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筋トレ前に食事をすべき理由は?どんな食べ物が良いの?

   

筋トレ前 食事筋トレ前に食事をすることは、パフォーマンスを最大限に発揮するために、絶対に必要な要素だといいます。また、筋トレ前に食事をする際にも、摂取するタイミングによってさらに筋トレ効果が高まるそうです。

そこで今回は、筋トレ前に食事をすべき理由やどんな食べ物が良いのか?さらに食事を摂るタイミングや、逆に筋トレ前に食べてはいけない物について解説させて頂きます。

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筋トレ前に食事をすべき理由は?

筋トレ中はエネルギーを多く消費するため、トレーニングをする前に食事をしておかないと、疲労が大きくなってしまったり、睡魔が襲ってくる場合があるそうです。

筋トレ前に食事をする目的は他にもあり、実は食事を摂るということは、「筋肉の成長を促すための準備」でもあるといいます。

筋トレ前にしっかり食事を摂ることで、栄養素が筋肉に取り込みやすくなる・筋肉の成長を促す同化ホルモンの分泌量が高まるなどの効果が得られやすくなるそうです。

また、食事によって一時保存エネルギーであるグリコーゲンの消費や、筋肉が分解される(異化作用)ことを抑えることができるといいます。※他にも、筋トレ前に食事をすることで、筋肉への悪い影響を抑える効果や、長い時間トレーニングすることも可能になるそうです。

筋トレ前はどんな食べ物が良いの?

筋トレ前に摂取すべき食べ物は、「炭水化物」だといいます。

炭水化物を摂ることで、体内のエネルギーを一時的に保存するための物質であるグリコーゲンを補うことができ、逆に炭水化物を摂取せずにグリコーゲンが足りない状態で筋トレをしてしまうと、パフォーマンス力も落ちてしまうそうです。

※グリコーゲンは、脂肪よりも使われやすい物質ですが、炭水化物を摂らないなどの油断をしていると、すぐ消費されてしまう欠点があるといいます。

グリコーゲンを補い、筋トレをする際に必要なエネルギー源となる炭水化物ですが、大きく分けて3つの摂取方法があるといいます。

◆普通に摂取する場合
筋トレをする1~2時間前くらいに、おにぎりやパン、オートミールなどを摂取しておきます。

◆より効率的に筋肉をつけたい場合
筋肉をより効率的につけたい場合は、小麦パンなどの消化吸収が早い炭水化物やホエイ・プロテインなどを筋トレをする30~40分前に摂取しておきます。

◆時間がなくて簡単に摂取したい場合
時間がなくて筋トレ前にゆっくり食事が摂れない場合は、バナナを筋トレする30~40分前に摂取しておきます・

以上、3つの方法で炭水化物を摂取すれば、筋トレのパフォーマンスを最大限に発揮することができるといいます。

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筋トレ前の食事で1番良いタイミングはいつ?

筋トレ前に摂る食事で1番良いタイミングは「筋トレをする2時間前」だといいます。しかし、摂取する食べ物によって消化吸収される時間が違いますが、おにぎりやパンなどの普通の食事をする場合は、2時間前を目安にすると良いそうです。

食事をした後は、胃の中のものが消化されるまで約2時間ほど掛かりますので、食後は休憩をして、胃や腸に負担をかけないことも大切だといいます。

休憩せずに、食後すぐに筋トレをしてしまうと、本来なら消化器官に集めなければいけない血液が全身に巡ってしまい、食べ物の消化がおろそかになる=消化不良の原因となってしまうそうです。

※消化不良でない普通の状態の場合は、体内に入った食べ物を消化するために、胃や腸の消化器官が活発に動き出し、血液も消化を手助けするために消化器官に集まってくるそうです。

他にも、食事をしてから時間を空けすぎるのも良くないそうで、時間を空けすぎると筋肉が分解され、炭水化物やタンパク質が再び必要になってしまうそうです。

特に、食事をしてから4時間以上経ってからの筋トレは、オススメできないといいます。

筋トレ前に食べてはいけない物は?

筋トレ前に食事をすることで、高いパフォーマンスが発揮される一方、食べてはいけない食べ物もあるといいます。

食べてはいけない物として、唐揚げなどの「脂肪分が多い物」は、筋トレ前は控える必要があるそうです。

理由は、脂肪分が多い食べ物は消化されるスピードも遅いために、消化されないまま筋トレをすることで体調不良や腹痛などを起こす可能性が高いといいます。他にも、胃もたれなどの症状が起きることもあり、脂肪分が多い食べ物は、筋トレ前には食べないほうが良いそうです。

また、炭水化物の中でも「飴」や「砂糖」もオススメできないといいます。

飴や砂糖を摂取して筋トレをしてしまうと、急激に血糖値が上がってしまうそうで、特に砂糖などに含まれる「ブドウ糖」は血糖値を上げる作用がとても大きいそうです。

ブドウ糖を多く摂取して筋トレしてしまうとスタミナが低下し、低血糖を引き起こすことも考えられるといいます。筋トレ中に低血糖などにならないためにも、飴や砂糖などのブドウ糖が多く含まれた食べ物は、できるだけ控えたほうが良いそうです。

他にも、筋トレ前はお菓子の食べ過ぎに注意する必要があるといいます。食べ過ぎによる食消化不良・吐き気・嘔吐などが起きる可能性があるそうです。

まとめ

筋トレでパフォーマンスを最大限に発揮するには、筋トレ前に食事をすることが必要不可欠なんですね。

特に時間がない場合などは「バナナ」がやはり大活躍してくれるそうで、バナナは消化吸収がとても速く、筋肉のエネルギー源となる炭水化物も豊富に含まれているそうです。

※バナナには、筋トレの際に筋肉の働きを促進する効果のあるカリウムも豊富に含まれていますので、ヨーグルトと一緒に食べることでタンパク質も一緒に補えるといいいます。

筋肉トレ効果を最大限に発揮するためにも、時間に余裕があるときはパンやおにぎりなどを摂取して、健康的な体作りを目指したいですね。

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