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ベトナム旅行の予算はいくら?おすすめ観光スポットは?注意点は?

   

b20151201日本からのアクセスも、飛行機で約5時間と時差も2時間ほどしかなく、季節も一年中常夏で、温暖な季候下にあるベトナム

特に日本では11月~3月は寒い時期ですが、ベトナムでは乾季になり、1年を通して1番過ごしやすい時期になっているそうです。

あえて寒い冬の季節に暖かいベトナムに旅行へ行くのもオススメですが、もしベトナム旅行に行くとしたら、予算はいくらあれば良いのか?おすすめ観光スポットは?そして注意する点について、みていきましょう。

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ベトナム旅行の予算はいくら?

1年を通して暖かく、とても過ごしやすいベトナムには毎年、日本人観光客が増えているそうで、

・2011年:約48万人
・2012年:約58万人
・2013年:約60万人
・2014年:約65万人

と、毎年増加しているといいます。

そんなリラックスできる気候にある国ですが、ベトナム旅行に行く際の予算については、3泊~4泊ほどの旅行であれば3万円くらい持っていけば十分、お釣りがくるそうです。

しかし、外国人観光客をターゲットにしたお店は値段は割高のようで、ベトナム旅行のガイドブックに載っているような、オシャレなバーなどは値段がかなり高いようです。(500mlのミネラルウォーターが1本400円で売られていたりします)

なので、オシャレなバーで夜景をみながらお酒を飲んだり、エステなどにも行きたい場合は、予算を追加しておきましょう。

ホテルに宿泊する場合は、中級クラスのホテルで1泊2000円ほど。格安のホテルに宿泊する場合は500~1000円程度で泊まれるようです。

ちなみにベトナムのホテルでは、全ての部屋がダブルベッドかツインでの宿泊料になっているそうで、日本のように1人いくら?という料金設定はないそうです。

ベトナム旅行へ日本から飛行機で行く際は、ホーチミンとハノイへの直行便が運航されており、燃料費や空港使用料、空港税を含めないと2万5000円前後から。

乗継便なら1万5000円前後で行くことができるそうで、出発日や各航空会社によって違いはありますが、燃料費などを含めても3万円ちょっとで行けるようです。

ベトナム旅行のおすすめ観光スポットは?

ベトナム旅行のおすすめ観光スポットは、やはり現地の人に聞くのが1番です。

そこで現地の人がおすすめするベトナム観光スポット・ベスト3を挙げてみました。

◆第3位:ダラット
この地は現地の人がおすすめする穴場スポットで、ホーチミンからバスで約6時間程で行ける、標高1475メートルの高原地帯です。ダラットには森や湖、公園に花園などもあるそうですが、昔はフランス統治下に置かれていました。そして当時はフランス人の避暑地として利用されていたことから、今でもダラットには西洋風のヴィラ・カフェがあるそうです。

ちなみに市内を観光するにはバイクが必須だといいます。
※レンタルなら1日500~1000円程。

◆第2位:ホーチミン1区
ベトナム旅行といえばホーチミンが有名ですが、観光客の8割が必ず行くと言われている有名観光地です。その中でも中心市街地であるホーチミン1区がおすすめで、オシャレな雑貨やカフェ、博物館や貴重な西洋のコロニアル建築なども見ることができるそうです。

さらに5つ星ホテル、高級レストランのほとんどがこの大部分がホーチミン1区に点在しています。

◆第1位:ホイアン
ベトナム旅行へ行くなら、必ず訪れてほしいのがホイアンだそうです。ホーチミンは、外国人旅行客をターゲットにした街づくりになっているそうですが、ホイアンは町全体が世界遺産になっています。

実は、日本と馴染みが深いホイアンは徳川家康の時代から友好関係を築いてきたといいます。この町の象徴である「日本橋」は、ベトナム紙幣にも描かれるほどで、日本・ベトナムの友好関係の深さを知ることができます。

世界遺産の町を散歩しながら、ベトナムに居てもどこか懐かしい雰囲気を味わってみるのもおすすめです。

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ベトナム旅行の注意点は?

ベトナム旅行に行くの注意点として、特に治安についてですが、凶悪犯罪はほとんどないそうです。

しかしバイクが多い国ということで、交通ルールがあまり守られておらず、交通事故には注意が必要です。

そしてベトナム旅行客を狙ったスリやひったくりが多く、車道側に荷物などを持たない方が良いそうです。

さらに日本人のベトナム旅行客を狙った「ぼったくりバー」への勧誘も多いそうで、手口として・・・日本語で親しげに話しかけ、旅行会社のスタッフだと嘘をつきます。そして面白い場所がある!と飲みに誘い、バーへ連れ出します。その後、高額な値段を請求をされ、拒否した人の中には暴行されたケースもあるようです。

※現金をあまり持っていない場合はATMまで連れて行かれ、現金を引き出されるそうです。

ぼったくりに遭わないようにするには、

・現地の人と仲良くなっても着いていかない。
・多くの現金やカード類は持ち歩かない。

などを注意しておけば、未然に防ぐことができます。

他にも注意する点として、日本と比べると衛生面はあまり良いとは言えないので、水道水を直接飲んだり、氷や生野菜も食べない方が良いそうです。(日本からベトナム旅行に行く際は、胃腸薬を持参してください)

そして都市部に行く際は、バイクの粉じんやトラックの排気ガスも多く、空気が良くないそうなので、使い捨てマスクなどを持っておくと良いそうです。

まとめ

外国人に対し、親切な人が多いというベトナムですが、日本人観光客がよく利用するホテルやベトナム式マッサージ店などのスタッフも日本人慣れしていてとても親切だといいます。

そんなベトナム旅行を通じ、現地の人とのコミュニケーションを楽しみながら観光スポットを巡ったり、異国の空気を是非とも味わってみたいですね。

ちなみにベトナムに1年中いると・・・ボケそうになるそうです(笑)。

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