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スマホ依存症の特徴や原因は?治し方はあるの?

   

スマホ依存症 特徴今や生活の一部として、とても便利な役割を果たしているスマホ。しかし、便利な一方で「ファビング(Phubbing)」という、スマホ中心の生活になったばかりに、リアルなコミュニケーションがうまく取れないという、まさにスマホ依存症のような状態になる人も増えているといいます。

ファビングは、日本のみならず世界中でも問題となっているそうですが、そもそもスマホ依存症の人には、どんな特徴や原因があるのでしょうか?また、もしスマホ依存症になってしまった場合の治し方についても調べてみました。

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スマホ依存症の特徴は?

スマホ依存症を簡単に説明すると、スマホ(スマートフォン)を始めとする、携帯通信機器を手放すことができない人のことを指す言葉だといいます。※現在はスマホを持っている人が多いですが、ガラケーと言われる折りたたみ式携帯が流行っていた時代は、携帯依存症と呼ばれていたそうです。

そして、スマホ依存症の大きな特徴としては、

・常にスマホを触っていないと落ち着かない
・常にスマホが繋がる場所に居たい
・生活するうえでの優先事項の1番目がスマホ
・友人など、目の前に会話できる人が居るのに、スマホのメッセージで会話を行う
・スマホの充電が切れないように、常にバッテリーを複数持ち歩いている
・LINEやメールを常に確認している
・LINEやメールの返信が遅いとイライラする

などがあるといいます。

また、スマホ依存症が酷くなることで、友人関係や仕事にも悪影響を及ぼし、中には夫婦関係にも大きな亀裂を生むこともあるそうです。

スマホ依存症の原因は?

最悪の場合、普段の生活にも大きな影響を及ぼすこともあるスマホ依存症ですが、そもそもスマホ依存症になる大きな原因は何があるのでしょうか?

いくつかある原因の中でも、1番大きなものとして「ストレス」があるといいます。

人間はストレスなどを感じると、このストレスから逃れる手段として、辛い現実から逃れようと別の何かに夢中になる傾向があるそうです。そして、別の何かに夢中になる=楽しい思い出が残ることで、いつの間にか楽しいことに依存するようになっていきます。

依存する先がスマホになると・・・スマホ自体はいつでも持ち歩くことができ、隙間時間を使っていつでもゲームや動画など、楽しい時間を提供してくれることから、いつしかスマホがストレスから逃れる手段として、手放せない=依存状態になってしまうそうです。

また、スマホは操作する際に顔が下向きになりがちで、背筋も曲がっている状態になりやすいといいます。この、顔が下向き・背筋が曲がる姿勢は、実は気分がネガティブになりやすく、さらに知的活動まで低下させる!という話もあるそうです。

他にもスマホを触りながらコミュニケーションする人は、どんなに知的で明るい会話をしていたとしても、悪い印象を与えてしまうことになりかねないそうです。

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スマホ依存症の治し方はあるの?

スマホ依存症になってしまった場合の治し方としては、

◆スマホの料金プランを見直す
多くの方は、スマホの料金プランを定額制の使い放題プランにしていると思いますので、これを従量制プランに変えると良いそうです。

使い放題プランにしていると、それだけスマホに触れる機会が多くなりますし、使ったデータ量ごとに料金が上乗せされる従量制プランにすることで、自然とスマホを使う時間を減らす意識が芽生えるといいます。

◆スマホ内のアプリを削除する
隙間時間にいつでも遊べるゲームなどのアプリは、それだけスマホに触れる機会が多くなるため、自然とスマホ依存症になってしまいます。

特にゲーム以外でも、漫画や動画に時間を多く使っている場合は、思い切ってアプリごと削除してしまうのが良いそうです。

◆スマホの充電の回数を減らす
スマホ依存症の1つに、「スマホの充電が切れないように、常にバッテリーを複数持ち歩いている」という特徴があります。

バッテリーを持ち運ぶほどスマホの充電が切れるということは、それだけスマホを使う=触れている時間が長いという事ですので、できれば充電する際は「1日の終わりに1回だけ」を心がけると良いそうです。

◆スマホのプッシュ通知をオフにする
新しいメールやお知らせがあるときに、スマホに表示して知らせてくれるプッシュ通知ですが、この通知を頻繁に確認することで、自然とスマホに触れる時間も長くなってしまいます。

そのため、できるだけ不要なプッシュ通知はオフにして、最低限必要なものだけをオンにしておくのが良いといいます。

◆スマホのパスワードを複雑にする
スマホ依存症の治し方として、スマホではなく「ガラケー」に変えてしまう方法もありますが、さすがに今更ガラケーは・・・と思ってしまいますよね?

そこで、スマホのパスワードをあえて複雑にする方法も効果的だといいます。

スマホ依存症の人は、スマホをより便利に使いこなすために、自分流にカスタマイズする傾向があるといいます。しかし、自分流に使いやすくなればなる程、それだけスマホに触れる機会も多くなることから、あえて「パスワードを複雑にする」などの面倒な機会を作ることで、何気なしにスマホを起動する機会も減るといいます。

まとめ

スマホ自体は、家族や友人とのコミュニケーションツールとしても便利ですし、災害などのトラブルに遭った際の連絡手段としては欠かせないものです。

だからこそスマホを活用しながらも、必要以上に時間を奪われないように注意しつつ、上手に活用していきたいですね。

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