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スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?おすすめのアプリは?

   

スマホ バッテリー 長持ち毎日使うスマホですが、電話以外にもメールやネット検索、ゲームなどをしていると、すぐにバッテリーの残量が少なくなっていきます。そんなスマホのバッテリーでも、ちょっとした工夫をするだけで長持ちさせることができるといいます。

そこで、スマホのバッテリーを長持ちさせる方法や、おすすめのアプリ。バッテリーの寿命ってどれくらいなのか?調べてみました。

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スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法として、

◆使わないアプリは削除する
使わないムダなアプリを削除することで、バッテリーはかなり長持ちするといいます。スマホの機種によっては、バッテリーの使用状況が確認できますので、使用していないアプリは積極的に削除するのが良いそうです。

また、一時的でも使用しないアプリは強制終了することで、アプリが作動するのを完全に止めることができるといいます。

◆Wi-Fi機能などをオフにする
Wi-FiやBluetooth、GPS機能などをオフにすることでも、スマホのバッテリーを長持ちさせることができるそうです。もし、これらの機能を使う場合でも、使いたいときだけオンにして、必要以外は極力オフにしておくのが良いといいます。

機能のオン・オフは、スマホの「設定」画面の「無線とネットワーク」から簡単に切り替えができますので、Wi-Fi機能などをオフにすることで、バッテリーのムダな消費を大きく抑える効果があるそうです。

◆液晶画面の照度を暗くする
スマホのバッテリーが減る、1番の大きな原因に「液晶画面の照度」があるといいます。※スマホの液晶画面の照度を最大にした場合と、1番暗い照度にした場合でのバッテリー消費量は、実に3倍以上の差があるそうです。

そのため、液晶画面は明るくするよりも、できるだけ暗くしたほうがバッテリーは長持ちするそうです。

◆充電回数をできるだけ抑える
スマホの充電を頻繁にしてしまうと、電池劣化=充電の減りも早くなってしまうことから、できるだけ充電する回数を抑えるようにして、残りの充電が10~20%くらいになったら「満タンまで充電する」のが良いそうです。

充電する際も、寝る前に充電するよりは帰宅してからすぐに充電し、眠りにつく前に充電を完了させたほうが良いといいます。寝てる間にずっと充電するのは、電池が劣化する原因になってしまうそうです。

スマホのバッテリーを長持ちさせる、おすすめのアプリは?

スマホのバッテリーを長持ちさせるための、「節電アプリ」をインストールするだけでも、バッテリーを長持ちさせることができるそうです。

節電アプリは、普段あまり使わない機能をオフにしてくれたり、簡単に節電モードにしてくれますので、インストールしておくだけでも便利です。

数ある節電アプリの中でおすすめなのが、

◆アンドロイド向け
DU Battery Saver

Power Batter

Clean Master

◆アイフォーン向け
バッテリーHD2

などがあるそうです。

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スマホのバッテリーの寿命はどれくらい?

毎日使うスマホですが、本体の寿命はちゃんと使えば4~5年程は持つそうですが、バッテリーの寿命については約1~2年程だといいます。

それでも、バッテリーが原因ですぐにスマホを買い換えたり、またはバッテリーだけを交換することは、ほぼないと思います。

そこで、バッテリーの寿命が1、2年程だとしても、交換や本体の買い替えの判断をする主な基準としては、

・スマホの電源が勝手に落ちる
・再起動が頻繁に起こる
・バッテリーの持ちが短くなった
・充電してもあまり溜まらなくなった

などの症状があるといいます。

しかし、上記のような症状でも、例えば複数のアプリを同時に立ち上げていたりすると、スマホ本体が負担を減らすために、自動的に電源や再起動をする場合もあるそうです。ですので、使い終わったアプリや使わないアプリなどは、オフにするか削除するなどをして、極力バッテリーに負担をかけないようにするのが良いといいます。

また、本体を買い替えるよりも、バッテリーだけなら1万円程で交換できますが、それでも余計な出費となってしまいますので、バッテリーを長持ちさせるためには、やはり「節電アプリ」をインストールしておくことで、バッテリー寿命を2年以上に増やす効果も期待できるそうです。

まとめ

スマホも消耗品ですので、使えば使うほど寿命は短くなっていきますが、ムダなアプリは削除する・使わない通信機能はオフにする・節電アプリを使うなどすれば、寿命を延ばす効果が期待できるといいます。

これらの方法を小まめに行い、できるだけバッテリーを長持ちさせながら、快適にスマホを使っていきたいですね。

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