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播州の秋祭りの日程は?屋台やアクセスは?

   

播州の秋祭り 日程毎年秋になると、兵庫県南西部の播摩地方一帯の各神社では、秋の例大祭である播州の秋祭りが行われます。連日、祭りが開催される中でも、特に屋台の練り出しの迫力は凄く、魅力あふれる豪華絢爛な光景も楽しむことができるそうです。

そこで今回は、播州の秋祭りの日程や屋台の見どころ、アクセスについて解説させて頂きます。

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播州の秋祭りの日程は?

毎年10月になると開催される播州の秋祭り(ばんしゅうのあきまつり)は、兵庫県南西部の播摩地方一帯の各神社で行われるため、全てのお祭りを見ることは難しいといいます。

そのため、見たいお祭りだけを厳選して行くのがオススメですので、2016年度の各神社の日程や場所について記載させて頂きます。

◆10月8日(土)と9日(日)
・恵美酒宮天満神社:姫路市飾磨区恵美酒14
・浜之宮天満宮:姫路市飾磨区須加40
・蒲田神社:姫路市広畑区蒲田
・甲八幡神社:姫路市豊富町江鮒
・大宮八幡宮:三木市本町2丁目19-1
・津田天満神社:姫路市飾磨区構912

◆10月9日(日)
・大避神社:赤穂市坂越1297

◆10月13日(木)と14日(金)
・湊神社:姫路市的形町的形1249
・曽根天満宮:高砂市曽根町2286-1

◆10月14日(金)と15日(土)
・大塩天満宮:姫路市大塩町汐咲1丁目50
・松原八幡神社:姫路市白浜町甲399

◆10月16日(日)
・荒川神社:姫路市井ノ口437

◆10月21日(金)と22日(土)
魚吹八幡神社:姫路市網干区宮内193

播州の秋祭りの由来は?

兵庫県南西部の一帯で開催される播州の秋祭りですが、この「播州」とは、兵庫県の一部の地域を指す名称で、播磨国(はりまのくに)の別名だといいます。

播州の秋祭りの由来については、実は詳しいことは分かっていないそうで、言い伝えによると江戸時代・中期頃には、今のような形でお祭りが開催されていたのでは?と言われているようです。

また、10月に様々な箇所の神社で行われる播州の秋祭りの数も、時代によって様々ではあるものの、現在26の神社でお祭りが開催され、そのほとんどが兵庫県姫路市で行われ、どの神社でも迫力ある光景を見ることができるそうです。

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播州の秋祭りの屋台の見どころは?

各神社で行われる播州の秋祭りの見どころは、迫力ある「屋台」の数々だといいます。

播州の秋祭りの屋台ですが、普通のお祭りで見るようなグルメ的な屋台ではなく、ここでの屋台は「山車」のことを言うそうです。

そして、播州の秋祭りで見られる屋台は、大きく分けて3つの種類があるといいます。

◆神輿屋根屋台
お祭りの定番である神輿の形を屋台で、播州の秋祭りのものは、播州でしか見ることのできない独自の形をした屋台だといいます。

◆平型布団屋台
平型布団屋台は、屋根が布団を重ねたような形をしているそうです。

◆山型布団屋台
山型布団屋台も、屋根に布団を乗せたような形をしているものの、こちらの屋台は布団が反り返ったような「山型」の形をしているそうです。

※神輿屋根屋台・平型布団屋台・山型布団屋台の3つのタイプがありますが、どのタイプの屋台も豪華絢爛な装飾が施されており、遠くから見てもキラキラと輝きを放っているそうです。

また、神社ごとに屋台の形状も違うため、各神社で種類の違いを楽しむのも魅力ですが、播州の秋祭りでは、各神社ごとに大迫力の美技や催し物が披露されるといいます。

美技や催し物の中でも特に見どころなのが、

◆灘のけんか祭り
播州の秋祭りの中で、最も見どころで有名なのが「灘のけんか祭り」」と言われています。屋台が町を練り歩いた後に行う、屋台のぶつかり合いは迫力満点で、3台もの屋台が激しくぶつかる様子やスケールは、日本最大級とも言われているそうです。

◆台場練り
お祭りが開催される各地域ごとに、かけ声や太鼓のリズムが違う台場練りは、祭りに参加する男集が屋台を担ぎ、
町を練り歩くそうです。また、台場練りは播州にしかない、独自の文化と言われているそうです。

◆差し
差しは、神社の楼門前などで屋台を高く持ち上げることを言うそうで、持ち上げたまま参道を一気に駆け上がることを「一気差し」と言うそうです。差しも、播州の秋祭りの中で人気がある行事の1つとして、大勢の人が見に来るといいます。

また、差しを行う中でも荒川神社などでは、拝殿内の狭い場所で行う「拝殿差し」が見られるそうです。

播州の秋祭りのアクセスは?

播州の秋祭りは、様々な場所で開催されるため、今回は特に人気の高い「灘のけんか祭り」が見学できる場所へのアクセス方法を記載させて頂きます。

◆松原八幡神社へのアクセス方法

山陽電車 白浜の宮駅下車し、南へ徒歩で約5分(お祭り当日は、直通特急・特急・臨時特急も停車)。※松原八幡神社は駐車場がありませんので、車よりも公共機関を利用したほうが良いそうです。

◆御旅山
・松原神社から徒歩で約15分。
・妻鹿駅を下車し、南東方向へ徒歩で約10分(交通規制により徒歩)。
・山陽電車 白浜の宮駅を下車し、西へ徒歩で約15分。

※山陽電車を利用する場合は、白浜の宮駅までお祭り当日は、特急・直通特急が臨時停車するそうです。また、山陽電車で白浜の駅まで掛かる時間は、大阪からは約80分。神戸は約50分。姫路は約15分ほど掛かるそうです。

・松原八幡神社の住所:兵庫県姫路市白浜町甲399
・お問い合わせ:079-245-0413

まとめ

兵庫県の播摩地方一帯で開催される播州の秋祭りですが、各神社では男衆たちが絢爛たる屋台を担ぎ、盛大に練り競う姿は毎年人気を呼んでいるそうです。そして、このお祭りを一目見るために、国内からはもちろん、海外からも大勢の観光客が訪れるといいます。

10月の兵庫県の金土日は、どこかで必ずお祭りが開催されています。お祭り開催期間中でも行ける範囲は限られてきますが、1度生で見てしまうと、ハシゴしてでも見に行きたくなるかも知れませんね♪

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