にみても、長良川花火大会だけだといいます。

2017年度の長良川花火大会の日程については、

◆全国選抜長良川中日花火大会
・日程:7月29日(土)
・打ち上げ時間:19時20分~20時45分
・雨天の場合は、8月19日(土)に延期

◆長良川全国花火大会
・日程:8月5日(土)
・打ち上げ時間:19時30分~20時45分
・雨天の場合は、8月26日(土)に延期

打ち上げ会場については、どちらも長良川河畔(長良橋~金華橋間)となっています。※公衆トイレは仮設約100基

長良川花火大会の見どころは?

両花火大会は、同じ打ち上げ会場である長良川の川原を舞台に、約3万発もの花火が打ち上がるといいます。

※2016年度は60回目の記念大会という事もあり、全国から選りすぐりの花火師たちが集まるということで、60回目を記念した特別な花火が打ち上げられたそうです。

花火大会の見どころは、新作の花火や豪快なスターマイン、ナイアガラの滝などが岐阜の夜空を華麗に彩るといいます。

その他にも、国内でも最高峰の技術を持つ花火師たちによる「三大ターマイン」など、見どころいっぱいの花火大会となるそうです。※長良川花火大会ではネット投票により、会場で花火を審査できる「創作スターマインコンクール」も実施されるそうです。


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長良川花火大会の穴場スポットは?

長良川花火大会では、両大会ともに有料席などはなく、前日での場所取りも禁止されているそうです。しかし、場所取りが禁止されているにも係わらず、花火大会が開催される1週間前でも堤防には、たくさんのビニールシートが敷かれているといいます。

できるだけ良い場所で花火を見学するには、早めに場所取りをしたほうが良いそうですが、仕掛け花火も見たい場合は、当日でもお昼までには「金華橋付近」で、場所取りをしておくのが良いといいます。※大会当日でも、後ろの位置でも良い場合は、2、3人ほどでしたら15時~16時頃に会場に行っても、場所取りすることはできるそうです。

しかし、長良川花火大会は毎年35万人以上もの観覧客が訪れるため、打ち上げ会場付近はとても混雑するそうです。

混雑を避けながら花火をゆっくり見学したい場合は、打ち上げ会場からは少し離れた場所になりますが、ゆっくり楽しめる穴場スポットがあるといいます。

◆長良川うかいミュージアム
長良川うかいミュージアムは、打ち上げ会場から比較的近い距離にあることから、花火をキレイに見ることができるそうです。また、トイレや駐車場も完備されており、河川敷にも降りることができますので、座りながら花火を楽しめる穴場スポットとなっているそうです。

◆岐阜市役所 岐阜公園総合案内所
岐阜市役所の岐阜公園総合案内所も、打ち上げ会場から近い距離にある穴場スポットです。花火がキレイに見られ、トイレも完備されているそうで、軽食なども販売していることから、お子さん連れの方にはおすすめの場所だといいます。

◆鵜飼い大橋付近の河川敷
鵜飼い大橋付近の南側にある河川敷は比較的混雑しておらず、さらにレジャーシートなどを持っていけば、座ってのんびりと花火を楽しめるそうです。

◆長良川金華橋の南側
長良川金華橋の南側は、迫力ある花火がベストポジションで見られる、穴場スポットとして有名だといいます。

◆長良川球場
長良川球場は地元の方がよく利用する穴場スポットですので、良い位置で見るためには、朝から場所取りしたほうが良いそうです。

◆忠節橋
忠節橋は混雑を避けつつ、花火をキレイに見ることができるオススメの場所の1つだといいます。

◆岐阜城
岐阜城の天守閣から花火を見ることができ、金華山の頂上なら岐阜城に入らなくても、花火を楽しむことができるといいます。この場所はロープウェイの混雑は予想されるものの、ゆっくり花火を見学できる人気スポットとなっているそうです。

長良川花火大会は屋台はあるの?

花火大会の定番の1つといえば「屋台」がありますが、長良川花火大会でも屋台が出ているそうです。

長良川中日花火大会と長良川全国花火大会は共に、長良川河畔が打ち上げ会場となっていますので、屋台は長良川公園の周辺(長良橋の下流側の長良川の北岸)。せせらぎ広場の周辺(金華橋の上流側の長良川の南岸)などを中心に、約400店以上もの屋台が出ているそうです。

また、屋台が始まる時間については、早い出店はお昼くらいから営業しているそうで、15時頃ならほとんどの屋台は営業しているそうです。

長良川花火大会のアクセスは?

長良川花火大会のアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
・JR岐阜駅からバスで約30分、バス停の鵜飼屋を下車し、徒歩で約10分
・名鉄名鉄岐阜駅からバスで約30分、バス停の鵜飼屋を下車し、徒歩で約10分

◆車でアクセスする場合
東海北陸道岐阜各務原ICから国道21号経由で約30分

車で向かわれる際は、毎年会場付近には臨時駐車場が用意されるそうです。

・岐阜県庁北側の臨時駐車場
国道21号線 岐阜県庁前の交差点近くにある臨時駐車場で、約1000台ほど駐車できるそうです。

北岸にある一日市場の臨時駐車場
岐阜環状線 菅生6交差点を西に向かうとある臨時駐車場で、約1000台ほど駐車できるそうです。

※各臨時駐車場からは、会場まで行ける「シャトルバス」が、片道:大人210円・子供110円で運行しています。

他にも、臨時駐車場ではないですが、岐阜公園の駐車場・マーサ21(岐阜の大型ショッピングセンター)・長良川沿いにあるホテルパークみなと館の前などは、よく地元の方が利用しているそうです。

しかし、臨場駐車場なども含め、花火大会当日はすぐに満車となり渋滞も予想されることから、できるだけ公共機関を利用するのが良いそうです。※会場周辺は毎年、路上駐車をする車も多く、取り締まりも強化されていますので、すぐに違反キップを切られてしまうといいます。

・打ち上げ会場住所:岐阜県岐阜市長良川河畔・長良橋下流一帯
・お問い合わせ:052-221-0671
(中日新聞社地域事業部:平日10時~18時まで)

まとめ

2016年で60回目を迎える長良川花火大会は、「記念スターマイン」や「特別スターマイン」など、他の年では見られない特別な花火も上がりますので、できることなら2週とも見に行きたいですよね♪

また、現地に行かれる際は夜でも暑さ対策や水分補給はするようにして、迫力ある長良川花火大会を楽しんでくださいね。

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