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宴会で悪酔いしない方法はあるの?牛乳は効果ある?もし吐いたら?

   

e2015120512月といえば、お酒を飲む機会が多い「忘年会」がありますよね。会社の付き合いや友人と飲んだりと、普段飲むよりお酒の量も増え、時には悪酔いしてしまうこともあるかも知れません。

そこで今回は、宴会で悪酔いしないための方法。牛乳が悪酔いしないって聞くけど本当なのか?それでも吐くほど悪酔いしてまった時の対処法について、みていきましょう。

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宴会で悪酔いしない方法はあるの?

宴会で悪酔いしない方法は、お酒を飲む前や、飲んでいる時でも効果がある、オススメな方法を4つ紹介させていただきます。

1.お酒を飲む日のお昼くらいにタンパク質をとっておく
肝臓の働きを助けてくれるタンパク質をとっておくことで、お酒を飲んだ際に悪酔いしてしまう原因である、アセトアルデヒドという物質の量を抑えることができるそうです。

タンパク質は肝臓細胞の再合成を助けてくれるのですが、特に動物性のタンパク質が1番効果があるようで、チーズ・卵・肉などが効果があるといいます。

これらの食材は、食べてから約2時間ほどで肝臓細胞の再合成がはじまるので、宴会で飲む前にタンパク質をとっておくのが良いそうです。

2.宴会で飲んでいる合間に水などを飲む
悪酔いしないためにも、お酒を飲む合間に水を飲んで、体内にあるアルコールを薄めます。

※グレープジュースなど果糖が含まれている飲み物は、アルコール分解を早める効果があるそうです。

3.おつまみでタンパク質をとる
お酒しか飲まない状態でいると、肝臓に栄養が行かなくなってしまい、肝臓細胞の再合成も悪くなり、細胞内の代謝が滞ってしまいます。なのでお酒を飲みながらも、タンパク質が含まれるおつまみを必ず食べるようにすると良いです。

※サラダなどに含まれるビタミン類も、肝臓細胞の代謝には良いそうなので、サラダも一緒に食べるのもオススメです。

なお、ウコン・しじみなどのサプリメントも効果があるそうですが、やはりタンパク質をとっておかないと効果が下がってしまうそうなので、ウコンなどを飲む際も同時にタンパク質をとっておくことが必要です。

4.ゆっくり飲む
早いペースでお酒を飲んでしまうと、アルコールの分解処理が追いつかなくなり、その分、酔うスピードも速くなってしまうそうです。

それでも宴会の席では飲まされることが多いかも知れませんが、なるべく一気飲みは避け、ゆっくり飲むことができれば、酔いにくくなるそうです。

特にお酒を普段からよく飲んでいる人は、肝臓に負担がかかり、アルコールを分解する機能が低下しているそうで、脂肪肝・肝硬変になる可能性が高くなるようです。

さらに、お酒は糖質量も多く、肥満や糖尿病、高血圧などの原因にもなるそうなので、飲み過ぎには注意が必要です。

宴会の前に牛乳を飲めば悪酔いしない?

よく、「牛乳を飲めば、胃に膜をはってくれるので悪酔いしない」という話を聞いたことがあるかも知れませんが、宴会前に牛乳を飲んでおけば悪酔いしないのか?については、どうやら効果はないそうです。

牛乳を飲めば、胃に膜がはるのは事実のようですが、実は、牛乳を飲んだ後にアルコールなどの水分を摂取すると、膜も同時に流され、すぐに小腸に送られてしまうそうです。

結局のところは、宴会前に牛乳を飲めば悪酔いしないと言うよりも、お酒の飲む量を抑えることが重要だといいます。

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宴会で悪酔いして吐いてしまったら?

宴会で悪酔いしない!と気をつけていたものの、それでも飲み過ぎて吐いてしまった場合は、

体内にはまだアルコールが残っていますので、水やジュースなどを飲んで体内のアルコールを薄め、なるべく頻繁にトイレに行くなどをして、体内に残っているアルコールを排出します。

さらに吐く時も、水を飲みながら吐いたほうが楽ですが、他の人の介抱をする場合、無理やり吐かせるのだけは辞めておいたほうが良いです。なぜなら、吐いたものが喉につまって窒息してしまう可能性があるといいます。

そして宴会で悪酔いしてしまい、帰宅してからもまだ頭痛などの症状がある場合は、寝る前に水分をとって眠るようにすると良いそうです。

ちなみに寝る前に飲むのは水よりもスポーツドリンクが良いそうで、スポーツドリンクには体内の水分をキープしてくれるナトリウムイオンが含まれているそうで、睡眠をとっている間でも肝臓に働きかけ、目覚めた際の低血糖症を防いでくれるといいます。できれば寝る前にコップ2杯。(最低でもコップ1杯は飲んだほうが良いそうです。)

※カロリーオフのスポーツドリンクは効果がないので避けたほうが良いそうです。

まとめ

悪酔いしないと思っていても、ついついお酒がすすんでしまい、ベロベロになってしまうことも時にはあるかも知れませんが、

必ずアルコールを体内から排出することを心がけて、なるべく飲み過ぎないような楽しい宴会にしてくださいね。

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