お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

カーテン シャワーの洗い方は?カビ対策は?買う際の注意点は?

   

k20151207浴室についているカーテン シャワーですが、湿度が高くなりやすい環境にあるため、すぐに汚れやカビが発生してしまいます。

そして、お風呂の時間を快適に過ごせるよう、カーテン シャワーを少しでもキレイな状態にしておけるように、洗い方やカビ対策、新しく買い替える際の注意点について解説していきます。

スポンサーリンク

カーテン シャワーの洗い方は?

カーテン シャワー全体の汚れを落としたい時は、洗濯機で洗うのがオススメです。

洗濯機での洗い方は、まずカーテン シャワーを洗濯機に入れるのですが、この時に、ぞうきんも一緒に入れてください。カーテン シャワーと一緒に洗濯機で回すことにより、ぞうきんがこすれ、カーテンの表面についている汚れを落とすことができます。

その後、洗濯が終わったら、カーテン シャワーについている水滴をよく拭きとってから、カーテンをレールに戻して乾かせば終わりです。

※洗濯機で洗う際、ポリエステル素材などの布素材のものは、中性洗剤などを使って洗えるものもありますが、塩化ビニル樹脂などのシート状素材のものは、洗濯機で洗ってしまうと、傷んでしまうのであまりオススメできません。

なお、洗濯機で回しても汚れが落ちなかった場合は、洗い桶に水を入れ、その中に塩素系の漂白剤を入れておき、そこにカーテン シャワーを約1時間、浸け置きしておきます。

その後は、よく水ですすいでから水滴を拭き取り、レールに戻して乾かします。

※塩素系の漂白剤は臭気も強いので必ず使う際は、浴室の窓を開ける・換気扇を回すようにしてください。特にお子さんがいる家庭で塩素系の漂白剤を使う際も取り扱いには十分、注意が必要です。(漂白剤はゴム手袋を使うのがオススメです)

カーテン シャワーのカビ対策は?

湿度が高い場所が好きなカビは、汚れを栄養分にして、浴室はもちろん、カーテン シャワーにも生えてしまいます。

カビ対策としては、

◆浴室の湿度・温度を下げるために窓を開けたり、換気扇を回すなどの換気をする。

◆カーテン シャワーについてしまう石鹸やシャンプーの汚れをしっかり洗い流す。

◆お風呂を使った後は、なるべくカーテン シャワーに水滴が残らないようにして、壁や浴槽にカーテンが張り付いてしまわないように広げておく。

などが効果的です。

日頃から、ちゃんとカビ対策をしておけば、汚れの度合いにもよりますが、洗濯するのは月1回程度で十分だと思います。

それでもカビが生えてしまった時は、浴室で使うカビ取り剤や塩素系の漂白剤で落とせますが、少しカビが生えた程度なら、綿棒に漂白剤をつけて落とせます。

※カビの量が多い場合は、洗い桶や浴槽に水を少しためておき、漂白剤を薄めてカーテン シャワーを浸しておきます。

そして漂白剤を洗い流す際も、十分に洗い流した後、乾燥させるのですが、この時に漂白剤が眼や肌につかないように注意してください。

スポンサーリンク

カーテン シャワーを買う際の注意点は?

カーテン シャワーはもともと、入浴した際の水の飛散を防ぐためにあるのですが、水漏れしないことはもちろん、

買う際の注意点として、

◆カーテン シャワーの長さ
カーテンが短いと、水が床や壁につきやくなり、カビが発生しやすくなります。理想の長さとしては、浴槽の内側へ約20センチ程は飛び出しているのが良いです。

◆カーテン シャワーの素材
お風呂に入るたびに水に濡れるので、どうしてもカビ・水アカはつきやすくなってしまいますが、カーテンの素材については、ビニール素材のものはお手入れがしやすく、布素材のカーテンを買う場合は、手軽に洗えるような綿などの素材のものを選ぶと良いです。

◆カーテン シャワーのデザイン
浴室に窓がない場合は、明るめのカーテンの色にすることで、浴室が明るく・広くみえます。

あとは、浴槽のお湯をカーテンにかけた時に、ちゃんと浴槽の内側に張りつくような材質であるか?こちらも買う際にチェックすると良いです。

まとめ

毎日のお風呂を快適なものにするためにも、カーテン シャワーのお手入れをしつつ、

少しでもカビの発生を抑えていきたいですね。

スポンサーリンク

 - 生活・ライフスタイル ,