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大曲花火大会の日程や見どころは?穴場スポットやアクセスは?

      2017/05/11

大曲花火大会 日程秋田県大仙市で開催される全国花火競技大会の大曲の花火は、普通の花火大会とはひと味違った、花火師さんが自分の作った花火を競い合うことから、「花火師日本一決定戦」のような大会だといいます。

また、大曲花火大会は日本一を決める大会でもあるため、この日に打ち上がる花火はどれも最高峰と呼ぶにふさわしい、芸術花火の数々を見ることができるそうです。

そんな大曲花火大会について、詳しい日程や見どころ、穴場スポットやアクセスについて解説させて頂きます。

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大曲花火大会の日程は?

毎年8月の第4土曜日の日程で開催される大曲花火大会は、

2017度も8月26日(土)の日程で行われます。

◆打ち上げ時間
・17時30分~18時15分(昼の部)
・18時50分~21時30分(夜の部)

◆打ち上げ場所
雄物川河川敷特設会場(大曲花火大橋、姫神橋間)

大曲花火大会は雨天でも決行されますが、大雨などの荒天の場合は延期されるそうです(延期日は協議後決定)。

大曲花火大会の見どころは?

全国から花火師さんたちが集まり、それぞれの腕を競い合う「全国花火競技大会」であるため、打ち上げられる花火はまさに最高峰の芸術作品だといいます。

競技大会である大曲花火大会は、昼の部と夜の部に分かれているのも特徴で、昼・夜の部と合計で約1万8000発もの、見どころある花火が打ち上がるそうです。

また、この大会では内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、や中小企業庁長官賞、観光庁長官賞などの賞も授与されるため、全国の花火師さんの目標になっている大会でもあるといいます。

大曲花火大会には他にも見どころとして、1年かけて製作した「ワイドスターマイン」も打ち上げられ、国内最大規模の呼び名にふさわしい、大迫力の光景が見られるそうです。

2017年で91回目の開催となる大曲花火大会は、明治43年(1910年)から始まったそうで、戦争などの影響により一時中断した時期があったものの、100年以上続く夏の伝統行事として、今でも大切に受け継がれているといいます。

大曲花火大会には有料観覧席があるの?

大曲花火大会は毎年70万以上もの観覧客が訪れるため、打ち上げ会場は大混雑するそうです。

そこで、花火をゆっくり楽しみたい方のために「有料観覧席(桟敷席)」が毎年用意されるといいます。

有料観覧席のチケットを購入する際は、早い者勝ちではなく「抽選形式」での販売だそうで、詳しい購入方法は大曲商工会議所(0187-62-1262)か、全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルサイトで確認できるそうです。

有料観覧席の料金については、

・A席(6名用)2万3千円
・C席(5名用)1万5千円
・イス席(1名)3千円

となっているそうです。

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大曲花火大会の穴場スポットは?

大曲花火大会は、有料観覧席でゆっくり見学する方法以外にも、混雑を避けながら楽しめる穴場スポットもいくつかあるそうです。

穴場スポットの中でも特にオススメな場所が、

◆姫神公園
普段は家族向けの憩いの場である姫神公園は、大平山登山道の登り口にある公園で、大曲インターから車で10分ほどだそうです。姫神公園は打ち上げ会場から離れているものの、高い場所にある公園ですので市街を一望でき、花火もキレイに見られるといいます。

◆国道13号線の周辺
国道13号線(大曲バイパス)周辺も、打ち上げ会場から離れていますが、混雑を避けてゆっくり見たい方にはオススメのスポットだといいます。また、国道13号線の周辺には仙北自動車学校もあり、この周辺も穴場スポットとして地元の方がよく利用するそうです。

◆興栄建設の周辺
興栄建設の周辺は、プロの写真家が花火撮影スポットとして利用している穴場スポットだといいます。地図では少し分かりづらいかも知れませんが、打ち上げ場所の河川敷を挟んだ、大曲駅の反対側の場所となっています。※国道105号線を少し脇道に入ったところで、近くにローソンもあります。

◆大曲中学校の周辺
大曲中学校の周辺の農道は混雑を避けながらも、打ち上げ会場から近い場所にあるため、花火をキレイに見られる穴場スポットとなっているそうです。

◆大曲ファミリーキャンプ場
大曲ファミリーキャンプ場は打ち上げ会場から離れた位置にあるため、音楽などは聞きづらいものの、街を一望できる高台にあることから、花火はしっかり見ることができるそうです。

大曲花火大会は屋台は出るの?

花火大会のもう1つの楽しみと言えば「屋台」ですが、大曲花火大会でも屋台は出ているそうです。

屋台は雄物川河川敷運動公園に出ているようで、特に秋田県を代表するB級グルメ「横手やきそば」がオススメだといいます。

横手やきそばは、辛めのソースに目玉焼きの黄身を絡めて食べると、調度よい濃厚さとマイルドさの塩梅味になり、さらに美味しくなるそうです。

※屋台は21時30分頃まで営業しているそうで、狙い目の時間は混雑が始める前の15時~16時30分の間だといいます。

大曲花火大会のアクセスは?

大曲花火大会へのアクセスは、

◆電車でアクセスする場合
JR大曲駅から徒歩で約25分

◆車でアクセスする場合
秋田道大曲ICから国道105・13号経由で約10分

車で向かわれる際は、会場周辺には駐車場はあるものの、前日から通行止めなどの交通規制が実施されるそうです。特に大曲花火大会が終了した帰宅時になると、道路はどこも大渋滞するそうで、その日のうちには動けないほど混雑するようです。

交通規制が解除されるのは、花火大会が終わったあとの24時からで、車で来た多くの方は駐車場で睡眠を取ってから、翌朝に出発するそうです。

・住所:秋田県大仙市
・お問い合わせ:0187-62-1262
(大曲商工会議所)

まとめ

全国から一流の花火師が集い、それぞれの腕を競い合い、日本一にふさわしい伝統と技術の高さを誇る大曲花火大会。

数ある花火大会の中で最も権威ある大会ですので昼・夜の部を含めて、迫力ある花火の数々をできるだけ良い位置から見学したいですね♪

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