お役立ち情報局~ありのままに~

気になるイベント&お役立ち情報を調査します

*

鹿児島おはら祭りの日程は?見どころやアクセスは?

   

鹿児島おはら祭り 日程出典:minc.ne.jp/~hotei/oharamaturi.html

鹿児島県鹿児島市で開催されるおはら祭りでは、鹿児島を代表する民謡「おはら節」にのせて、毎年2万人以上もの踊り手が練り踊る、豪華なお祭りとなっています。

踊りは昼・夜ともに披露されるそうで、そんな鹿児島おはら祭りの詳しい日程や見どころ、アクセスについてお伝えさせて頂きます。

スポンサードリンク

鹿児島おはら祭りの日程は?

鹿児島県鹿児島市の天文館地区一帯で行わるおはら祭りは、

2016年度は11月2日(月)・3日(火)の2日間の日程で開催されます。

主なスケジュールや時間については、

◆11月2日
・おごじょ太鼓:19時~19時10分
・総踊り:19時20分~21時

◆11月3日
・おごじょ太鼓:10時20分~10時30分
・総踊り(本祭り第一部):10時40分~12時10分
・伝統芸能やマーチング(本祭り第二部):12時20分~13時45分
・おごじょ太鼓:13時50分~14時
・総踊り(本祭り第三部):14時~15時30分
・おごじょ太鼓:15時35分~15時45分
・ダンスおはら21(本祭り第四部):15時45分~16時45分

鹿児島おはら祭りとは?

鹿児島市で毎年開催されるおはら祭りは、踊りを中心としたお祭りで、1949年(昭和24年)から続く伝統の行事だといいます。

また鹿児島市内では、昔から盆踊りを盛大に行う風習があったものの、1941年(昭和16年)に起きた太平洋戦争により、市内は爆撃の影響でほぼ焼失する被害を受けたそうです。そして、盆踊りを行っていた神社やお寺も焼失するなどの被害を受け、この頃はとてもお祭りがやれる状況ではなかったといいます。

1945年(昭和20年)に戦争が終わり、1949年(昭和24年)になると鹿児島市では、「市制60周年記念」ということで何かお祭りを開催しては?という声が高まっていったそうです。すると、60周年記念を祝うお祭りとして、踊りを中心とした「おはら祭り」が開催されるようになったそうです。

※ちなみにおはら祭りの「おはら」とは、鹿児島を代表する民謡「おはら節」と踊り「おはら踊り」が由来となっているそうです。

おはら節の起原については、この民謡は鹿児島原良村で代々歌われてきたそうで、もとは安久村(現在の宮崎県都城市安久村)で歌われてきたものが、原良村に伝ったことで歌われるようになったといいます。

そして原良村から鹿児島全土に広まったことで、江戸時代初期には「おはら節」として、市民の間に定着していったそうです。

スポンサードリンク

鹿児島おはら祭りの見どころは?

おはら祭りの最大の見どころといえば、2万人以上もの踊り手たちが一斉に踊る姿が見られる「総踊り」だといいます。

総踊りでは、揃いの衣装や浴衣を着た踊り手たちが一斉に踊り、おはら節や鹿児島ハンヤ節、渋谷音頭などの曲に合わせ、美しくも迫力ある姿も見どころだそうです。

また、総踊りで踊る曲目のなかに「渋谷音頭」が入っている理由には、もともと渋谷音頭は東京都渋谷区で踊られていた曲だといいます。

「渋谷」という地名はもともと、昔からこの地を支配していた豪族・渋谷一族から付けられた地名ですが、この渋谷一族は後に薩摩(現在の鹿児島)に領地を得て暮らしたという逸話があるそうです。

そのため、渋谷一族の縁もあってか?渋谷でも毎年6月におはら祭りが開催され、鹿児島でも渋谷音頭が踊られているそうです。

総踊りの他にも見どころとして「おごじょ太鼓」があるといいます。

鹿児島の方言では女性のことを「おこじょ」と呼ぶそうで、女性が中心となって演奏する笛の音色は美しく、また太鼓を叩く姿は勇ましく、迫力ある姿も見どころだそうです。

その他にも、鹿児島おはら祭りの開催に合わせ、市内で走る市電をライトアップされた「花電車」も見ることができるそうです。

花電車は工事用の電車をライトアップするため、観賞用として一般の方は乗車できないそうです。※観賞用として天文館電停に停車していたり、おはら節を流しながら鹿児島市内を走るそうです。

>鹿児島おはら祭りのアクセスは?

鹿児島おはら祭りへのアクセスは、

◆公共機関でアクセスする場合
JR鹿児島中央駅から市電で約10分、電停:高見馬場を下車し徒歩で約3分

※車でアクセスする際は、11月2日は18時~21時30分頃まで。3日は9時30分~17時30分頃まで、鹿児島市役所前~高見馬場駅一帯にかけて交通規制が実施されるそうです。

そのため、車よりも公共機関を利用するのが良いそうです。

・住所:鹿児島県鹿児島市
・お問い合わせ:099-808-3333
(サンサンコールかごしま)

まとめ

2日間に渡って開催される鹿児島おはら祭りは、毎年たくさんの観覧客が訪れるため、とても混雑するそうです。

特に混雑をできるだけ避けたい方は、2日目よりも1日目のほうが混雑は少ないといいます。※1日目はお祭りの時間は少ないものの、19時20分から始まる「総踊り」は、昼間とは違った雰囲気を楽しめるそうです。

さらにおはら祭りでは、時間帯によって飛び入り参加できることもあるそうで、まずはおはら踊りを見て覚えてから、踊り手として参加してみるのも楽しそうですよね♪

スポンサードリンク

 - 11月の行事 ,