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小田原梅まつりとは?開催日は?アクセスは?

      2017/01/06

u20151130桜よりも一足はやく咲く「梅の花」。梅の果実といえば、梅干しや梅酒などに使われますが、実は梅は、花よし・香りよし・果実よしの三拍子そろった、おめでたい花木でもあるといいます。

そして、たくさんの梅が咲き誇ることで有名な「小田原梅まつり」には毎年、たくさんの人が開花を見学しに訪れているそうですが、そんな小田原梅まつりの歴史や開催日、見学に行く際のアクセスについて、解説させていただきます。

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小田原梅まつりとは?

清楚なイメージかつ、上品な香りも多くの人に好まれ、昔から愛用されている梅。

神奈川県小田原市で行われる「小田原梅まつり」でみられる梅の景色は圧巻で、富士山や箱根の山々を背景として、約3万5千本の梅の木が植えられており、まつり期間中には、これらの梅が一斉に咲き誇る景色がみられるそうです。

そして小田原市で今から約600年前に、戦のための兵糧(食料)として、梅の木が植えられたのを発端として、江戸時代になると、小田原城の主・大久保忠世によって、梅の栽培や梅の樹木を植えることが進められたといいます。

もとは戦の食料として植えられた梅ですが、今でも食用の梅として生産されると共に、花の美しさも楽しんでもらおうと、地元の農家の人たちによって約40年前から小田原梅まつりが始まったそうです。

小田原梅まつり 開催日

毎年、1月下旬頃~3月上旬頃まで開催されている小田原梅まつりですが、

2017年度は、2月4日(土)~3月5日(日)まで開催されます。

小田原梅まつりのメイン会場となっている曽我梅林は、別所・原・中河原と、直線距離にして約1キロに渡る、3つの会場に分かれているそうで、梅が咲き誇る光景以外にも、紅梅・しだれ梅など、町中のいたるところでも、香りや景色を楽しむことができるそうです。

また曽我梅林からみえる富士山の景色は「関東の富士見百景」にも選定され、小田原梅まつりの開催期間中は、流鏑馬(やぶさめ)、小田原ちょうちん踊り、寿獅子舞、種とばし大会などのイベントが多数開催され、お子さんと一緒に楽しむことができます。

他にも小田原梅まつりの各会場には、甘酒・おでんなども販売され、特産品の梅干し・梅わいん・梅ジャムなども購入しています。

さらに小田原城址公園には、約250本もの梅が植えられており、それらをバックに天守閣や城門で撮影できる人気スポットもあるそうです。

その他にも小田原フラワーガーデン、辻村植物公園などでも美しい梅の花を楽しむことができるようです。

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小田原梅まつりのアクセスは?

小田原梅まつりへのアクセスについては、

◆電車でアクセスする場合
・JR下曽我駅から徒歩で約10分、各梅林(別所・原・中河原)

※JR国府津駅、小田原駅、小田急新松田駅からもバスが出ています。

ちなみにJR下曽我駅では、PASUMOやSuikaは使えないので、あらかじめ切符を買っておいた方が良いそうです。

◆車でアクセスする場合
・小田原厚木道路小田原東ICから国道255号、県道716号経由で約10分。
・東名高速大井松田ICから約10分

車でアクセスする場合は、小田原梅まつり期間中は約320台停められる駐車場があるそうです。

しかし基本的に料金は無料ですが、一部有料の駐車場もあるそうで、特に無料の駐車場は、普段は住民の人たちが利用している生活道路を利用するため、早めに停めないとすぐに満車になってしまうそうです。

さらに有料駐車場も梅の花が満開で、天気が良い日になると、すぐに満車になってしまうそうなので、なるべく電車などの公共機関を利用して、小田原梅まつりに行くのがオススメです。

所在地:神奈川県小田原市曽我別所、原、中河原
お問い合わせ:小田原市観光協会(0465-22-5002)

※入園料は無料(7:00~17:00)

なお施設内の営業時間については、売店は朝9時頃、食堂は朝10時頃からやっているそうですが、閉店時間については売店・食堂ともに15時~17時の間で、天候などによって変更するそうです。

さらに大雨や雷などの天候によっては朝から閉めてしまう場合もあるそうです。

まとめ

2015年の小田原梅まつりは、2月下旬頃から梅の花が満開を迎えていた事から、2016年も同じような時期に満開になるのでは?と予想されています。

梅の花は、満開の前後5日の間が1番の見ごろとなっているそうです。

ちなみに小田原梅まつりの満開状況は、曽我別所梅まつり観光協会のツイッターからイチ早く知ることができます。

曽我別所梅まつり観光協会のツイッター

小田原梅まつりに行く際はカメラ持参で、3万5千本の梅の絶景をぜひとも、シャッターにおさめてみたいですね。

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