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インフルエンザがうつる期間はどれくらい?感染したら?予防法は?

   

k2-20151204毎年、寒い時期になると流行する厄介なインフルエンザ。

12月頃から徐々に感染する人が増えていき、1月になると急激に感染者数がピークをむかえるそうです。

そんな厄介なインフルエンザにならない為にも、そもそも人にうつる期間はどれくらいなのか?もし感染してしまったら何をすれば良いのか?

さらに予防法についても解説していきます。

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インフルエンザがうつる期間はどれくらい?

インフルエンザウイルスが人から人へうつる期間について、まずインフルエンザには「潜伏期間」といわれる、ウイルスに感染してから症状が出るまでの期間があります。

この潜伏期間中にはまだインフルエンザの症状が出ていないものの、体内ではすでにウイルスが増殖しています。

そして潜伏期間から約1日~4日という短い期間で発症してしまうそうですが、この段階になると「感染期間」といわれる、他の人にもウイルスを感染させてしまう状態になっており、

インフルエンザが人にうつる期間は、発熱する1日前~3日目をピークに7日目までといわれています。

おもな感染ルートについては、

・感染している人の咳やクシャミなどから出た唾を吸い込んでしまう。
・不特定多数の人が触ったドアノブ、スイッチなどを触った手で、口や鼻を触ってしまう。

などによって感染してしまうことが多いようですが、発熱前には必ず、喉に違和感がでてくる、鼻水やクシャミも多くなるなどの症状が現れてくるそうなので、もし周りにこういった症状が出ている人が居たら、自身の感染も疑った方がいいようです。

そして急な頭痛や熱。全身がだるくなった時には特に注意が必要です。

インフルエンザがうつり感染してしまったらどうする?

もしインフルエンザがうつり感染してしまった場合はどうすれば?については、

1.できるだけ外出を控える
インフルエンザなのに、無理に外出すると症状が悪化してしまい、さらに周りの人にもうつしてしまう可能性もあります。

特に高齢者や小さなお子さんにうつしてしまうと最悪の場合、死につながるケースもあるそうなので、外出は控えておいた方が良いそうです。それでも、どうしても外出しなければならない状況なら、マスクをして、インフルエンザウイルスが周りにうつらないように注意してください。

※マスクには乾燥から喉を守る働きがあるそうです。

2.自分の部屋の温度・湿度を保つ
湿度50~60%を目安に、体温を下げないよう部屋を暖かくしてください。

※インフルエンザウイルスは湿度40%を越えると死滅する確率が高くなるそうです。

3.タンパク質を多めに摂る
免疫力を高めてくれるタンパク質を多めに摂ります。しかし胃腸が弱り食欲がない時は、無理をせず、なるべく消化の良いものを食べるようにしてください。

※熱が出ている時は、脱水症状に注意して、水分を多く摂るようにしてください。

なお、インフルエンザが発症する前に病院で診察してもらい、インフルエンザウイルスだと病院で分かれば、抗インフルエンザ薬を処方してもらえるので、人にうつし感染させるのを最小限に抑えることが出来るそうです。

特に高齢者や赤ちゃん、妊婦さんや呼吸器・心臓・免疫機能などに疾患がある方、透析中の方や糖尿病の方などは合併症を起こしてしまう可能性もあるので、インフルエンザに感染した疑いがある時は、すぐに病院に行った方が良いそうです。

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インフルエンザがうつらない予防法は?

インフルエンザがうつらない予防法は、

◆うがい・手洗いをする
外から帰ってきたら、必ずうがい・手洗いをします。常に手は、色々なところを触っているために、インフルエンザウイルスにも触っている可能性が非常に高いです。

石けんでちゃんと手洗いすれば、ほとんどのウイルスを洗い流すことができるそうです。そして、うがいをすることでもある程度は、口に入ってきたウイルスを除去することができるようです。

◆外出する際はマスクをする
外出する際にマスクをつけるだけでも、かなりの予防効果があるといいます。

会社や学校、電車やバスなど不特定多数の人がいる場所はもちろん、家族がインフルエンザに感染しまった場合は、自宅でもマスクをつけておくと良いです。

◆免疫力を下げない為に、栄養・睡眠をしっかり摂る
免疫力が下がっていては、ウイルスに感染しやすくなってしまいます。逆に免疫力が高ければ、仮にインフルエンザに感染したとしても軽い症状で抑えることができるそうです。

免疫力を高めるには、栄養のある食事や睡眠をしっかり摂ることが大切です。さらに体温が下がっている状態だと免疫力も低下してしまうので、温かい食事の他にも、適度に運動することも大事です。

◆人混みは避ける
人の咳や唾などから感染しやすいインフルエンザですが、ウイルスが飛散する距離はおよそ1~2メートルといわれています。なので感染している人の半径2メートル以内に近づかないように注意した方が良いですが、誰が感染しているか?なんて分からないので、予防法としては人が多く集まる場所はなるべく避けた方が良いようです。

ちなみにマスクをつける際は、隙間ができないように鼻・口・アゴまでしっかり着けないと、ウイルスの侵入をブロックできないそうです。

さらに家の中に入る前にマスクを捨てておくことで、部屋へウイルスを持ち込むのを防げます。

※マスクは1日1枚。使い捨てタイプがオススメです。

まとめ

インフルエンザには感染しないのが1番ですが、さすがにピークを過ぎる時期までずっと家の中に居ることは不可能なので、

できる予防法は常日頃からやるように心がけ、健康な生活を送りたいですね。

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